苦手なお仕事に取り組む私。背中を押してくれた言葉。発達障害と働く。

フィルムカメラで撮影された綺麗な空とガードレールと草

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私は就労継続支援A型事業所で、新しいお仕事に挑戦します!

それは、データ入力のお仕事です。

実は、わたし、データ入力が大の苦手!だと自分では、思っています。

以前、データ入力のお仕事をさせてもらったことがありました。

しかし、Googleスプレッドシートで打つ所を間違えてしまい…

結果的に大ミス!!

周囲の人たちに大混乱を招いたことがありました。

その時は落ち込みまくりました。

振り返ると、

「まあ、いいか確認しなくて」

そんな気持ちで打ってしまったのでした。

次からは気をつけようと思っても「やっぱり私ってダメだあ」という気持ちが強く、

主治医からは

「これ以上、苦手なことを続けると、体調悪化につながります」

と言われて、そのお仕事から離れることに。

その一連のことがずっと、怖い思い出として残っていました。

どんよりとした真っ青な暗い雲の写真

(その時は世界が真っ暗に見えた)

それからも、「私がデータ入力をすると迷惑をかけてしまう」と、

迷惑をかけないために、データ入力の仕事を避けまくりました。

しかし、この夏。

私は一歩を踏み出すことにしました。

新たに事業所に入ってきたデータ入力のお仕事に取り組むのです。

私から「生産活動に積極的に取り組みたい!」と、お願いしたところ、支援員さんがデータ入力のお仕事に誘ってくれました。

正直、ドキドキで、怖いです。

それでも挑戦したい!

背中を押してくれたのは、とある言葉でした。

TANOSHIKAによくいらしているジョブコーチの方が、このようなことを語られていた言葉です。

やったことがないから、苦手って思われているのか、その本当に嫌な理由や、その仕事を避ける理由を一緒に考えたいです。
苦手な理由を知るっていうのは実は大事なんですよ。


食わず嫌いに近い場合もありますし、なんで苦手なのかは、体験しないと分からない部分もあります。


実習に行って1日で嫌だって、それはしょうがないなっていうケースも実際ありました。


ただ、僕が見た時に、意外と本人の作業適性にマッチする可能性があるものが少なくなかったんです。

なので、行って嫌だったら嫌でいいから、1回チャレンジしてみてほしいです。

引用元:(AKARI)ジョブコーチの宮本孝之さんと、障害者雇用に関するトークセッションを行いました!(後編)2025.5.30

そもそも苦手なことも、逃げてばかりだったら、苦手な理由もわからない。

そもそも、データ入力が、本当に、苦手なのかもわからないじゃん!

そのことに気づきました。

この言葉のおかげで、考え方が変わり、勇気が湧いてきたのです。

データ入力をして社会や会社に貢献したい!

真っ青な明るい空に一機の飛行機が左端で飛んでいる

新たな地に足のついた目標を持って、今は心の準備を進めております!!

また、もし、そのお仕事で気づいたことがあれば、ぜひこちらで報告させてください⭐️

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1 個のコメント

  • 記事読ませていただきました。一度失敗した仕事には抵抗があるのは消せないひとつです。貴女の主治医も心配していることを受けとめることを忘れないでね。チャレンジする仕事をもう一度やってみたい!と思えた貴女は成長しています。これだけは言わせてほしいのですが、決して無理はしないこと、むづかしいと思ったら支援員さんを頼ることです。これからも記事を楽しみしています。

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