モリサワは新しい装備品『白杖』を手に入れた|補装具費支給・申請ガイド

RPGゲーム風のイラスト。背景は神秘的な緑の森と古城。中央には、黒いサングラスをかけ、笑顔で緑のマントを羽織ったシロクマのキャラクターが立っています。シロクマは右手に赤い反射テープ・白のシャフト・黒の持ち手で折りたたまれている状態の折りたたみ式白杖を掲げ、左手には白い木の杖を持っています。画面下部には、名前「モリサワ」と、「モリサワは しんそうび『はくじょう』を 手に入れた!」というゲーム風のテキストウィンドウが表示されています。

この記事は約 10 分で読むことができます。

皆さんは、主に視覚障がいの方が使用している「白杖」について、どんな印象を持っていますか?

“訳あり冒険者”モリサワは白杖ユーザーの一人として、冒険中や日常の生活で白杖が欠かせない存在なのですが、実はメーカーによってその性能や値段、使用感などに違いがあるのをご存じでしょうか?

実は先日あることで今使っている白杖を買い替えなくてはならくなり、この機会に皆さんにも白杖について、知ってほしくて記事を書きました。

今回は皆さんと一緒に、「補装具:白杖」を新しく装備するための申請を一緒に見ていただこうと思います。

ちなみに、モリサワの見え方や現在使用している白杖につきましては、以下のページで紹介しています。
こちらも合わせて読んでもらえると嬉しいです。

サングラスをかけたシロクマが杖を持って歩く。先には宝箱がある。

なぜ買い替えることになったのか

実はこの前、白杖をついて出勤していたところ、警察官の目の前で、持っていた白杖の石突(白杖の先端)が壊れてしまいました。

「代わりの白杖はお持ちですか?」
と聞かれ、もちろん持っていましたので、初代として購入していたKOSUGEというメーカーの
MyCaneⅡフィットグリップ・ストレート(石突はパームチップ)という白杖を装備しました。

参考元:(株式会社KOSUGE)盲人安全杖MyCaneⅡ

その後、警察官からは「無事に到着されてください」 と、朝、警察官に見守られつつ見送られました。

“訳あり冒険者”モリサワです。

このMyCaneⅡだと、道路のガタつきや歩行スタイル的にはモリサワ向きなのです。握りやすさも。

しかし….

正直モリサワ的には重いのです!!!
(理由は後述のゴム製にあります。)

今まで使用していた色付きの方のメーカーさんの白杖は軽量な分、モリサワの歩行スタイルだと、ガタつきも含めて相性が少し悪い部分があります。

でもそれが悪いわけではなく、白杖ユーザーには色々な地域に住んでいたり、歩行スタイルがあるので、各メーカーがそれぞれ合う合わないなどがあります。

しかし、冒険者的には装備するものは”軽くて丈夫なもの”がいいと思うので、最強の装備軽くて丈夫白杖を今回は作っていければと思います!

緑色のソファに深く座り、腕組みをして何かを深く考えているサングラスをかけたシロクマのイラスト。頭上には思考の吹き出しがあり、その中には赤いラインが入った新しく作ろうとしている白杖のイメージが描かれている。シロクマはサングラスをかけ、緑色のケープと黒いズボンを身につけている。部屋の背景には暖炉や本棚があり、落ち着いた室内で白杖について検討している様子が表現されている。

使用感も重さもそれぞれ違います

さて、白杖はメーカーによって重量も違えば、持ち手さえも違います。

下の画像で見てもらうと、個人的に軽さは右で握りやすさは左のような感じです。

白杖のグリップ2種類の比較画像です。左側は、深い黒色で、しっかりと握れるように斜めに刻まれた溝が際立つグリップです。上部には持ち運びに便利な黒いゴム紐が取り付けられています。右側は、鮮やかなオレンジ色で、滑り止めとして表面全体に小さな凹凸(ディンプル加工)が均一に施されたグリップです。こちらも上部に、同じオレンジ色のゴム紐が取り付けられています。

