身体の病

化学物質過敏症 香害その他の身体の病

化学物質過敏症〜アルコール消毒液や、柔軟剤などの香害で発症する持続性症状〜 

こんにちは、翼祈(たすき)です。 コロナ禍に入り、店内に入る時、入口にアルコール消毒液が置いてある、そんな世の中が当たり前の風景になって来ました。多くの人が入口で消毒する中、化学物質過敏症というアルコール消毒液や柔軟剤な…

その他の身体の病

ドラマ『幸運なひと』から考える、がんとの向き合い方。最新の治療法「光免疫療法」とは?  

こんにちは、翼祈(たすき)です。 生涯に、2人に1人がなると言われている、“がん”。あなたの最愛の人が“がん”と診断された時、あなたはどうしますか?そんな時、訴えかけられるドラマが、2023年春に放送されます。 俳優の生…

聴覚障害

もっと広がれ「指さしシート」

こちらは、私が書いたコンビニエンスストアのローソンで始まった聴力障害者の買い物を助ける「指さしシート」の記事です。
 そしてこちらは、同じく聴力に障害の有る事業所の仲間「翼祈(たすき)」さんによって書かれた記事で、今年の11月からファミリーマートでも「指さしシート」が始まった事を書いた記事です。
この様に、コンビニ各社で難聴者の買い物を助ける動きが広まっています。

オレンジ・ランプ 映画その他の身体の病

『オレンジ・ランプ』。〜39歳で若年性認知症となった男性と家族の希望と再生の物語〜 

こんにちは、翼祈(たすき)です。 毎年9月21日は「世界アルツハイマーデー」です。 アルツハイマーは認知症の一種で、脳の一部が縮むことで物忘れなどが生じる病気ですが、高齢者だけでなく、若い方もなることがあることをご存知で…

聴覚障害

難聴の種類と補聴器の進化

私が難聴になり補聴器装用者になったのは、新卒で入社した会社での長時間労働による過労とストレスからです。
 最初の頃は「少し耳の聞こえが悪いな?」と言う事で、会社の保健婦さんに相談して補聴器を扱っているメガネ屋さんに行き、聴力を測った上で「あなたの現在の聴力なら、このくらいの軽い補聴器で良いでしょう」と言う事で着け始めました。
 しかし、やはり耳鼻科でキチンと聴力検査をしたうえで、耳鼻科医の指導のもとで補聴器を着ける着けないを判断してもらった方が良いです。

点訳ボランティア視覚障害

点訳ボランティア。〜文字を点字に置き換えて、料理本や小説などを点字に起こすお仕事〜  

こんにちは、翼祈(たすき)です。 点訳ボランティアとは、視覚に障害のある方のために、墨字か活字で書かれている新聞や本、雑誌、広報誌などの内容を“点字に変換してその文章を伝える”ボランティアの人達です。 視覚に障害を抱えて…

帯状疱疹その他の身体の病

帯状疱疹。〜コロナ禍のストレスで患者数が急増している、水ぼうそうウイルス由来の病気〜 

こんにちは、翼祈(たすき)です。子どもの頃にかかった水ぼうそうが原因で、大人になり、帯状疱疹にかかる方がいます。多くは50代以降の年代でかかると言われていますが、コロナ禍となりストレスで20、30代と若い世代でも帯状疱疹…

その他の身体の病

スマホ顎関節症。〜長時間のスマホと、マスク生活がもたらした、新たな現代病〜 

こんにちは、翼祈(たすき)です。もう2年以上コロナ禍ですね。体調にお変わりはありませんか?マスク生活も長いこと続いていますが、最近コロナ禍での長時間のスマホ使用と、長引くマスク生活で、「スマホ顎関節症」という、新たな現代…

身体の病

太陽の光に当たれない難病「色素性乾皮症」の赤ちゃんの子育て

スポーツをして健康に過ごそうと言う日に、テレビで見たショッキングな報道。
 新貝海陽(しんがい・うみひ)くん(1歳)は、生後2か月で病気に罹りました。
 それは、太陽の光を浴びると、皮膚がんになってしまう「色素性乾皮症(しきそせいかんぴしょう)」と言う難病です。

点字 絵本視覚障害

点字付き絵本。〜「ぐりとぐら」や「いないいないばあ」などで、視覚障害があっても読める絵本〜 

こんにちは、翼祈(たすき)です。ご両親がお子さんが寝る前にする、絵本の読み聞かせ、「子どもの頃、両親がしてくれた」「今やっている」という方も、多いのではないでしょうか? 新興出版社によると、絵本を読み聞かせすることで、お…