障がい者が長く働けるために②

車いすや盲導犬と一緒の笑顔の男女グループ

この記事は約 6 分で読むことができます。

こんにちは。IORIです。

皆さんは、今の職場で周りの方々と仲良く、そして楽しく働きたいですか?

以前投稿した記事の中で、障がい者が長く働けるために必要なことについて書かせていただきました。

前回の「障がい者が長く働けるために①」の記事はこちらです。

今回は前回の「障がい者が長く働けるために①」でお伝えできなかったさらに踏み込んだ内容をお伝えしていきたいと思います。

是非最後までお読みください。

会社の社内と社外において友達・人脈投資をしておく

みなさんは、心から信頼し合える友達は何人いらっしゃいますか?

学生時代からの親友、社会人になってからの友人知人、仕事で知り合った友人、はたまたオンライン上で知り合った友人など多くの友達がいると思います。

ですが、繋がりの深さで見た時はどうでしょうか?

実は、あなたがキツい時、辛い時に残って励ましてくれる友達こそが「本当の友達」なのです。

そういった友達とは一緒にご飯を食べにいったり、お互いの仕事について助け合ったり、悩みを聞いてあげたり、「ありがとう」といった感謝の言葉を伝えたり、旅行などに一緒に行って親交を深めることを是非していってみてください。

この「本当の友達」との友情を大事にしていってください。

持病の管理、健康管理をきちんとしておく(生活習慣病に気をつける)

みなさんは、病院から出された薬は飲んでいらっしゃいますか?

私はこれが実はなかなかできていませんでした。

なぜなら副作用がきつくて敬遠することが多かったからです。

今は支援員の方と協力しながら少しずつ薬が飲めるようになりました。

そして、副作用についても適切に対策を講じ、最小限に抑えられるようになりました。

みなさんには、私と同じ失敗はしてほしくないので、是非以下のことを実践していってください。

・支援員の方と協力して薬を適切に飲むように自分自身を律する。

・その上で薬が減薬できないかを常に気に留めておく。

・生活習慣を常に見直して夜更かししないようにしておく。

・8時間以上の睡眠を心掛ける。

・コンビニに頻繁に立ち寄らないようにする。

これら5つのことを是非行ってみてください。

特に5つ目のコンビニに立ち寄らないようにするのは本当に大事なことです。

一人暮らしをしていると夜などについ立ち寄ってしまいがちですが、コンビニで売られている商品は定価で売られているのではっきり言って無茶苦茶高いです。

何度も利用していると昼夜逆転してしまうだけでなく、経済感覚までも麻痺してきてしまいます。そうすると仕事にも影響が出てきてしまいます。

ですのでできるだけ安いスーパーなどで買い物するようにしましょう。

こうすることで、自分自身の自己管理がきちんとできるようになり、それがひいては会社で長く幸せに、楽しく働けることに繋がっていきます。

自分の強み、才能、専門分野をきちんと把握しておく

会社に貢献できること、自分の得意なこと、専門分野をきちんと把握しておくことも、実は会社などで長く、楽しく、幸せに働けるようになるために本当に重要なことです。

会社に就職転職する時、また会社を興す時、そしてなんと定年後もあなたのその強み、才能、専門分野は身を助けてくれます。

ぜひ一度、以下の項目をノートに書き出してみるといいでしょう。

「仕事・ビジネス」

「自分の専門分野」

「お金について」

「コミュニティー」

「人間関係」

「友達」

「生活習慣・健康」

「友達や仕事の上司からよく頼まれること・すごいねと褒められること」

↑特にここは、あなたにとって得意で、大好きで、会社やお客様に貢献できる仕事になる可能性が大きいです。

上記のそれぞれの項目についてあなたの5年後、10年後にどうなっていたいかを是非整理して書き出していってみてください。

実はこの考え方は、私のビジネスの先生から教えてもらったことです。

「みんな人生について放浪みたいな生き方をしている。流されるままふらっと生きてていて、気づいていたら年だけとっていたと言うことになりかねない。そうならないために人生には目標を持つことが大事だ。その目標があれば今を頑張れる。是非みんなには近い将来でもいいから自分の1年後、3年後、5年後、10年後の目標を持ってそれを実現するための行動を起こしていってもらいたい。」

とも教えていただきました。

人生の先輩から教えてもらうのは本当に重要です。

是非みなさんも人生の先生を見つけて教えてもらいにいってください。それはもしかしたら、飛行機や新幹線に乗って東京や大阪、はたまた海外など遠くの都会や国に行って会いにいくことかもしれません。その時交通費をケチってはいけません。是非あなただけの先生を見つけにいって教えを請い勉強していってください。

長く働けるように必要なことをやっていった結果変化してきたこと

以前は入退院を繰り返しており、心がなかなか落ち着かず、仕事にも身が入りませんでした。しかし、これまで述べてきたことを実践していく中で、大きな変化が現れるようになりました。

一番大きいのは、友人・仲間がたくさんできたことです。 つらい時に励ましてくれた、病院や職場、そしてオンラインの友人たちとの出会いは、本当にかけがえのないものです。

また、薬を適切に飲むことで、副作用を最小限に抑えて、メンタルを安定させることができるようになりました。

そして自分が何が会社に貢献できるのかということもわかってきて、仕事に身が入るようになってきました。

本を読む機会も大きく増えて、この人はすごいと思ったら自分からアポイントをとって会いにいくこともできるようになりました。

そうやって常に勉強して行動していくことが、障がい者であっても最終的に長く、そして楽しく幸せに働けることにつながると私は信じています。

是非今まで上記に書かせていただいたことを参考にしていただいて皆さんも幸せに、そして楽しく長く仕事をしていってください。

今日も最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。

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