訳あり冒険者モリサワが語る、障がい×働く|苦手クエスト受注と攻略の冒険譚

RPG風の戦闘画面イラスト。サングラスをかけた白くまの「MORISAWA」が剣を構え、「てがみにかかれている『すきる』でこくふくして、ちゅうきゅうぼす『でんわたいおう』にちょうぜんだ!」と言っている場面。対峙するモンスター側には「言語理解」「処理速度」「ワーキングメモリ」という脳のアイコンが表示されている。

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モリサワが、”訳あり冒険者”としてAKARIのライターデビューを飾ってから約3ヶ月ほどが経過します。

デザインをやっていた時、「ここまで色々と挑戦して色々なクエスト(お仕事)をやれていたかな」とか、「クエストを楽しんでやっていたかな」とか、そういう振り返りをしてしまうところです。

今回は、このAKARIの記事を書くうえで、自分の中で今までだったら挑戦しないような苦手なクエストだっただろうなというものが沢山あります。

今回は、「なぜモリサワが電話対応が苦手なのか」や、インタビューという緊張するボス級レベルのクエスト受注についての記事になります。

今回はそんな何者にもなれていない。そして、サラブレッドになりたかったのにモブの”訳あり冒険者”モリサワの新しい挑戦をした冒険譚をお送りいたします。

今回は読者の皆さんと一緒に、モリサワ視点でクエスト受注とクエスト遂行を体験をしていただければと思います!

サングラスをかけたシロクマが杖を持って歩く。先には宝箱がある。

通常クエスト

まずは、「朝起きる」「準備をする」「出勤する」「朝礼への参加」「仕事を始める」

これがまずはRPGゲームでいうとログインボーナスという基本のクエストです。

参加するだけでお給料という生活をする上で重要なものがもらえます。

RPG風のサングラスをかけたシロクマのイラスト。手前の羊皮紙には、get up、get ready、go to work、have a morning assembly、do workの全項目にチェックが入り、「Login quest BORNUS CLEARE!!!!」「Achievement reward:¥salary」と書かれている。

当たり前だけど、当たり前な時期が存在しないことがあった過去もあるので、今ではどうにかこのログインボーナスを行いながら、皆様にこの記事をお届けしている状態にあります。

今回の冒険譚は、AKARIのライターになった”訳あり冒険者”モリサワが、”クエスト”と称して挑戦してきたこと、難しいこと、それに対する改善案を途中にでも書ければと思います!

通常クエスト:ネタ探し

今のAKARIでの記事は主に障がい×働くというテーマを元に書いています。

元々、モリサワ自体は視覚障がいもあったのも理由の一つですが、AKARIのリブランディングにより、デザインからライターへと移動してきたモブです。

なんせ”訳あり冒険者”を名乗れるくらいに人生躓きまくって今に至っています。

そして、職歴の多さ社会的なマイノリティさで、ネタのストックはできていくばかり。

幼少期から抱くコンプレックスは、兄弟格差や今でもたまに思う「サラブレッドになりたかったモブの冒険者」みたいなものです。

引き出しに沢山詰め込んでいる状態のなか、特に気にしているのは、”どこでそれを出すべきか”と、召喚を待ち侘びている状態です。

通常クエスト:SNSリサーチ

これは元々自分の記事もそうですが、AKARIというメディアサイトやそれぞれのライターの皆さんの記事がどうすれば多くの人に見てもらえるかという点を考えながらSNSの特徴を探っていました。

仕事中では無いので無意識中、各SNSの特徴を把握の上、それを一旦まとめていきます。

すると、「あれ、これはこうしたらこのSNSを通じて記事を見てもらいやすくなるのではないか?」と思いながら一度試してみた後に閲覧数の確認をしています。

他にも、「障がいと福祉」というテーマは以前からこれまで、障がい者側と健常者側の色々な声があります。

もちろん福祉サービスや障害年金などもですが、かつてモリサワが記事にした白杖ユーザーの対応白杖SOSシグナルに対する賛否ヘルプマークなどというのは、一時期騒がれていました。

引き出しから出してみた時に、エゴサーチや「おすすめ」欄に出てきやすいものがあることにより、閲覧数に反映されたので、召喚するカードは考えるべきだと改めて感じさせられました。

モブだから、最初から強いカードを出せるほどの勝負師の心も持っていないのです。

緊急クエスト

このAKARIというメディアサイトで重要なのは、記事の中で知った情報の元の引用や画像などの著作権になってきます。

わかりやすいように説明したいところがあるとして、適当にコピーペーストをしてしまうと著作権で訴えられるリスクがあります。

引用する際には、「無断転載禁止」という文章があった際には、今の所、まずはメール、その次に電話をして許可をいただいています。

特にこちらの記事⇩

”訳あり冒険者”モリサワは、特に電話対応を苦手としております。

しかし、一般就労に出た際には「ただ苦手だ」と言っていられないのです。

緊急クエスト:電話での許可取り

ここで、”訳あり冒険者”モリサワは、「引用許可のための電話対応」を目的にクエストを受注します!