モリサワの初代の白杖MyCaneⅡは、グリップが握りやすい分とても太く、ゴム製という仕様で、先述のように重さがありました。

ちなみに、このゴム製のMyCaneⅡよりも、以前紹介したセガワケーンの青色やオレンジ色のパームチップの方が軽いです。同じゴム製でもグリップの細さだと思います。

そんなわけで、今回モリサワが作ろうと狙っているのが、MyCaneⅡ5段カーボングリップパームチップです。

手に馴染みやすいカーボングリップと、ガタツキの少なさ、衝撃吸収や路面状況の把握に優れた「パームチップ」の石突き(先端)が特徴です。

簡単に言えば、初代のガタつきの軽減を見越しつつ、グリップ(持ち手)がカーボンになることで軽量化を狙えます。

つまりは、”訳あり冒険者”モリサワにとっての最強の装備になること間違いなし!!

ただ、実は最強の装備は決して安くはありません

実は白杖って高い

白杖の値段についてのお話になります。

ここ最近の白杖の値段のぶっ壊れ具合が素晴らしいです。

ここ最近の物価高で、この白杖のカーボングリップ自体が高価になっています。

いつも使用している、石突であるパームチップが一番石突の中で高価であることもあって、

本来の値段:17,300円!!

手書きの伝票画像。品名:KOSUGE マイケーン カーボングリップ AK-C-MY-F パームチップ 120cm 視覚障害者用安全杖、数量:1本、単価:17,300円、金額:17,300円。

実際の店舗から頂いた見積書です。

さて、お金は足りるのでしょうか….

緑色のソファに座ったサングラス姿のシロクマが、額に汗を浮かべて深く悩んでいるイラスト。シロクマは、新しい白杖を手に入れたいと考えているが、高価であるため予算が足りるか心配している。隣のテーブルの上には、中身を確認するために開けられた革袋から、ゴールド(G)の刻印がある金貨や銀貨がこぼれ出ている。

このままでは今のモリサワでは買うのが大変です。

しかしここで実は白杖は申請や条件次第では、1割負担で購入できる制度が存在します。

補装具申請の仕方について

さて、ここで補装具申請をします。

補装具申請とは、身体の障害を補完・代替する用具(義肢、補聴器、車いすなど)の購入・修理にかかる費用を、自治体から一部補助(補装具費支給制度)してもらうための手続きです。購入前に申請する必要があり、原則として費用負担は1割です。

原則として、次の2つの条件のすべてを満たす方が対象となります。

なお、支給については、個々の障害の状況等をもとに個別に判断されます。該当する障害種別の手帳を所持していることのみをもって支給されるものではありませんのでご注意ください。

1.「身体障害者手帳をお持ちの方」もしくは「障害者総合支援法の対象となる難病のいずれかの疾患に罹患している方」。
なお、対象となる補装具の種別は、身体障害者手帳の障害種別ごとに異なります。

2.労働者災害補償保険法、公務員災害補償法、戦傷病者特別援護法、介護保険法等の規定に基づく補装具の給付や貸与を受けられない方。
引用元:(久留米市)補装具費の支給(購入・修理)

モリサワは、一応、視覚の身体障害者手帳(4級)を所持していますので申請できます。

以下は凄く勘違いされやすいのでお伝えします。

  • モリサワの自治体の場合、主治医の意見書なしで、見積もりをして役場へ障害者手帳と見積書を持っていきます。
  • 上限額を超えた分は元の値段の金額の1割+自己負担
  • 今回の白杖の上限額は7,791円あとは諸々計算されて役場からお手紙がきます。

「補装具支給決定について」と題された通知書の画像。本文は「申請いただいておりました、補装具費につきまして、支給を決定いたしました。決定書をお送りしますのでご査収ください。なお、希望された業者へ補装具製作を依頼している旨、申し添えます。」と書かれている。

