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不調の時のお仕事について
現在私は、TANOSHIKA CREATIVEでライター業務をさせていただいております。
一般の会社であれば、不調な時でも通常業務をこなさなければいけませんが、A型事業所であるTANOSHIKA CREATIVEでは、無理せずできる範囲のお仕事を、利用者のリズムで働かせていただけます。
そして、不調の時もある程度は、記事のテーマと超おおまかな下書きのストックがあるため、そちらを使って記事作成も、どうにか行うことができますが、心身の不調がピークの時は文字自体、読む事が出来なくなります。
そういう時は普段とは違って、こなせる仕事量も減ってしまうため、役に立てていないなと感じたり、ちゃんとできないお仕事でお給料をいただく事に罪悪感を感じ、余計に落ち込むこともあります。
また、お恥ずかしい話ですが、誰に何もされていないのに、イジメられ責められているような気持ちになり、恐怖感や不安感がギューッと襲ってきて、じっと座っているのも辛くなります。
こんな時でも、自分の調子に合ったお仕事と量を相談させてもらえる環境と担当業務以外も様々なお仕事を提案していただけるため、本当にありがたいかぎりです。
こんな具合ですが、一般就労で安定して働くためにも、今は無理をせず、自分の不調と向き合う時期なんだと言い聞かせています。
そして、こういった状態でもTANOSHIKAでは、支援員さんは程よい距離感で接してくださり、優しい言葉をかけてくださいます。
家庭での様子について
こういう時は家事にも影響が出てしまい、夜ごはんはテイクアウトや夫につい頼ってしまいます。
ただ、ある程度不調になることを見越してはいるので、冷凍庫に自分でカット野菜のストックを準備しておき、それらで野菜たっぷりのお味噌汁を作ったりして栄養が偏らないよう工夫しています。
また、タッパーにごはんをたくさん冷凍保存しているので、温めてそのまま食卓に出したりしています。

そして、家庭で一番大事な育児についてですが、子供たちに影響が出てはいけないので、正直に「ごめんね。ママ、スマホみたいに元気の充電が少なくなっちゃった。横になれば、また元気になるからね。」と伝え、子供たちのそばで休み、いつもよりスキンシップを多めにするようにしています。
そんな時、下の子が「ママ大丈夫?ばんそうこう貼ってあげるね」と、養生テープを貼ろうとしてくれた時は、思わず笑ってしまい、子供たちの優しさに救われました。

そして、そんな子供たちの優しさに触れると「こんなママでごめんね。」と、罪悪感が襲ってきますが、今の自分にできることはしっかり休んで元気な姿を一日でも早く見せる事だと思い「休むのも仕事だ」と休息する自分を許すようにしてます。
最後に
こういった問題は私だけではなく、働いている方全般に言えることですが、心身のバイオリズムと向き合いながら日常生活を送るのは大変ですよね。
そんな時、無理をせず自分の癒し方と対策を知っておくことはとても大切だなと感じます。
また「このくらい大丈夫だろう」と自己判断せず、勇気を出して内科だけでなく、心療内科への受診も一つの手だと思います。
とりとめのない話になってしまいましたが、これが今の私のリアルです。
みなさんも不調なときはたくさん自分を労わってあげてください。
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マンガ記事、いいですねー
伝わり方が優しいなーと思います。
「ママ大丈夫?ばんそうこう貼ってあげるね」と、養生テープ、ビー、
しびれましたよ、笑
またマンガ記事書いてくださいね。
ねこパンクさん、こんにちは!
こちらこそ、お優しいコメントありがとうございます🍀
まだまだ、不慣れですが、養生テープ貼ってがんばります(笑)
hibiki
お疲れ様です。
私も、これを見て泣いてました。先週から、体調をがたと崩し今ぎりぎりのラインでやっています。
出来る事だけやって、とりあえず迷惑をかけないようにはしたいです。
やっと、今日仕事場に来れました。
かなり、とばし過ぎていたようです。
今は、ひとつづ仕事をしていくしかないですね(>_<)
hibikiさん、こんにちは。
大変な中コメントありがとうございます🍀
不調な状態でお仕事や日常生活を送るって大変ですよね。
そんな中、ひとつづお仕事に向き合うhibikiさんはすばらしいですね🌈
お身体、ご自愛ください🌱