RPG風のオフィスで、冷や汗を流しながら緊張して電話をかけるサングラスをかけたシロクマのイラスト。画面右上にはHPとMPが半分の「STATUS: get nervous」というステータス画面があり、手前には「QUEST: Get permission by phone」と書かれた羊皮紙がある。

基本はメールでのやり取りを行うのですが、メールが届かない企業様もありますので、その際には、電話を直接させていただくことがあります。

実はこれ、”訳あり冒険者”モリサワにとっては緊急クエストみたいなものです!

さて、このクエストは通常のクエストとは違い、最初から苦手意識があります。

簡単にいえば、逃れることができない中級ボスとの対戦のような心意気です。

正直、書かなければ逃げてもいいのです。

でも、「書きたい、伝えたい」その気持ちがあるからこそクエストに挑戦をするのです。

つまり、失敗しても成功しても経験値は得ることができる状態です。

そのためには、まず「どういう目的を持って電話をするのか」という意識を持った上で、このクエストに挑戦しなければなりません。

緊急クエスト(中級ボス):電話対応

まず、今回の電話対応の工程を分析していきましょう。

同時に、どう言う能力が必要とされるのか、そして、モリサワの弱点もこの電話対応中に書けたらと思います。そうすれば、何故苦手なのかが分かってきます。

モリサワのWAIS-Ⅳ(知能検査)の一部数値
言語理解(検査値:74)、処理能力(検査値:50)、ワーキングメモリー(検査値:60)

① 自分から話し始める ◇ 処理速度・言語理解

② 相手の話を聞く ◇ ワーキングメモリ・言語理解 ── 聞きながら意味を理解することが同時に求められる

③ メモを取る ◇ 処理速度・ワーキングメモリ ── 聞いた情報は数秒で消える。メモが「外付けのワーキングメモリ」になる

④    聞いた内容を処理・理解する ◇ 言語理解・処理速度

⑤ 言葉を作り出す ◇ 言語理解・処理速度・ワーキングメモリ ── この3つが同時に必要で最も負荷が高い工程

⑥ 言葉を発する ◇ 処理速度

⑦ 確認・復唱する ◇ ワーキングメモリ・言語理解 

と言うような工程と能力が必要になります。

しかし、前置きしましたが、この必要とされる能力の中でもモリサワの能力が低い能力に焦点を当てて書きました。

しかし、これらが求められることにより電話対応が苦手だということがわかりました。

他の超強い冒険者にとっては、「たかが電話対応じゃん」と思われがちです。

しかし、忘れてはいけません。

モリサワは”サラブレッドではない”モブの”訳あり冒険者”であることを

実は、この言語理解が一番高い数値とはいえ低いです。
そして一番は処理速度(処理能力)ワーキングメモリの低さ、この電話対応で求められます。

実際、先方の企業様はモリサワが吃ったとしても、ゆっくりと待ってくださる企業様だったこともあり、心から救われました。

RPG風のオフィスで、電話を終えてホッと安心した表情を浮かべるサングラス姿のシロクマのイラスト。画面右上にはHPとMPが残りわずかな「STATUS: feel relieved」のステータス画面があり、手前の羊皮紙には「QUEST CLEARE!!!」の文字が大きく書かれている。

緊急クエスト(中級ボス):反省点

ここで反省したことがあるとすれば、マニュアル的なメモ用紙を作るべきでした。

今回は、台本を作ることを忘れていたモリサワ。

現実的に緊急だったからとはいえ、それでも、準備不足でした。苦手とするなら、台本を作ってでも練習するべきでした。

一応は成功とはいえ、吃りながらも待ってくださった先方の会社様のおかげでなんとか許可を取れています。

ではもし、これから急な電話対応を求められたら?

次回緊急クエスト(中級ボス)のための準備と攻略

今回は台本を忘れたことに失敗しています。

だとすれば、5W(いつ、どこで、誰が/誰に、何を、何故、どのように)1H(どのように)その他備考欄のメモ用紙を事前に用意するのです。

そうすれば何が変わるか?

必要事項を埋めていくことができるのです。

必要事項を埋めながら確認と復唱を行いながらメモをしていきます。

そして、最後の最後に確認をするための復唱を実施します。

これで”訳あり冒険者”モリサワにとっての中級ボスである「電話対応」が攻略できるのです。

ちなみにこの後、実際に別の企業様でやってみたのですが、最初の時よりも少しではありますができているのです!