まずは、補装具交付決定ありがとうございます。感謝しています。

そして、中には詳しい値段が書いてあります。

費用の内訳を示す表の画像。費用概算額は「17,300円」、本人負担額は「9,950円」と記載されている。また、「支払期日」と「備考」の項目があるが、その欄は空欄(または見切れている)。

以前紹介した直杖(折りたたみでも伸縮性でも無い一本杖白杖)であるミズノケーンSTは¥18,000ほどします。
高額なのでモリサワが今後使う予定があるかはわかりませんが、この石突をパームチップにしたらもっと高額になるので、大変だなあと…。

でも、環境が変われば使うかもしれないなと思います。

完成した白杖が届いた!

そして完成した新しい白杖がこちら

白杖のグリップ部分の拡大画像。グリップは黒色のカーボンファイバー製で、特有の網目模様が見える。上部には黒色のゴム紐が付いており、杖本体と接続する首の部分には、ゴム紐を固定するための半透明のプラスチック製リングと、小さな金属製フック、茶色のクリップパーツが取り付けられている。背景は清潔な白壁。

一番軽量化した部分であり、カーボングリップになった持ち手。

白杖を垂直に立てた全体の画像。上部の黒いカーボングリップから、白、白、白、そして先端(石突)に近い最後の段だけが赤色の反射テープに切り替わっている。杖は床に接しており、その最下部には、丸くて白い、パームチップ(かさの厚いキノコの形をした石突)が装着されている。白壁とタイル床の背景。

白杖の全体像

この画像は、実際に使用する際のグリップの持ち方と、杖の先が前方に伸びている様子を伝えています。

白杖を実際に手に持って使用しているシーンを、持ち主の視点(一人称視点)で捉えた画像。手前には黒いカーボングリップを握る人の左手が写っており、杖は白いタイル床の廊下に向かって前方に真っ直ぐ伸びている。杖の中ほどには茶色のクリップが、先端にはパームチップ(かさの厚いキノコ形)の石突が見える。

実際の使用状況

人の左手が、一束の折りたたみ式白杖(はくじょう)を斜めに持っている。束ねられているのは、上から順に:ベージュのシャフトの中身と白のシャフト、赤いシャフト、そして黒いカーボン調のシャフトとグリップを持つ白杖。各シャフトは折りたたまれており、黒いゴムバンドで束ねられている。赤いシャフトの白杖の先端(チップ)が一番下にきている。

折りたたんでみた状態

さて、これにより、現在ルンルンと出勤時は路面のガタツキも白杖の重さも気にすることなく、最強装備の白杖として冒険をした時に活躍してくれています!

RPGゲームのアイテム詳細画面。タイトルは「白杖(はくじょう)・感覚の道標」。画面中央には、赤、白、黒の3本の折りたたみ式白杖が束ねられたイラストがあり、魔法陣のような光をまとっています。画面四隅には、サングラスをかけ、マントを羽織ったサングラスをかけたシロクマのキャラクターがいます。画面右側には、アイテムの性能と説明が、日本語と星(★)による5段階評価で記載されています。
ステータス評価:

重量: 星1(軽量)

耐久: 星4(頑丈)

携帯性: 星5(折りたたみ可)

索敵範囲: 星4(路面情報の感知)

使いやすさ: 星3(歩行スタイルに合っている)

特殊効果:
「安心歩行」「軽量・丈夫さ」

説明文:
装着時、視界の見えにくい部分を音と感覚で補完。軽さと丈夫さにより、移動時のMP消費を抑える効果あり。と書いてあります。

最強の装備が”訳あり冒険者”モリサワについたことで、また少し強くなりそうです!!!

