社会

様々な補聴器をもっている手聴覚障害

難聴の種類と補聴器の進化

私が難聴になり補聴器装用者になったのは、新卒で入社した会社での長時間労働による過労とストレスからです。
 最初の頃は「少し耳の聞こえが悪いな?」と言う事で、会社の保健婦さんに相談して補聴器を扱っているメガネ屋さんに行き、聴力を測った上で「あなたの現在の聴力なら、このくらいの軽い補聴器で良いでしょう」と言う事で着け始めました。
 しかし、やはり耳鼻科でキチンと聴力検査をしたうえで、耳鼻科医の指導のもとで補聴器を着ける着けないを判断してもらった方が良いです。

パソコンの前で笑顔の男性のイラストコロナ

テレワークが当たり前になったけど、たまには通勤もいいよ。

新型肺炎の流行と共に始まったテレワーク(在宅勤務)。
海外では、当たり前の働き方な国もありますが、日本では暗中模索な状態で始めた会社が多く、慣れるまで色々とゴタゴタした会社もある様です。
 でも、慣れて来るとテレワークには意外な利点が多く有る事が解り、新型肺炎の流行が収まった今でも続けている会社もあります。

地球がマスクをしているイラストコロナ

現代の「新型肺炎」と104年前の「スペイン風邪」流行を比較してみる

新型肺炎の第7波も感染者が減り、今年は日本各地で3年ぶりにお祭りや大規模イベントが復活開催されています。
 また、政府は感染者の減少を受けて、日本人の旅行だけでなく海外からの観光客の来日も解禁しました。
 しかし、一部の識者は、これから冬に向けて寒くなる季節に、今度はインフルエンザと新型肺炎のダブル流行が起こる可能性を懸念し、気をつける様に言っています。

帽子をかぶる赤ちゃん子育て

太陽の光に当たれない難病「色素性乾皮症」の赤ちゃんの子育て

スポーツをして健康に過ごそうと言う日に、テレビで見たショッキングな報道。
 新貝海陽(しんがい・うみひ)くん(1歳)は、生後2か月で病気に罹りました。
 それは、太陽の光を浴びると、皮膚がんになってしまう「色素性乾皮症(しきそせいかんぴしょう)」と言う難病です。

コーヒーを片手にスマホを見ている男性のイラスト時事ネタ

空いた時間は、「タイミー」でサッと探してアルバイト

とんどの企業は、通勤手当をカットしたり休みの分給与を下げていますから、家計が苦しくなった人が多いです。
 そんなところに、登場したのが副業や、複業など、本業以外に仕事を持つライフスタイルです。

 そんな副業を考えている人におすすめな方法の1つが、「空いている時間だけ、アルバイトをしよう」と言う、仕事紹介サイトです。

鉢の中のメダカ障害

『めだか×福祉』? ~めだか飼育を就労支援に取り入れる「めだかやドットコム」の取り組みをご紹介~

今回のこの記事を書かないかと勧められた時、わたしは偶然にも3日前にめだかを購入していたのです!本当です!!すごい偶然!!!作業をしている正面から見える位置に設置しており、ふと見上げたとき、ふよふよ泳いでいるめだかを見ると…

FLY 共生社会障害

和合由依さん武藤将胤さん出演のMV「FLY」完成~東京パラリンピック後の、共生社会の更なる実現に向けて〜

こんにちは、翼祈(たすき)です。 共生社会とは障害が有る無しに関係なく、みんながお互いの人権や尊厳を大事とし、励まし合い、全員が活き活きとした人生を送ることが可能な社会を指します。 この言葉は今から6年前に起きた、1つの…