落ち込みから回復する方法

落ち込みから回復する過程を描いたイラスト

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こんにちは。IORIです。

皆さんは落ち込んだ時、どのように自信を回復していますか?

人間誰しも仕事をしていて落ち込むことはあると思います。

例えば、仕事で失敗した時。人間関係でトラブルを抱えてしまった時などなど。。。

私もそれらの落ち込んだ時の気持ちはわかります。一番きつかったのは、前職の会社を退職して、それを何年も引きずっていた時でした。

そんな時、私を救ってくれた本があります。

それが「NYの人気セラピストが教える 自分で心を手当する方法」という本です。

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参照元:ガイ・ウィンチ著 高橋璃子訳 「NYの人気セラピストが教える自分で心を手当する方法」かんき出版 2016年

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今回はその本の内容と、自分の実際の行動から、「落ち込みから回復するにはどうするか」という記事を書いてみたいと思います。

私を救ってくれた本

これはネットでたまたま見つけた本だったのですが、レビューも絶賛の声がすごく多く、これは自分でも買ってみようと思って即購入して読んでみました。

すると最新の精神心理学に基づいた心を手当する方法が書かれていました。

世界的に有名な論文雑誌に掲載されたもので説得力もすごくあり、貪るように読んでいきました。

最後まで読み終えた後、私は本に書かれてある自分で心を手当する方法のうちの幾つかを実際に試していきました。

すると3ヶ月ほど続けていくうちに、本当に心が軽くなってきて、小さなことで悩んだり、落ち込んだりすることが大きく減ってきたのです。

実際に私がやったこと

私は主にスマホのメモ帳などに自分のいいところ・長所を書いて、毎日眺めるようにしました。

この長所というのは自分で感じていること、そして仲がいい友人から聞いた自分のいいところや長所を書いて集めました。

当時私は会社を退職したことを引きずっていて、深く落ち込んでいました。

ですが、メモ帳に私の長所である

「素直で頑張り屋」

「努力家」

「何事もコツコツ続けられる」

「ライティングが得意」

「数値分析が得意」

「マーケティングの仕事が大好き」

など書いていっていて、さらには新たに発見した自分の長所を書き足していっていました。また、より一層効果があるかもと思って、私なりに工夫してメモ帳を声に出して読み上げていっていました。

書いていっていた自分のいいところや長所を何回も眺めたり、声に出したりしていくうちに、頭の脳の神経回路が変わってきたというか「私もなかなか捨てたもんじゃない。結構いいところあるじゃないか!」と段々と思い直してきて、元気とやる気が回復してくるようになったのです!!

「なんだ、そんなことか。」と思われるかもしれませんが、実はこの方法は本当に侮れません。

医学的、精神心理学的にも理にかなっている方法らしく、長所やいいところを毎日眺めて、声に出していくことで本当に自信が大きく回復していくということが世界中の医学、精神心理学の研究者の先生方々の研究でわかってきたのです。

私の場合落ち込みから回復して、自信が回復してくるまで大体3ヶ月ほどかかりました。是非みなさんも、途中忘れたり、失念することもあっていいですので、是非3ヶ月はこの方法を続けてみることをおすすめします。

落ち込みは誰にでもある

気分や精神メンタルの落ち込みは誰でもあります。

ですがそれを治す方法もたくさん存在します。

ただいきなりネガティブな状態なのを強制的にポジティブにして回復するというのは精神メンタル的にきついですし、また後遺症も残る可能性がありますのであまりお勧めしません。

ですから、今回のように「スマホのメモ帳に自分のいいところを書いていってそれを毎日眺めて声に出す」という小さい行動から始めていって、徐々にならしていくのが一番いいのではないかと思います。

この方法でみなさんが落ち込みから回復され、人生を楽しまれることを心から祈っています。

 

今回も最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

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