あずきの☆足関節不安定症のその後の生活

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こんにちは⭐︎新人ライターあずきです⭐︎

今回は足関節不安定症(捻挫癖)になってから困っている事などを書いてみました。
皆様にはできるのに、私にはできないことも沢山あります。
整形外科にも月に何度も通う事があります。
そんな日常について書いてみました。

多くの場合、リハビリなどで改善・完治が目指せる

多くの場合は「保存療法」を行ないますが、スポーツ選手や重症患者などは手術を行う事もあります。
「保存療法」とは、サポーターや装具を使用して足関節を支えながら行う治療法です。
そのほかにも様々な治療法がありますので、体験談を交えながらお話ししたいと思います。

足首不安定症(捻挫癖)と拘縮

私は半年前に「足関節不安定症」と診断されました。
障害者手帳の診断名は「靱帯損傷」ですが、手術後に何度も捻挫を繰り返した結果、現在の状態になっています。

「装具」は医師から指示された通り装着していますが、長期間使用し続けた事で、右足首は「拘縮」を起こしています。

拘縮とは、関節が固くなり、動かしにくくなってしまう状態の事です。
長期間放置すると、手術が必要になる場合もあります。

私は7年以上放置してしまっていたため、かなり重度の状態です。
しかし、これまでに何度も手術を受けているため、これ以上の手術は難しいと言われています。

リハビリと困っていることについて

リハビリ(可動域訓練やストレッチ)によって、劇的に改善する場合もありますが、私はなかなか良くなりません。
リハビリを怠ってしまった結果だと感じており、今はとても後悔しています。

この1年間は、2週間に1度のペースでリハビリに通っています。
しかし、拘縮はなかなか改善せず、思うように動かせない状態が続いています。

足首の可動域が狭いため、「正座」をする事ができません。
その影響で、入浴や食事の際の姿勢にも支障があり、日常生活の中で困る場面が多くあります。

足関節不安定症で困る事〜外出編〜

外出時は、車椅子を使用する事が多いです。
長時間歩く事は難しく、歩けてもせいぜい1時間程度でしょうか。

上り坂は少しなら大丈夫ですが、下り坂は関節がズレる感覚があり、強い痛みが出ます。
長時間歩いた後は、1週間ほど痛みが続く事もあります。

足首の関節がズレる事で熱をもつ事も多く、痛みや腫れを感じた時は、すぐにアイシングをするようにしています。

先日、パートナーのご両親とグラバー園 に行きました。
グラバー園は車椅子で回るのが難しい場所も多く、その日は徒歩で見て回りました。

しかし、その日は雨風がとても強く、傘が何度もひっくり返るほどの天気でした。
片手には杖、もう片手には傘を持っていたため、風が強いとどうする事もできませんでした。

衣類もびしょ濡れになってしまいましたが、着替えを持って行っておらず、そのまま風邪をひきそうになりながら車で1時間半移動しました。

改めて、「自分が歩ける限界は1時間くらいなんだな」と実感した1日になりました。

2 件のコメント

  • 初めまして。写真に使われているロフストランドクラッチを使用している障害者です。
    この写真は間違った使い方をしているので見た人がこれでいいんだ、と思われないためにも写真を変えた方が良いと思っておせっかいながらコメントさせていただきました。

    こちらのブログを参考になさってください。
    https://www.aile-reha.com/archives/3399

    • luster様
      こちら記事の閲覧と、写真に関するご指摘ありがとうございます。
      この画像はストックフォトのものを使用していたのですが、おっしゃる様に使用方法が誤っているようです。
      写真の方を近々差し替えさせていただきます。

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