うつ病viviの治験日記#11「胃炎治まったら、鬱々してきました」

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うつ病viviの治験日記#10「内科行ってきました」

2018.07.09

 

うつ病viviの治験日記~胃炎治まったら、鬱々してきました~

 

7月7日

朝から、鬱々。休もうかと思ってたら、7時にTANOSHIKAの今村さんから電話。「今日は、前日の雨の影響で会社を閉めようと思います」って。休もうかと思ってた私には、グッドタイミング。ラッキーだと思った。

それから、また、寝ようとしたけど、今村さんの声を聞いたら、気分が明るくなって、おまけに、「休み」と知ったら、ほっとして、しばし、元気になった。

だけど、しばらくすると、また、元気がなくなり、鬱々とした気分が沸き上がった。私は、少し、寝たいと思った。でも、寝れなくて、薬を欲しがった。でも、飲める薬は、昼までない。あきらめて、毛布かぶってたら、何とか寝れた。

昼食後、胃腸薬とエビリファイを飲んだ。ワイパックス錠も、また、飲んだ。そしたら、気持ちよくなって昼寝。起きたら、15時。久しぶりに、うちで、ゆっくり過ごした。起きて、1時間ぐらいは、まだ、調子がよかったけど、16時ごろから、また、鬱々とした気分に戻った。薬が飲みたかった。だけど、飲めない。夕食後まで、我慢した。夕食後、ワイパックス錠も飲んだ。

ワイパックス錠を飲むことには、ためらいがある。ソラナックス錠のように、副作用で、また、尿が出にくくなるのではないかと思っているからである。今のところは、怪しい気配は、あるけれど、まだ、大丈夫。

お風呂上がりに、リボトリール錠とお昼残しておいたリスパダール2本飲んだ。そして、21時に睡眠薬を飲んで、また寝た。

 

7月8日

0時半頃起きて、タバコとアイスコーヒー。ブログの下書きをここまで書いて、2時前、また、鬱々とした気分になってきた。

「なんでもいいから、精神安定剤が欲しい」

ぐっと、こらえてる間に、寝ていた。朝、6時過ぎに、やっと、起きた。鬱々とした気分は、そのままだった。それでも、午前中は、なんとか、乗り越えた。昼食後、エビリファイを1本だけ飲んだ。

お昼から、お母さんと買い物に出かけた。最初は、消耗品の買い物。そして、食欲のない私にとっては、地獄の食品売り場。何がたべたい?と聞かれるたびに、気分が悪くなる。

「今は、食べ物より、薬が欲しい」

どこにも寄らずに、帰ってきた。リスパダールを1本飲んだ。あとは、暑いけど、毛布を頭までかぶってたら、少し、落ち着いてきた。文章にしているせいかもしれない。このまま、一眠りできたら・・・。いつの間にか、眠ってた。起きたら、気分も安定。鬱々とした気分でも、なかった。夕食とって、薬飲んで睡眠薬飲んで21時に寝た。

 

7月9日

最初に起きたのは、22時過ぎ。すぐに寝て、0時半。寝ようとしたけど、だんだん、頭がおかしくなってきた。

「精神安定剤が欲しい」

ベッドの上で、もがいた。もがきながら、寝た。4時前、2回目の地震で目が覚めた。

「今度は、大丈夫」

そして、また寝た。6時に起きて、身支度。やっぱり、鬱々とした気分からは、抜け出せない。
休もうかどうしようか悩んだ。でも、「職場に行けば、なんとかなる」その気持ちで仕事に行った。

土日のまとめ
・薬が欲しい時、ある程度、1時間でもいいから睡眠をとると落ち着く。
・逆に、長く起きているとストレスで薬が欲しくなる。

液体の薬、エビリファイとリスパダール。リボトリール錠が飲めなくなるまで、あと4日。確実に、地獄のような日々が手をこまねいている。不安だ。大きなストレス。これ以上のストレスは、避けたい。でも、忍び寄る日々のストレス。どう、回避すればいいのかわからない。今、この瞬間もストレスと闘っている。昼休み、エビリファイだけ飲んだ。リスパダールは、できるだけ、夜まで、とっておきたい。飲もうか飲むまいか迷う。1本だけでも、飲んだら、すっきり、するかも知れない。でも、やっぱり、夜までとっておこう。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)