障がい者の健康管理(食事・ダイエット編)

障がい者の糖質制限による健康管理イラスト

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こんにちは。IORIです。

皆さんはダイエットや健康管理に興味がありますか?

私を含めて、おそらくほとんどの方が興味があると思います。というかダイエットや健康管理に興味がない方がそもそもこんな記事を読んだりしません。(汗笑)

長年一人暮らしをしていたり、仕事をずっとしているとどうしても外食が多くなって栄養が偏ってきたり、生活習慣病になってしまうことがあるかと思います。

ましてや障がいを持っている方ならなおさらそういった生活習慣病に気をつけなければなりません。

私は一時期、統合失調症で病院に入院していた時がありました。

その時は病院の栄養士さんがきちんと考えてくれた食事をとって、健康的に過ごすことができていました。

ですが、そんな栄養を毎日考えてくれる人なんて、社会にでたら家族を除いて普通いません。私の場合、社会に出たらストレスから外食ばかりしていて、体重がどんどん増えていっていました。

これではいけないと、ダイエットと健康管理を私は決心しました。

今回は自分の実際の行動から、「どうやってダイエットを継続してやっていき、健康管理をしていくか」についての記事を書いてみたいと思います。

当時体重が90キロ近くあった私を救ってくれた方法

私は当時体重が90キロ近くありました。

これは本当にマズイと思ったので、まず自分に一番あったダイエット健康管理方法を探していきました。すると「糖質制限ダイエット方法」というのを見つけ、食べながらでも健康的に痩せられるとわかり、早速試していきました。

私はパンや米などの炭水化物を食べることを少なくして、代わりに肉や野菜などのタンパク質、食物繊維を積極的に食べていく方法を取りました。

私は食べるのが大好きです。その楽しみを取られるのは耐えられなかったので、食べながらでも痩せられるこの糖質制限ダイエット方法は私に合っていました。

そして、さらに、ここからが自分のオリジナルで取り入れてダイエット成功を加速させた方法なのですが、潜在意識の力を活用した方法を取り入れて糖質制限ダイエットを実践していきました。