吃る部分はやはりあります。緊張するところがありました。これに対しては

「練習あるのみ」「場数を踏む」ことが重要だと思います。

しかし、相手の会話に対する処理能力を苦手としていますので、ここは復唱をしっかりしながら、「急いで答えないこと」を重点的に癖づけなければいけません

モリサワには一つだけ悪い癖があります。

それは、

出来るか出来ないかを聞かれた時に、勢いで”やります”と答えるところです。

まずは時間をおくこと、これは電話対応だけではなく、普段の業務でも意識しなければいけません。

これを教えてくださったのは、以前いらっしゃった職業指導員さんから気づかせていただいたことです。

せっかく教えていただいたのですから、これを無駄にすることはできないのです。

この時にやっと、中級ボス:「電話対応」が完了しています。

配慮事項があるとすれば、特に「確認と復唱」をしながら「このメモを埋めていく」と言うことです。

あと、視覚障がいと言うこともあり、このメモはA4ぐらいで印刷もしくは、iPadにメモしていくことが重要だったり、先方に許可を取った上で、録音をするのも一つの手だと思いました!

イベントクエスト:インタビュー

定期的には行われるであろうインタビューですが、”訳あり冒険者”モリサワという人間は、コミュニケーション能力にしかり、過去のトラウマにより質問をすることが実は苦手です。

しかし、嘉村社長に然り、自分が疑問を抱いて、質問を考えて、その上できちんとご本人から答えていただけるチャンスというのは、こういう機会ぐらいなのです。

モブ中のモブの利用者でありモブの訳あり冒険者が、きちんと疑問を投げかけることのできるチャンスが到来です!

ということで、今回のインタビューはイベントクエストを受注します

RPG風のオフィスで、バインダーを手に持ってガタガタと激しく震え、冷や汗を流すサングラス姿のシロクマのイラスト。画面右上にはHPとMPが半分の「STATUS: extreme nervousness」のステータス画面があり、手前の羊皮紙には「EVENT QUEST: INTERVIEW」の文字が表示されている。

現在、ライター業務に関わり出して、早くも、インタビューをすることになりました。

この時のテーマが「経営発表会」ということもあり、まずは過去の経営発表会について調べたり、全TANOSHIKAのメンバーさんたちの「10年後の自分へ」という夢の樹プロジェクトなど、沢山ありました。

イベントクエスト:インタビューの質問を考えるのが難しい件

モリサワは経営発表会に参加をしていません。

それは当たり前なのですが。

ヒントをいただきながら、やっと作り上げました。

もちろん補助ありです。それでも気になったことを質問をさせていただきました。

イベントクエスト:対戦という名のインタビュー本番

”対戦のイベントクエスト”だとしても、別にとって食われたりしません。

嘉村社長には、モリサワが元々作業療法士ということも説明した上で「レスパイト入院」という部分は高齢者の介護のイメージが強かったことをお伝えしました。

しかし、核家族化の進展やSNSでの反響を踏まえ、TANOSHIKA LODGEの今後の展開や拠点拡大の可能性について聞きました。

イベントクエスト:インタビュー振り返り

正直、すごく緊張していました。

なんせ初めてのイベントクエスト受注という名の、インタビューというボス級でした。

「参加してみたイベントクエストがまさかのボス戦だった件について」

なんてタイトルをつけそうになるくらいには。

しかし、インタビューをされる皆さんは慣れているのか、質問しているモリサワとしては、内心、「このTANOSHIKA CREATIVE」でライターとして働いていて良かったと思いました。

というより、TANOSHIKA CREATIVEを選んで働いてよかったと思いました!

というのも、嘉村社長もCOOの田代さんも向上心がとてもすごいのです。

そして、「生きづらさ働きづらさのない世の中を創る」というビジョンがあるからこそ、10周年経過した今でも、インタビューをさせていただいた際に出てきた答えは「まだまだ」だったのです。

ちなみに、このビジョンとVPのソフィーさんがいらっしゃったこと。支援員さんたちのおかげで、モリサワは現在TANOSHIKA CREATIVEではまず働きやすく、そして人生においても生きやすくなっています。

ソフィーさんにつきましてはこちらのインタビュー記事で!⇩

そして、このお話はまたいつかの記事で。

ちなみに、嘉村社長に至っては、途中で経営者スイッチとパパスイッチが入っていましたが、それもまた、社長が懸ける思いなのかと改めて思いました。

最後に

モリサワという”訳あり冒険者”は普段行動をしないタイプでした。

少なくともデザイン業務の時は挑戦すらしなかったことが多かったです。

ライター業務、そして、AKARIに関わることで

これに挑戦してみたい!

