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アダルトチルドレンの自助グループに行ってきた。
アダルトチルドレンとは、なんらかの機能不全の家庭で育ちトラウマを抱えて大人になった方々のことを指す。
アダルトチルドレンの自助グループでは経験や悩みをシェアした。
自助グループでは「ここで話したことは外に漏らさないで」と言うルールがある。
だからあまり書けないが、少しだけ書ける範囲で書こうと思う。
わたしは片道一時間かけて行ってきた。
正直、往復二時間。
クタクタになったが、行ってよかったと心から思う。
嬉しかったこと
嬉しかったのは、仲間ができたこと。
自分の気持ちや生い立ちを話す時は泣いてしまったが、とてもスッキリした。
また来ている方々とパズルのピースが合うように、ピタッと心がはまる感覚があった。
こんな人たちに出会えたのは…生きてきて、初めてのことだったからびっくりした。
とにかく居心地が良かった。
普段、人間と一緒にいることはどこか気を使うのに。
温泉に浸かっているような、不思議な気持ちだった。
同じ傷を持っていることに安心感があったのかな?と思う。
当日はアノニマスネームというものを使うように言われた。
自助グループで使う匿名のニックネームみたいなものだ。
匿名性が守られることの安心感があった。
わたしは、同じくアダルトチルドレンである好きな女性芸能人の名前にした。
気になった点
少し違和感もあった。
気になった点は、ハイヤーパワー・神様などの言葉が出てくると言うこと。
最初は宗教かな?と思ったから、ビビってしまった。
でも、宗教とかそういうことではないらしい。
神様などの存在を使って、痛みから回復するのが目的らしい。
ただ、これについては、ネット上でも、「神様」などの単語が自助グループで出てくることを、受け入れられない人もいる模様だと知った。
わたしも正直、「神様に祈ろう」などの言葉に抵抗感がある。
というのは、わたしは何事も信じやすいので、神様というのにハマりすぎないか不安というのがある。
わたしはまだ一回しか行っていないので、今後その「神様」という言葉をどう思うようになるか?わからないけれど、様子を見ていきたい。
そのほかは、悪いところはなかった。
とても居心地が良くて嬉しかった。
帰り道、なんだかほっとして、ずっと背中におんぶしていたような何かが消えた気がした。
翌日の出勤
翌日、いつもより働きやすくなっていることに気づいた。
A型事業所といえど、同じような傷を持っている人ばかりではないので、職場でも、孤独感を少し感じていた。
もちろんいい人ばかりだし、同僚みんなのことは好きだが、とにかく「根底は理解されないだろう」という寂しさがあったりした。
でも同じような傷を持った人だけの居場所ができたことで、わたしはなんだか伸びやかな気持ちになれた。
「どうせ居場所があるから」と思えるようになって、孤独感が消えて、ストレスを抱えないで過ごせるようにもなった。
もちろん日常のストレスは0ではない。0にはならない。
だからこそ、自助グループに全てを求めるのはキツくなると思うので、自助グループにどっぷりと依存するのではなく、いいように自助グループを活用していきたいなと思う。
本当に行ってよかったと思う。
何より問題を問題のままにするのではなく、解決しようと勇気を出した自分が誇らしい。
おすすめ!
noteもしております✨是非読みにきてください🙌😄
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記事を読ませていただきました。これまでのつらい思いをしてきた貴女にひとつの明かりがともされたように感じます。
貴女の抱えていた悩みも同じ病気をもった人との触れ合いで心の成長していくことでしょう。貴女のこれからの成長をブログやあかりで確認できて嬉しいです。これからも次の記事を楽しみにしています。