うつ病viviの「明日も晴れるかなぁ」

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うつ病viviの「明日も晴れるかなぁ」

はじめに

私は気分に波があります。何かあれば下がるし何かあれば上がる。

他人から見れば「ただの気分屋」としか思われない。

でも私はそれでいいと思っています。どう思われようが私は私。人は人。

私の心の中は晴れたり曇ったり。それから雨・雷・嵐。

本当はずっと晴れていたいのになかなか上手くいかない。

そんな私の心の声をお話したいと思います。

晴れ晴れと

「なんて気持ちいいんだろう。心が晴れ晴れとしている」

一人でいても思わず笑みがこぼれて吹き出してしまうほど楽しい。

いい歳なんだけど箸がころがっただけでも笑ってしまう。

何もかもが面白おかしくて笑うところでなくてもつい笑ってしまう。

本当に楽しくて楽しくて仕方がない。

ふざけたいし茶化したいし何をしていても楽しい。

心が晴れ晴れとしている時は深呼吸だって上手くできる。

笑い飛ばせたら

「なんでも笑い飛ばしたい」

辛かったことも悲しかったこともイライラムカムカすることも全部笑い飛ばしたい。

大きな声で大きな口を開けて全身で笑いたい。

気分がいい時はこれができる。なんでも笑い話にできる。

だからずっとずっと笑って、なんでも笑い飛ばしたい。

これがいつもできたら、もう悲しい涙はもう流れてこないと思う。

このままずっと

「このままずっと笑っていたい」

いつも思う。このままずっと笑ってすごせたら、どんなによくてどんなに幸せか。

次の時間もそのまた次の時間も、今日も明日も明後日も。

このまま変わらず笑っている自分でいたい。だけどそうそう上手くはいかない。

私の心の中は真っ暗でピュアではなく世間のことをよく思っていない。

だから、ひとたび敵意を向けられると自分を守るために見境なく攻撃したくなる。

そんな醜い自分にならないためにも、このままずっと笑っていたい。

願い

「お願いだからこのまま晴れていて」

もう泣きたくないんです。怒りたくないんです。悲しくなりたくないんです。

だからこのまま天気のいい日のように心の中も晴れていてほしい。

雨に打たれたくない。雷を落としたくない。嵐に見舞われたくない。

深い深い闇の中をさまよう、そんな日々に戻りたくはない。

願い事はたくさんあるけれど中でもこの願いは、いの一番に叶えたい。

生き続けるために一番大事な願い。どうかお願いします。

おてんとさま

「おてんとさまに見守られていたい」

どんなときも、おてんとさまは遠くから見守ってくれている。

泣いていても怒っていても悲しんでいても、そっと見守ってくれている。

そして温かい日差しで心の中を照らし晴れ晴れとした気持ちにしてくれる。

人はいつか裏切り離れていくけれど、おてんとさまだけは私を裏切らない。

そんなおてんとさまが私は大好き。

おわりに

私は心の底から「笑う」ということが、ずっとずっとできなかった。

その間おてんとさまから見放されてたんだと思う。だけど今は違う。

どんなに辛いときも、おてんとさまは私を遠くから見守ってくれている。

だから安心して笑える。涙も枯らしてくれるぐらいの温かい日差し。

その日差しにあたると笑いたくなる。そしてもっともっと笑いたくなる。

だけど、いつもいつもは笑えない。

どんなにおてんとさまが頑張っても笑えなくなるときがある。

私の心の中は晴れたり曇ったり。そして雨・雷・嵐。

だけどおてんとさまは私を見捨てない。

いつでも見守って温かい日差しで心の中を照らしてくれる。

このままずっと笑っていたい。

このままずっと晴れてたらいいのに。

明日も晴れるかなぁ。

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2 件のコメント

  • 記事を読ませてもらいました。私もそうできたらと思いました。貴女の記事で少し勇気をもらいました。ありがとうございます。

    • こんにちは。いつもコメントありがとうございます。おてんとさまは、いつも微笑んで心を温めてくれます。どんなに辛くてもどんなに悲しくても見捨てはしません。それを信じて歩いていきましょう。

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    うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。