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hibikiも実践してます。
こんにちは、hibikiです。
みなさんは、嫌なことがあって眠れない夜、悶々とする、何だかスッキリしない日々を過ごした経験はありませんか?
hibikiは、嫌なことがあるとかなり深く考えこんでしまい、不眠になってしまうことがよくありました。
そんな時に訪問看護師さん・支援員さんが勧められて始めたのが「ジャーナリング」という習慣です。
最近ではZ世代の間でも、流行しているそうで、テレビでも特集されるなど注目されています。私はこの方法を試してから、翌朝、完璧といかないまでも、ある程度スムーズに「仕事モード」に切り替えられるようになりました。
ぜひ試してほしいので、最後までぜひご覧ください!
ジャーナリング=書く瞑想とは
「ジャーナリング」は別名「書く瞑想」と言われています。
やり方は、至ってシンプル。
「紙とペンを用意して、今感じているモヤモヤをひたすら書き出す」だけです。
hibikiの場合は、腹が立つことがかなりあった時などに、紙に書いています。
この方法を試してみたら、劇的にとはいきませんが効果はありました。
書いた後は、その日はぐっすり眠ることができました。
ジャーナリングは以下のようにマインドフルネスにも効果があることが、実証されています。
私の場合、嫌なことがあった時、日記のようにきれいに書くのではなく、箇条書きにして、最後は紙を破きます。
この「書く」「破く」というバリバリという音とともに、心の中のモヤモヤが物理的に壊れていく感覚があります。
全くストレスが消えるわけではありませんが、ふっと心が軽くいつの間にかなって、モヤモヤが発散できた実感はありました。
とても簡単!ジャーナリングのやり方
ジャーナリングのやり方は驚くほどシンプルです。
まず、テーブルや机の上に紙とペンを用意する。これだけです!
色々なHPを見ていると、5分~15分と記載がありますが、そこは自分次第でいいと私は思います。
テーマがあってもなくても、大丈夫。
もし書くことが思い浮かばない日があれば「今日は何もなかった、OK」の一言でも充分です。
また、無理をして書く必要はありません。
形式は一切自由ですので、ご自身のスタイルでジャーナリングをするのを楽しむのが一番のコツです。
ネガティブな気持ちがあり、スッキリさせたいなら、心の中を洗いざらい書き出しましょう。
自分以外の誰も見るこはないので、心の隅にあるしこりや本音さえもそのまま用紙にぶつけましょう!
書き終えたあとの処分方法も、自由です。
ノートに書いて、そっと自分にしか分からない場所に保管してもいいですし、もしくはhibikiのように破棄することも自由です。
ご自身に合った「終わり方」を見つけることで、心の中がさらに効果的にリセットできるようになります。
もし皆さんも「モヤモヤして眠れない」という夜があれば、ぜひ一度ノートを広げてみてください。
ジャーナリングは自身の振り返り
ジャーナリングは単なる不平・不満を吐き出すという効果だけではありません。
それは、自分自身との対話です。
書いた後、客観的に見返すことで、感情的だった自分を冷静に分析・思考できます。
冷静になって、記載内容を見ると、「意外と自分の悩みは大したことはなかった」と思う人が多く、新たな未知の自分の知らない一面を知る術になっています。
私が実践していることが、ジャーナリングと呼べるか分かりませんが、面談等で話した会話は、スケジュール帳に赤もしくは青で、箇条書きで記載しています。それも今の自分の現状を知るためです。
様々な活動を通して、自己分析は必ず必要になってきます。
私は朝に「ジャーナリング」をすることが理想です。
朝起きて出社する前に、ノートに「今日すること」を書き出し、心を整える「自分のとの対話」の時間をもうけることで、マインドフルネスと同様の効果もあります。
就職活動など思いっきりエネルギーが必要になる時は、今自分が抱えている課題への対処法を導き出す訓練にもなります。
悩むことを否定せず、書くことで「なぜ、悩んでいるのか」を深く考えるきっかけになり、自分自身を理解する糧へと変化していくことも可能です。
ジャーナリングのメンタルヘルスへの効果・影響
まずは、夜等気になって眠れないなどあるかと思いますが、その感情が「ネガティブ=嫌な気持ち抑制」だったりを引きずらない抑止力になります。
特に、ベットに入る前などは、特に大きな嫌な気持ちが膨らんでいたりするので、ぜひ、紙にありのままに書いてみてください。結構、その感情は小さい事かもしれませんよ。