その気持ちのもと、多くの勇気を持ち、失敗しても経験値は貯まることを信じて行動してきました。

今では、ライターとして、色々なクエストに挑戦することがとても楽しい状態なのです。

冒険者時代に躓いた過去のあるモリサワは、勇気を出して挑戦を起こすことは正直怖いことが多いです。フラッシュバックして止まりそうな時でさえあります。

それでも、一般就労を目指して、今はクエストに沢山挑戦することで、自分の得意/不得意を見つけ出して、何故できなかったのかを考察したり、「どうすればできるのか?」を考えるということをひたすらやっています。

すなわちそれは、現在”訳あり冒険者”となり、立ち直った今、「七転び八起き」の”はじめの一歩”をいただいています。

この機会をいただけたことをTANOSHIKA CREATIVEに心から感謝いたします。

これからも、サラブレッドにはなれなかったモブの”訳あり冒険者”モリサワとして、頑張っていこうと思います!

RPG風の森の中を歩く、サングラスとマント姿のシロクマのイラスト。右上のステータス画面にはHP・MPがFULLで「SKILL: courage to challenge」と書かれている。手前の大きな文字は「Experience points UP!⇧」。

モリサワがnoteを始めました!記事についてここで書けなかったことや、創作小説などあります!

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RPG風の戦闘画面イラスト。サングラスをかけた白くまの「MORISAWA」が剣を構え、「てがみにかかれている『すきる』でこくふくして、ちゅうきゅうぼす『でんわたいおう』にちょうぜんだ!」と言っている場面。対峙するモンスター側には「言語理解」「処理速度」「ワーキングメモリ」という脳のアイコンが表示されている。

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ABOUTこの記事をかいた人

モブの"訳あり冒険者"モリサワ。伝説も偉業もない”何者でもない”からモブ。でも背中の剣をペンに変えて執筆中。 中の人はアラサーのトランスジェンダー(性別非公開、診断済、改名済、治療中)性的指向はパンセクシャル(全性愛)。キャラクター設定:性別及び一人称はモリサワ。冒険者としての職業(ジョブ)は白黒思考が過激派思考となることにより【探究者】となるが、視覚障害を抱く以前のジョブは、ものづくりが得意だったことから【鍛治師】であった。 3時間に1本のバスが通る、悪い噂好きで村八分が存在する閉鎖的な田舎出身。ちなみに、人生で初めてのクラウンは職務質問を受けたパトカーの中。先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)が新生児マススクリーニングで見つからず、1歳6ヶ月でやっと見つかる。幼少期から孤立することが多かったこと、問題行動により周囲から「検査を受けた方がいい」と言われるが「うちの子に限って」と思ったモリサワの親は検査をさせないまま成人を超えて知能検査(WAIS-Ⅲ)にて全IQ70。勉強面においては義務教育や高校の授業についていけないことが多かった。処理能力の低さと自身の思いを言葉にする能力、ワーキングメモリを指摘される。言語性IQ動作性IQの低さ、自閉症スペクトラム(癇癪・パニックあり)・ADHD(混合型)が一次障害として生きづらさを感じたまま専門学校の実習にて二次障害としてパニック障害と診断される。LGBTQ +が認知される以前に指導者からアウティングとセクハラを受けた経験があり将来、戸籍変更後は埋没予定。 その後の作業療法士国家試験においては冒険内でパーティー仲間に恵まれたことで合格。その後、新卒で作業療法士として働くも抗うつ薬により躁転し双極性感情障害(躁うつ病)を発症。現在は精神・視覚の障害や複数の診断を抱えつつ、白杖を持ち遮光眼鏡・iPhoneの視覚障害者歩行支援アプリ・Apple Watch・AirTagを装備して今も各地を冒険中。 AKARIにおいては、分かりやすく伝えるために特性をスキルとして綴るRPG風記事を執筆中。体力・精神的な元気さを「HP」だとした時に、特性を表すスキルが使用されれば「MP」が消費されるが、たとえ良いスキルであってもモリサワの燃費が悪すぎるためにバッテリー切れを起こしやすい。こういうところがモブの”訳あり冒険者”というところ。目指すは親亡き後の独立と安定した生活を手に入れること。 好きな言葉は”社会保険完備”という将来安定思考。 冒険譚と冒険譚番外編(通常記事)を織り交ぜながら書いていく予定。主に、過去の実体験を執筆していることから障害当事者や当事者家族などの関係者、トランスジェンダーやセクシャルマイノリティ当事者に関係する方に対して届けたい気持ちで執筆。日常生活の工夫点や制度、言い換えなどは作業療法士視点での執筆と発達障害・精神障害・視覚障害当事者目線での執筆を心がけている。 コメント欄では大体”早朝クエスト”という名の「起床して出勤して朝礼」を終わらせた”通りすがりの冒険者”で現れます。 note⇨ https://note.com/seeker_morisawa