障がい者のお金の管理②

家計簿に記入し電卓を叩く人物

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こんにちは。IORIです。

あなたは今、何歳ですか?

何歳であろうと、長期的に人生を考えておくことは、これから必須となってくると私は思います。というのも時代の変化が激しく、AIなどに仕事が奪われていく中、なんとかしていかなくてはならないからです。

以前投稿した記事の中で、お金の管理の大切さについて書かせていただきました。

前回の障がい者のお金の管理①記事はこちらです。

今回は、前回書けなかった「もっと大切な」お金の管理の大切さについて書いてみたいと思います。

お金のことを勉強するのは大切

お金は全然大事じゃないよという意見もあるかと思いますが、、、はっきり言って、そんなことはありません。めちゃくちゃ大事です。
これからみなさんも人生においていろんなライフイベントがあるかと思いますが、その時必ずといっていいほど、お金が必要になってきます。

転ばぬ先の杖という意味でも、是非お金について勉強してみることをお勧めします。ここからは、私が実践した3つの方法について、ご案内しようと思います。

①あなたの町のファイナンシャルプランナーに相談に行ってみる。

障がい者のお金の管理に関しては、本当に真剣に考えていく必要があると私は思います。

というのも、どうやってお金を貯めていったり、管理していったり、増やしていけばいいかを自分一人で調べて勉強しても、限界があるからです。ですので、是非ともお金の専門家であるあなたの町のファイナンシャルプランナーに相談にいってみてください。

初回無料相談をしているところもあるので本当におすすめです。ネットで調べてみると、あなたの町の近くにいる専門家の方が見つかると思います。

②長期的にライフプランニングを考えてみる。

長期的な視点に立って人生のイベントを考えてみた時、お金はすごく重要になってきます。その時お勧めなのが、10年ごとのライフプランをお金の観点から考えてみることです。ノートに書き出してみるといいでしょう。

そして、そのライフプランを考えたら、それを是非とも家族やファイナンシャルプランナーの方と話し合ってみてください。そして共同でお金を貯めていく、そして増やしていく計画を立てていきましょう。

特に時間をかけてお金を増やしていくということは長期的にライフプランを考える意味では絶対だと私自身思っています。

実際に、以前は給料は全部使っていて手元に残らなかったのですが、今は給料から一定額を貯蓄に回す用にして、少しずつお金が貯まってくるようになってきました。

それには投資も含まれるでしょう。貯蓄だけではこれからはいけないと私自身思っています。自分で勉強して是非投資も少しずつ始めていってください。

③長期の視点で「働く」ということについて考えてみる

あなたは、自分が定年を迎える時のことを想像したことはありますか?

働くということは、人生の上でかなり大きな部分を占めます。

お金を稼ぐ、そして管理するという面においても、是非ご自身の得意なこと、人からよくお願いされること、社会や会社に貢献できることを見つけてそれを天職にしていってください。

私にとって文章を書くこと、数値計算をすること、デザインを描くこと、プログラミングを書くこと。これらが大好きで、しかも得意であり、また社会や会社に貢献できることがわかりました。

これらは会社の上司や親友、そして友人知人から教えてもらったことです。

得意なこと、人様に貢献できることは実は自分ではわからないことが圧倒的に多いです。なぜなら当たり前にできてしまうからです。そんな時は親しい親友や友達、会社の上司に、是非ご自身の得意なこと、会社に貢献できることを聞いてみてください。

きっとあなたの才能を見つけてくれると思います。

そして見つけた才能を使って、是非楽しくお金を稼いでいってください。それは自分自身そして、社会や会社にとってお互いWin-Winになれることです。

是非あなただけの天職を見つけていってください。

あなたの頑張りをきちんとみてくれている人は必ずいます。是非諦めずに天職を見つけてそれを仕事にしてお金を稼いでいってください。

そうすると毎日が楽しくなり長く働けるようになっていきます。

今日も最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

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