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こんにちは。IORIです。
皆さんは、お金について考えたことはありますか?
私を含めて、おそらくほとんどの方が興味があると思います。
現実問題、働くということはお金を稼いで生活していくということでもあります。
日々の食事や税金、年金、保険料、インターネットやスマホ、病院、家賃、光熱費などなど、、、あげたらキリがありませんが、それらは自分自身が稼いだお金で支払っていかなくてはいけません。
私は、お金でかなり苦労しました。今も苦労しているところはありますが、その反省の意味も込めて、みなさんにお金について知っておいてほしいこと。
またこうしたらいいことを3つお伝えしていきたいと思います。
①家計簿をつけることはマスト
みなさんは、家計簿をつけていっていますか?
私もごくごく最近このことを知ってお金の勉強をし始めて、家計簿をつけ始めたのですが、これは本当にマストだと感じました。
家計簿をつけるメリットとしては、次の5つが挙げられます。
・お金の流れが「見える化」される
・無駄遣いを発見し、自然と節約できる
・貯金の目標設定や達成がしやすくなる
・お金に対する不安が減る
・将来のライフプランを考える土台になる
引用元:(Money School101)家計簿をつけるメリットって何?上手に活用してお金の不安を解消!2025.05.13
実際に家計簿をつけてみて、自分の消費癖、浪費癖などを見るのは現在進行形でかなり痛かったです。
ですが、現実をみて、このお金についてもきちんとメスを入れていかなくてはいけないと本当に心から思うようになりました。
どういう項目をつけていけばいいかわからないと思いますので、私の方で一例をあげさせていただきます。
・住居費(家賃)
・光熱費
・通信費(インターネット、スマホ等)
・所得税
・住民税
・雇用保険料
・損害保険料
・厚生年金保険料
・健康保険料
・交通費(通勤費)
・自己投資・教育費
・貯蓄
・食費
・病院・薬
・クレジットカード支払い
・美容・衣服費
・交際費
・投資
・確定拠出年金
・財形
・ポイント残高
ざっとあげたらこんな感じでしょうか。
結構ありますね。(汗)
でもこれらをきちんと把握して、現実をみていく必要があります。
特に障がい者の場合、障害年金など、月々の支給額が決まっていたり、特性上、長時間働けない場合もあるため、健常者と比べて手取りの金額から、きちんとお金の所在を把握していくことが欠かせないと思います。
②3つの口座にお金を管理する
みなさんは給料が支払われたらお金はどう管理していますか?
一つの口座だけに管理するというのはあまりおすすめしません。
いっぺんに使ってしまう恐れがあり、危険だからです。
あるお金についての本に書いてあったのですが、お金というのは3つの口座に分けて管理するといいそうです。
3つの口座には、以下のような役割を与えていきます。
①生活口座(給料の支払い、税金、年金、保険料、日々の生活費等の支払い)
②貯蓄用口座(将来のための貯蓄用の口座、障害年金などが振り込まれる口座)
③遊び用口座(家族や友達と遊ぶための口座、自分へのご褒美口座)
こうすることで、お金の流れを明確に把握できます。
具体的には、生活費用と貯蓄用の口座をそれぞれ用意し、給与が入ったらすぐに決めた金額を貯蓄用の口座へ移します。生活費用口座には使ってよい金額だけが残り、うっかり貯蓄分を生活費に使ってしまう心配がありません。
③税金、年金、保険料の勉強をする
みなさんは、自分の給料明細を、時間をかけてじーーっと見たことはありますか?
私たちが給料からなんとなく支払っている税金、保険料ですが、これらはきちんと勉強した方がいいと個人的に思います。
というのも、最近これらのお金の金額がどんどん上がっていっているからです。
税金のひとつである消費税も最初0%でしたが、5%から8%、そして現在は10%というふうにどんどん上がっていっていて家計を圧迫するようになりました。
年金も私たちの世代の取り分が大きく減ることが予想されます。
これらはなんとか対策していく必要があると個人的に思っています。
私は何年か前、会社を休職していた時に、年金を自分で収めるために、市役所に行って直接お金を支払っていたことがありました。
その時、私は市役所の職員の方に「私たちが支払っている税金や保険料ってどうやって計算されているんですか??」と興味本位で聞いたことがありました。
すると職員の方は「それはですね。。。と(みなさんの税金がどのように使われているか!)」という資料を取り出してきて、その資料にマーカーを入れていただきながらすごく丁寧に教えてくださいました。
その税金などの使われ方にかなり驚いて勉強になったのを覚えています。
その数年後、実は、私たち障がい者の支援のためのお金も多くの健常者の方々が一生懸命働いてくださって、税金や保険料を支払ってくださっているおかげで給料が支払われていることを間接的に知ることができました。
そのため、感謝の気持ちが大きく沸いてきました。
「働く」ということについての変化
市役所での上記のような体験があったのを思い出し、私はお金に興味を持ち始めて勉強していくようになりました。
その中で、「働く」ということに対して感謝の気持ちが大きく芽生えてくるようになりました。これは私にとって大きな変化でした。
自分が働いたことで、お客様や取引先の会社の方々が喜んでくださる。
お金を稼ぐことができて、その一部が税金や保険料として他の誰かの役に立っていると考えることができるようになってきたのです。
そう考えていくとお金って素晴らしいと思えてきませんか?
もっと言うと勉強してみようと思えてきませんか?
勉強することで、お金ってすごく私たち障がい者の生活に密着していることがわかってきます。
私は現時点ではお金についてあまりえらそうなことは言えませんが、この記事を読まれてるみなさんがお金に興味を持っていただいて、勉強されて、人生を楽しまれることを心から祈っています。
今日も最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。
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