具体的にやったことは、メモ用紙の紙にダイエットでやりたいこと、減薬できたらやりたいことなどを書いて、毎日眺めるようにしたことです。

当時私は外食をよくしていました。

ですが、メモ帳に以下のこと、それはダイエットでやりたいことを手書きでかなり具体的に書いていきました。

「仕事帰りに飲食店街を避けて帰る」

「間食をポテトチップスから豚肉カルパスやバターピーナッツ、そしてスライスチーズなどのタンパク質系に切り替える」

「買い物の時は栄養成分をきちんと確かめて購入する」

「肉、魚などのタンパク質、脂質を積極的にとる」

「糖質制限ダイエットを中心におく」

「土日に水泳で1000m泳いでストレスを解消していく」

「ファスティングにより週に1回夕食を抜く」

「リバウンド対策をする」

「朝にタンパク質である納豆を食べる」

「インスタグラムなどのSNSで炭水化物スイーツ系の投稿を一時的に遮断する」

「元ジャニーズのV6の方々みたいにカッコよくなる」

「香港映画スターの方の写真を壁に貼って細マッチョを目指す」

「駅ではエスカレーターではなく階段を使う」

「SNS等で友達に自炊料理やダイエットを宣言して状況を報告していく」

「会社、プライベートでの飲み会を大幅に減らす」

「ファーストフード、ラーメン、うどん、中華系」を徐々に減らしていく

「外食で野菜、魚系、肉系のお店を開拓する」

「スマートフォンや電子マネーへのチャージ額はMAX3000円までにする。それ以上は絶対無駄遣いするから」

「痩せたら着たい服をあらかじめ決めておく」

「ストレスや脳疲労に効く豚肉、ササミ鶏肉を食べる」

「炭水甘系のジュースやチューハイを大きく減らしていく」

「駅から会社まで徒歩で歩く」

「デスクワーク仕事中にストレッチや筋トレをして夕方からの仕事の疲れからくる外食に行きたい誘惑を撃滅させる。」

「水や青汁を飲んでお腹をふくらまかせて、暴飲暴食を避ける」

「糖質制限の最初のきつい3週間を乗り越える。(0→1が一番きついのです。)」

「買い物のついで買いを減らす。例えば牛丼の大盛への変更、味噌汁と玉子、またファーストフードでのついでのポテトは注文しないようにする」

「炭水化物の上に炭水化物が乗っている焼きそばパンやピザはもう買ったり注文したりしないようにする」

「歯医者に定期的に行って歯の状態を良い状態に保つ」

「体重計に毎日のって記録していく」

などをかなり具体的に書いていっていて、毎日眺めてるようにしました。さらには新たに発見した健康管理やダイエット方法をその紙に書き足していっていました。

書いていって、毎日仕事のカバンから取り出して眺めていくうちに、頭の脳の神経回路が変わってきたのを感じました。

「今度から仕事帰りのカフェでスイーツばかり食べていたのをノンシュガーの紅茶やコーヒーに切り替えよう。」

「外食ばかりだったけど惣菜屋などで肉・魚などの食品に切り替えよう」

「ファーストフードはもう行かないようにしてカルパスやバターピーナッツ、スライスチーズを小物入れに携帯しておくようにしよう。」と段々と思い直してきて、少しずつダイエット効果が現れてくるようになったのです!!

する数ヶ月ほど続けていくうちに、食欲が減ってきて、1年もするころには体重が10キロ以上も減っていたのです。

さらにもっといいことには飲んでいる精神薬もどんどん減薬になっていって、食欲が減ってくるという効果まで出てきたのです。

「書いてダイエットできたら苦労しないよ。」と思われるかもしれませんが、ダイエットは突き詰めていったら継続がものをいうと思います。続けたもん勝ちです。もっというと体をダイエットが成功しやすい体に作り替えたもん勝ちです。

そして一度決心したことを続けていけば、成果は必ず現れてくるのです。

働くうえでの意識の変化

またダイエットや健康管理をしていくことで、仕事や「働く」ということについても大きな意識変化が起きてくるようになりました。

私の場合、ダイエットに取り組む前は、ストレスから暴飲暴食に走ってイライラしたり、朝なかなか起きれず、朝会社に何とか出社してもやる気がなかなか出なくてきつい日々が続いていました。
また他には会社を休むことも多かったです。あと日中眠気がすごくて仕事に集中できないことが多くありました。

ですが、糖質制限ダイエットを開始してからは、夜更かしがゼロになり、すぐ寝て朝5時には起きれるようになりました。
また朝から調子が良くなって爽やかな気持ちで会社に出社できるようになりました。そして時間的に余裕ができるようになり朝から勉強できたり、働くことに対してすごくポジティブに捉えられるようになりました。体重も減ってくることで自分自身のセルフイメージが大きく上がったからだと思っています。

気持ちの面では小さなことでイライラしたりすることが大幅に減って気持ちの切り替えができるようになってきました。
会社で昼食を食べてからの昼の眠気が大きく取れました。そして午後の疲れも最小限に抑えられて、疲れが長引かずに夕方まで仕事ができるようになってきました。

またこれが一番私にとって大きかったのですが、職場や周りの友人知人から「最近声の調子や表情がいいね!なんかいいことあったの?」と多くの方から言われるようになったことです。これは非常に嬉しかったです。
私は「別に大したことはしてないよ。」と笑って誤魔化しましたが、内心飛び上がるぐらい大袈裟に嬉しかったです。これは男女問わず同性の友達から「最近痩せた?なんかやってるの?」と言われるとすごく嬉しいのではないでしょうか?それと同じ感覚です。実はダイエットと健康管理については本人たちはすごく努力してますが。。。(汗笑)それは言わないようにしてさらに健康的になっていきます。自分たちの自信になっていくのではないでしょうか!

まとめ

私の場合10キロ落とすのに紆余曲折や試行錯誤を繰り返して1年ほどかかりました。ですが今回ご紹介したこの方法を実践していけばみなさんならもっと早く効果が出ると思います。

是非みなさんも、途中で忘れたり、失念することもあっていいですので、この糖質制限ダイエット方法、そして健康管理方法を続けてみてください。

今回のように紙ではなくても、スマホのメモ帳にダイエット方法や健康管理方法を書いていって、それを毎日眺めて声に出すという小さい行動から始めていって、徐々にならしていくのが一番いいと思います。

この方法でみなさんがダイエットに成功され、健康的に人生を楽しまれることを心から祈っています。

今日も最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

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