尚、実際にモリサワが強くなるかはまた別のお話です。

白杖豆知識

ちなみに、福山雅治さんと大泉洋さんのドラマ「ラストマン-全盲の捜査官-」で福山雅治さんが使用されていた白杖は、アドバンテージと言われる白杖で127cm

アメリカの白杖ですし、日本だと多くは反射テープが赤色ですが、福山雅治さんのモデルの場合、赤の反射テープを白にしていて、まさにWhite caneそのもの。

ちなみに日本点字図書館に飾ってあったという情報です!

ちょっと本音

最近は、”白杖ユーザーのために”と、様々な機械やアプリが開発・考案されています。

本音を言うと、考えてくださるのはありがたいのですが、個人的に白杖は振って障害物を検知して事故を防いでいるので、重かったり邪魔だなあって思うようだと、開発者やユーザーにとっては本末転倒かなと感じます。

そうした機械を白杖自体に取り付けるのは、正直重量を気にしたり、歩行スタイルが変わることも出てきそうなので、モリサワは今のEye Naviとかで今のところは充分かなと思います。

こういうものは、各白杖ユーザー次第かなと思います。

それよりも気になることは、白杖ユーザーが路上で危険な目やいやな目に遭ったりする現状です。

白杖ユーザーによっては、白杖が自転車や車によって轢かれたりすることもあるのですが、こちらがよく見えないことをいいことに轢き逃げみたいなことも起こっています。

ちなみにモリサワはこの前、とある公園を新しい最強装備の白杖で歩いていたら、青年二人から笑いながら白杖を蹴られそうになったところを

「顔、見えてますよ?」
と、真顔でマジトーンで伝えると、
「じゃあなんで杖持ってんだよ!?」
とキレながら言われたので。
”道路を歩く”ということにおいては見えにくいから白杖が必要です。しかし、全盲ではないので今のこの状況ではあなた方の顔は見えています。
というと全力ダッシュされました。

逃げるなら、最初からこんなことしないでいただきたいと思いますが、ある意味これが”見えやすい障がい者”の現実です。

白杖の轢き逃げもそうですが、今回もし蹴られていた場合、本来であれば物損や器物破損の未遂だから本来は走って追いかけることができるはずですが、多くの白杖ユーザーはそれが難しいです。

都会の公園の歩道で、緑のマントとサングラスを身につけ、白杖を持ったアニメ調のシロクマ。笑いながら白杖を蹴ろうとする2人の青年を前に、サングラスのシロクマが真顔で立っているイラスト。

その後、夜は夜で暗くて見えないモリサワ。

迷子になってものすごく困った時、人が居る音を聞いてその方を向いて

「すみません迷子になりました!!」

と、声のする方へ向かって助けを求めた時に、女性が案内をして助けてくださいました。

これらが全て起こる”見えやすい障がい”の怒涛の1日でした。

この白杖を持つことによって差別されることもあれば、助けられることもあります。

最後に

今回は、新しい白杖の装備を考えている読者の皆様に向けて、白杖の特徴や、補装具の申請をみていただきました。

これから白杖をはじめ補装具の申請をする方の参考になればと思います。

※住んでいる自治体や補装具によっては主治医の意見書等が必要なことがありますので、購入前には必ず役所に確認してください。

それでは、新しく装備した白杖で冒険してきます!

RPGゲーム風の画面。ルーン文字が刻まれた古代の森の遺跡に立つ、緑のマントとサングラスを着用したシロクマのキャラクターのデジタルイラスト。シロクマは画面左手前に伸びる折りたたみ式の赤い先端の白杖を正確に保持しており、足元にはコメント枠があり「モリサワ」という文字の下にドット文字で「モリサワは 新しい はくじょうで また ぼうけんを はじめた」と表示されている。画面右上には、サングラスをかけたシロクマのアイコンと「HP: FULL」「MP: FULL」、その下に金色の文字で「QOL UP!!⇧」と書かれたステータスバーがある。

関連記事

白杖が壊れた時のnoteの記事も貼っておきます!

何故モリサワがよく言われる白杖SOSシグナルをこの時にも使わないかについては、下記記事に書いていますので、読んでいただけますと幸いです!

