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昨日は職場見学に行ってきました。
実に数年ぶりの職場見学でした。
ざっくり仕事内容を説明すると
・体を動かす
・手先を扱う
そんな工場のお仕事です。
求人票や企業様のパンフレットの雰囲気がとっても素敵で
「わー素敵だなあ」
と思って、見学の申し込みを支援員さんに頼みました。
実は..わたしにとって、実に4年ぶりくらいの企業見学でした!
今まで、支援員さんからの見学のお誘いにも見向きもしなかったわたし。
でも、なぜか、この職場には絶対に見学に行きたい!と思ったのでした☺️

※イメージ画像です。
同行してくれた人
見学には、4名の利用者さんとわたしが参加しました。
TANOSHIKAの本部の人事の方と支援員さんに、車でその企業様まで連れて行ってもらいました。
車で40分ほどの場所に、その企業様はありました。
車の中では、みんなで「理想の仕事」「今までの仕事の経験談」について話したりしました。
見学前、失敗したこと
ここまでは順調だったのですが…
わたしは、とある大きな失敗をしてしまいました💦
見学の前に、車の中で急に、わたしはお手洗いに行きたくなったのです。
わたしは、もともとお手洗いが、薬の関係で近い時もありました。
しかし薬が原因というよりも、それ以上に見学前に眠気を飛ばしたくて利尿作用のあるコーヒーを飲んだことが原因だと思います。
途中、支援員さんが車で送迎中、コンビニにたくさん寄ってくれましたが、なぜかどこもトイレがなく…
先方には悪いですが、企業様でお手洗いを借りることにしました。
みなさんも職場見学の前は
・コーヒーなどを飲まない
・水を飲みすぎない
・事前にお手洗いに行っておく
などをすることをお勧めいたします。
見学中、ありがたかったこと
見学先には、先ほども言ったように、4名の利用者さんと共に行きました。
そんな中、じんわりとするエピソードがありました。
わたしが「お手洗いに行きたいです、すみません」と勇気を出して言ったところ
「わたしもトイレに行きたい!」
と言ってくれた人がいました。
きっとその方は本当は、お手洗いに行きたくなかったんだろうな、と思います。
でもわたしが恥をかかないように、一緒にトイレに行って、不安にならないように言ってくれたんだなあと思って、わたしはその優しさに泣きそうになりました。
その方は一緒に、見学先の企業様でお手洗いを借りてくれて、心強かったです。
それから先方に、フォローの言葉もいっぱい言ってくれて。
わたしは「こんな女性になりたい」と心から思って、胸がジーンとしました。
家に帰ってからもそのことがありがたくてありがたくて。
なんだか涙ぐみそうになりました。
わたし自身も、メモ帳をみんなに渡したり、お互い協力して見学を乗り越えました。
そんなふうに、みんなで助け合って見学に行きました。

※イメージ画像です。
質問をたくさんした!
事前に質問したいことをメモ帳に書いていました。
支援員さんに「見学前にメモに書くことがお勧め」と言われて、事前に支援員さんと二人三脚で質問内容を作ったのでした。
なので、事前に10個くらいの質問を考えていました。
「体調が悪い際はどのように対応してくださいますか?」
「みなさん、どんなふうにお昼休みを過ごされていますか?」
などを聞きました。
先方は丁寧に、わかりやすくお答えしてくださり、わたしはとっても嬉しかったです。
感想
帰りの車の中では
「この職場で働きたいなあ」
そんなことを思いました。
しかし、以下の点から断念しました。
・通勤時間が長いこと(以前、遠くの学校に通い体調を崩した経験がある)
・自分が手先が不器用すぎること
・体を動かすことが苦手
・毎日同じ作業を黙々とすることが苦手
そして、何よりもまだまだTANOSHIKAで経験を積みたいことがある!という思いが強くて、今回は断念しようかと思いました。
まとめ
実に、数年ぶりの職業見学でした!
今回の企業様は、わたしにとって、実際の就職には繋がらなさそうでしたが、本当に行ってよかったなあと思います。
何より「お手洗いのエピソード」でも言えるのですが、みんなの優しさに触れて感動したことが大きかったです。
素敵な理想の女性像ができたことも嬉しかったです。
まだまだ、理想の働く場を見つけるために頑張りたいです☺️

※イメージ画像です。
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