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こんにちは、ねこパンクです。
今回は、
「働く人のための、余裕がなくなったときの対処法」
というテーマで、少しだけ書いてみようと思います。
正直に言うと、
ねこパンク自身も、いつも余裕があるわけではありません。
むしろ、余裕なんてないまま、
仕事をこなしている日も多いです。
やることに追われて、
気づけば時間だけが過ぎていく。
頭の中はずっと動きっぱなしで、
なんだかずっと急かされているような感覚。
そんな日、ありませんか ?
余裕がなくなるのは、普通のこと

余裕がなくなると、
つい「自分はダメだな」と思ってしまうことがあります。
でもたぶん、それは違っていて
仕事をしていれば、
考えることも増えるし、
気を使う場面も増えていきます。
それだけで、
余裕は少しずつ削られていきます。
だからまずは、
「余裕がない自分」を否定しないこと。
それだけでも、
少し呼吸がしやすくなるかと思います。
障がいや病気を抱えていると、
仕事に対して余裕を持てなくなることがあります。
ねこパンクの場合は、睡眠障害とリウマチの問題です。
睡眠不足で午前中は頭がぼんやりしてしまったり、
天気が悪い日や気圧が低い日には、
リウマチの痛みが出ることもあります。
うつ気味になってしまうと、
もう完全にやる気が無くなってフリーズ状態…
やる気が出ず、動けなくなってしまうことも多々あります。
それでも、仕事は待ってくれません。
よほど体調が悪くない限り、
休まないようにしています。
ただ、無理に急ぐのではなく、
慌てず、
余裕を持って仕事と向き合う。
それだけは、常に心がけています。
今の職場(TANOSHIKA)では、
体調を気づかってもらえる場面もあり、
そうした環境に助けられていると感じることも多いです。
とりあえず、少し止まる

余裕がないときほど、
人は止まれなくなります。
ねこパンクも、
焦ってそのまま突っ走ってしまうことがよくあります。
でも、そんなときこそ、
ほんの少しだけ止まる。
あえて止まってみる。
深呼吸をひとつする。
コーヒーを一口飲む。
ほんの数秒、目を閉じる。
わたくしの場合、天井を見る。
とかやってます。
それだけで、
張り詰めていたものが、少しだけゆるみます。
余裕がなくなる原因って、
意外と「ちゃんとやらなきゃ」だったりします。
でも、全部をちゃんとやるのは、正直しんどい。
だから、少しだけ緩める。
「ちゃんとやる」を少し手放してみる
今日はここまででいいとか、
これは後ででもいいとか。
ほんの少しハードルを下げるだけで、
気持ちはだいぶ楽になります。
心と仕事を整理しながら、
今日やるべきことをやる。
難しいことではないと思います。
余裕を持てば普通に可能です。
言葉にすると簡単ですが、
それがなかなか出来ないから苦労するんですよね。
それでも”ひと息入れる”ことが大切かなと思います。
自分を後回しにしすぎない

働いていると、
どうしても自分のことは後回しになりがちですよね。
ねこパンクも、
気づけばずっと仕事のことばかり考えています。
仕事は楽しいです。
でも、それが続くと、
どこかでガス欠みたいになります。
だからこそ、
ほんの少しでもいいので、
自分のための時間をつくる。
特別なことじゃなくていい。
わたしの場合は、
好きな音楽を聴いたり、
noteの記事を書いたり、
コーヒーをゆっくり飲んだり。
ほんの小さなことでも、
少しずつ自分が戻ってくる感覚があります。
休み時間に、他愛のない会話をすることも、
自分にとっては大切な時間です。
大きく何かを変えなくてもいいと思います。
少しだけ、自分に戻る時間を持つこと。
それだけでも、
日々の中での余裕は、ほんの少し違ってくるのかもしれません。
おわりに

余裕がないときって、
どうしても自分に厳しくなりがちです。
でもそんなときこそ、
少しだけ自分にやさしくしてみるのもありかと。
それだけで、
一日の感じ方は変わっていくと思います。
ねこパンクも、
余裕がないなと思いながら、
今日もなんとかやっています。
無理のない範囲で、
少しだけ立ち止まってみてください。
その小さな、わずかな時間は、
きっと静かに効いてくると思います。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
それでは、また次の記事でお会いしましょう。
ねこパンクでした。
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記事を読ませていただきました。仕事をしているとある程度の時間がとられますが、休みの日や仕事が終わってからゆっくりする時間をとられたらいいかと思います。疲れをとりつつのんびり過ごすことがいいのかもしれません。これからも記事を楽しみにしています。
白いトラさん、コメントありがとうございます。
つい「もっと頑張らなきゃ」と考えてしまいがちですが、実際には休む時間や何もしない時間も大切なんですよね。
働くことと同じくらい、疲れをため込まないことも長く続けるためには必要だと感じています。
これからも自分なりの経験を交えながら発信していきますので、また読んでいただけると嬉しいです。