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RPGゲーム風のイラスト。背景は神秘的な緑の森と古城。中央には、黒いサングラスをかけ、笑顔で緑のマントを羽織ったシロクマのキャラクターが立っています。シロクマは右手に赤い反射テープ・白のシャフト・黒の持ち手で折りたたまれている状態の折りたたみ式白杖を掲げ、左手には白い木の杖を持っています。画面下部には、名前「モリサワ」と、「モリサワは しんそうび『はくじょう』を 手に入れた!」というゲーム風のテキストウィンドウが表示されています。

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ABOUTこの記事をかいた人

モブの"訳あり冒険者"モリサワ。伝説も偉業もない”何者でもない”からモブ。でも背中の剣をペンに変えて執筆中。 中の人はアラサーのトランスジェンダー(性別非公開、診断済、改名済、治療中)性的指向はパンセクシャル(全性愛)。キャラクター設定:性別及び一人称はモリサワ。冒険者としての職業(ジョブ)は白黒思考が過激派思考となることにより【探究者】となるが、視覚障害を抱く以前のジョブは、ものづくりが得意だったことから【鍛治師】であった。 3時間に1本のバスが通る、悪い噂好きで村八分が存在する閉鎖的な田舎出身。ちなみに、人生で初めてのクラウンは職務質問を受けたパトカーの中。先天性甲状腺機能低下症(クレチン症)が新生児マススクリーニングで見つからず、1歳6ヶ月でやっと見つかる。幼少期から孤立することが多かったこと、問題行動により周囲から「検査を受けた方がいい」と言われるが「うちの子に限って」と思ったモリサワの親は検査をさせないまま成人を超えて知能検査(WAIS-Ⅲ)にて全IQ70。勉強面においては義務教育や高校の授業についていけないことが多かった。処理能力の低さと自身の思いを言葉にする能力、ワーキングメモリを指摘される。言語性IQ動作性IQの低さ、自閉症スペクトラム(癇癪・パニックあり)・ADHD(混合型)が一次障害として生きづらさを感じたまま専門学校の実習にて二次障害としてパニック障害と診断される。LGBTQ +が認知される以前に指導者からアウティングとセクハラを受けた経験があり将来、戸籍変更後は埋没予定。 その後の作業療法士国家試験においては冒険内でパーティー仲間に恵まれたことで合格。その後、新卒で作業療法士として働くも抗うつ薬により躁転し双極性感情障害(躁うつ病)を発症。現在は精神・視覚の障害や複数の診断を抱えつつ、白杖を持ち遮光眼鏡・iPhoneの視覚障害者歩行支援アプリ・Apple Watch・AirTagを装備して今も各地を冒険中。 AKARIにおいては、分かりやすく伝えるために特性をスキルとして綴るRPG風記事を執筆中。体力・精神的な元気さを「HP」だとした時に、特性を表すスキルが使用されれば「MP」が消費されるが、たとえ良いスキルであってもモリサワの燃費が悪すぎるためにバッテリー切れを起こしやすい。こういうところがモブの”訳あり冒険者”というところ。目指すは親亡き後の独立と安定した生活を手に入れること。 好きな言葉は”社会保険完備”という将来安定思考。 冒険譚と冒険譚番外編(通常記事)を織り交ぜながら書いていく予定。主に、過去の実体験を執筆していることから障害当事者や当事者家族などの関係者、トランスジェンダーやセクシャルマイノリティ当事者に関係する方に対して届けたい気持ちで執筆。日常生活の工夫点や制度、言い換えなどは作業療法士視点での執筆と発達障害・精神障害・視覚障害当事者目線での執筆を心がけている。 コメント欄では大体”早朝クエスト”という名の「起床して出勤して朝礼」を終わらせた”通りすがりの冒険者”で現れます。 note⇨ https://note.com/seeker_morisawa