私も癖になっていますが、「新しいアイディアの可視化」にも、かなり役に立ちます。
私は、発達障がいなのであっちこっちに、考えが飛ぶ傾向があるのでこれはおススメです。
言語化することで、バラバラになった考えやアイディアがまとまり、新しいアイディアが浮かんでくることもあります。
自分の悩みや失敗を私自身も、かなり長期間引きずる傾向があります。
そんな時に、ジャーナリングを夜寝る前に、裏紙に思いっきり失敗や悩みをありったけに書いて、翌朝、起きて記載した紙を見てみると、あんまり大したことなっかたりするときが多いです。
脳が冷静になっているので、客観的に自分の考えなどが理解出来るようになっていきます。
脳が疲れて、集中力・持続力等が低下すると、悲観的になりやすい傾向。私も、そうです。
大袈裟に考えて自分を追い込む。その繰り返しです。
ジャーナリングをやり始めた時に、今脳がなぜ疲労しているのか文字化することで、その原因がある程度分かることがあります。
原因が判明すれば、おのずと解決策も発見することができ、その悲観的な沼から一歩抜け出すことが可能になります。
ジャーナリングは、企業も取り入れている
また、ビジネスにも応用され、「日報」として、ジャーナリングを取り入れている企業もあります。
自己管理能力や仕事の成果の向上という目的として、社員のメンタル面・体調を管理しているのに役立っているそうです。
ジャーナリングを導入している企業は、以下の様な効果や変化が報告されています。
意外にも、Z世代の約6割がジャーナリングを積極的に取り入れているというデータもあります。
今現在を把握し、自身が悩んでいることに対しての対処法として、新たな自分を発見するツールとして、若い世代からも高く支持されているのかもしれません。
こうした小さい積み重ねが、今の自分の立ち位置を正確に知るための「自分の地図」となっているようです。
参考元:(HANDS)書く瞑想:「ジャーナリング」とは?やり方や内容効果を高める方法までご紹介2026.02 17
参照元:(PHP online)実践する人の6割がZ世代?現代人に「ジャーナリング」不可欠な理由 2025年05月09日
※各論⑥知っておくべきデメリット
「ジャーナリング」を実践する前に注意してほしいことがあります。
「うつ状態」や「極度の不調」の時は、ジャーナリングは控えてください。
無理に向き合うと、考えがネガティブのループに陥る傾向があります。
そして、かえって自分を責めてしまう・追い込んでしまう危険が潜んでいること。
メリットとデメリットは、表裏一体です。
「今の自分の状態を優先し、無理をしないこと」こそが、自分を大切にするための真の第一歩です。
調子が悪い時はペンを置き、まずは心身を休める勇気を持って、実行にうつすかどうかよく考えてください。
悩みを抱えてない人などいません。
自分を知る手段は、世の中にたくさんあります。
しかし、最も大切なのは知識を得ることではなく、「やるかやらないかは自分次第」ということです。一歩を踏み出す勇気を持ちましょう。
ストレスをためている方、悩んでいる方今のこの時代はとても情報が多く、私にとっては、とても生きづらい。
時々、自分のコントロールが効かず、爆発するという経験があります。そうすると、周囲の方々にも少なからず影響を与えてしまう…。
まずは、ジャーナリングに関する情報を集めてから、やってみることをおススメします。
さあ、紙とペンのご用意を!
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hibikiさま
興味深く拝読いたしました。
ジャーナリングという言葉は知りませんでしたが、振り返ってみると、私も無意識のうちに似たことをしていたように思います。
「調子が悪いときは無理をしない」という部分に共感しました。
自分と向き合う方法は人それぞれですが、とても参考になる記事でした。ありがとうございました。
朝丘 様
いつも記事を読んで頂き、ありがとうございます。
「ジャーナリング」と言っても意外とこの「書く」という行為は、私も昔からやっていました。
この時期は、体調が最も崩しやすい時期です。
私もあまり無茶をせず仕事に専念したいと思っています。
朝丘様も、どうぞ暑くなる時期ですので、どうか体調を気遣てくださいませ。
通りすがりの冒険者です!
自分はよく心がモヤモヤしたり頭がたくさん一杯一杯になることがあるのですが、今回のこの記事に出会えたことで、また人生がいい方向に変わりそうです!共有ありがとうございます!!