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こんにちは。紅玉です。
私は、統合失調症を患っています。
感情にも波がある状態で、この先安定して働いていけるのか、金銭的な余裕が持てるのかという不安を抱えているのですが、同じような不安を抱えている方もいるのではないかと思います。
今回は、障がい者である私のお金の使い方について、障がいを持った方や、興味がある方に参考にしていただきたくて、この記事を書きました。
仕事で得られるお金は限られています。
自分の生活を送っていく上で、その限られたお金をどう有効に使うかについてや、私なりのお金との向き合い方、仕事をしてお金を貰えることに対しての考えを書いていきます。
この記事が同じように不安を抱える方々の参考になれば嬉しいです。
以前の私のお金の使い方
以前の私は、ストレスで衝動買いしてしまったり、生活に必要のない嗜好品を買ってしまったりなどの出費が多くありました。
あとのことを考えずに、このグッズが可愛いから、なんとなく目に留まったからという理由ですぐに買ってしまう癖がありました。
その上、買いだめをする癖があり、買っても最後には使わなくなったり、正直無駄な出費が多かったと思います。
社会人になってから、働いてお金をもらうことのありがたみや、仕事があるありがたみに気付けるようになりました。次の段落ではありがたみに気付けるようになった出来事について書きたいと思います。
お金のありがたみ
先述のように、働いていない時は、お金の使い方などもあまり考えていませんでした。
しかし、社会人になってから働き始めてから仕事を頑張るようになり、その対価としてお金が貰えて、自分が生活していけることのありがたみに気づけました。
その一番のきっかけとしては、以前働いていたPLUSで初めて給料をもらった時です。
自分のした仕事の対価を実感できました。
もう一つは、自分の給料で、母への誕生日プレゼントを買った時です。
あの時の母の喜んだ表情は今でも鮮明に残っています。
初めて自分が親孝行をできたと感じて、とても嬉しかったです。
そうした出来事を通じて、まず、仕事をさせていただけること自体がありがたいことだと気付けるようになり、私自身が以前と比べて、成長できたなと実感しています。
お金を使いすぎないようにする工夫
お金の使い方で、私が気をつけていることがあります。
それは、一気に貯金を下ろさずに決まった額を下ろすことです。
一気にお金を下ろしてしまうと、財布の中にまだお金があるから大丈夫と思い、使い過ぎてしまうからです。
決まった額しか下ろさずにすることを心掛けるようになってからは、衝動買いもなくなり、出費が嵩むことも減りました。
あとは、欲しいものが目に入っても、その商品が本当に自分に必要なのかを考えて、悩むぐらいなら買わないようにしています。
このことを心掛けることで、生活にも余裕ができるようになりました。
将来のために
今の生活もそうですが、将来の自分が生活に困らないように、お金の使い方を見直すことが大事であると私は考えています。
そして、お金をもらえることや、自分が生活していけることへのありがたさを忘れないようにしていきたいです。
最後に
最後まで読んでいただきありがとうございました。
私なりのお金の使い方が皆さんの参考になれば幸いです。
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