〜本屋さんと読書とお仕事の話〜

ブックカフェで本を読んでいるねこパンク

この記事は約 7 分で読むことができます。

こんにちは、ねこパンクです。

今回の記事は、

本屋 × カフェ、
いわゆる「ブックカフェ」。

そして、
「読書によるストレス軽減」について。

さらに最後は、
わたくしの妄想も少々と、お仕事についての話。

静かな空間で、
本と向き合う時間。

そのひとときが、
心にどんな変化をもたらしてくれるのか。

今日はそんなお話を、
ゆるりと綴ってみたいと思います。

ブックカフェ (本屋 × カフェ)

大きな本屋さんで本を読んでいるねこパンク

コーヒーを飲みながら本を読むことができる場所。

本に囲まれながら、ゆっくりとお茶を楽しむ。
それは、自宅ではなかなか味わえない、特別で素敵な時間です。

店内には、優しく柔らかな音楽が、
読書の邪魔にならない程度に静かに流れています。

ページをめくる音、カップを置く音。
そこに集まるのは、本が好きな人たち。

同じ空間にいながら、
それぞれが、それぞれの物語と向き合っている。

そんな静かな時間を共有できる場所。
それが、ブックカフェの魅力なのだと思います。

初めての出会い

 本屋さんで本を読んでいるねこパンク

私が初めてブックカフェを訪れたのは、

数年前、福岡にある大手書店が運営しているブックカフェでした。

〒810-0044
福岡県福岡市中央区六本松4-2-1 六本松421 2F
TEL:092-731-7760

営業時間:9:00〜22:00(元日を除き年中無休)

引用元:(六本松 蔦屋書店) アクセス・営業時間

店内には、某有名コーヒーチェーンが併設されていて、
本の香りと、コーヒーの香りが自然に混ざり合っています。

目に入るのは、
圧倒されるほどたくさんの本。

そして、
その本に囲まれながら、思い思いの時間を過ごす、たくさんの人たち。

好きな本を一冊手に取り、
コーヒーを片手にページをめくる。

それだけのことなのに、
なぜかとても贅沢な時間に感じられました。

店内には雑貨スペースもあり、
本だけでなく、ちょっとした小物や文具を眺める楽しさもあります。

「読む」「飲む」「眺める」。

いろいろな楽しみが、
ひとつの空間に心地よく詰まっていて、
自然と長居してしまったのを覚えています。

こちらの店舗は大型店ということもあり、
通路にもゆとりがあります。

そのため、
車椅子の方でも安心して楽しんでいただけると思います。

身近にもある場所

ブックカフェで本を読んでいるねこパンク

久留米近郊にも、数件ほどブックカフェがあります。
その中でも、久留米市小頭町にある
『MINOU BOOKS 久留米』さんには、これまでに何度かお世話になっています。

店内にはたくさんの本が並び、
ゆっくりと過ごせるカフェスペース、
そしてセンスの良いおしゃれな雑貨たち。

本を選び、コーヒーを飲み、
ときどき雑貨に目を留めながら過ごす時間は、
日常から少しだけ距離を置ける、心地よいひとときです。

本が好きな人、
静かな時間を大切にしたい人にとって、
とても居心地の良い場所だと思います。

MINOUBOOKS 公式インスタグラム

読書はストレスを解消するらしいですよ

ブックカフェでコーヒーを飲みながら読書しているねこパンク

“イギリスのサセックス大学の研究では、「6分間の読書が、ストレスレベルを68%軽くする」という結果が出ています。読書中に分泌される「オキシトシン」というホルモンは、いわゆる「幸せホルモン」として知られており、私たちにリラックス効果をもたらして、心の安定につながると考えられています。”

引用元 : (きのこらぼ) ライフアップコラム 夜の時間が長くなるこの時期にピッタリ !心を豊かにする読書の嬉しいメリットと楽しみ方 2024.11.25

記事を書いている途中に「読書、リラックス」でちょっと検索してみました。

何と、オキシトシンが登場 !

アニマルセラピーでも触れた、
あの“幸せホルモン” 🐾

まさか読書でも出ているとは、なるほどです。

「6分間の読書が、ストレスレベルを68%軽くする」

読書のあとの、
あの満たされた感じ。

あれにはちゃんと、
理由があったんですね。

「素敵なブックカフェで、コーヒーを飲みながら読書をする。」

ストレスが90%くらい軽くなりそうですね、笑

今週末は、
自宅ソファーで猫を膝に乗せて、
コーヒーを飲みながら
読みかけの本をゆったり読んでみようかなー

寝る前に少し読む時間も好きですが、
やっぱり“ゆったり”が、
いちばん贅沢なのかもしれませんね。

ふと思ったのですが

本屋さんで仕事をしているねこパンク

ちょっと話はそれますが、
近所に少し大きめの本屋さんがありました。

昨年、その書店は閉店してしまいましたが、
歩いて数分の場所にあったこともあり、
私はよく足を運んでいました。

ある日、
本を眺めながら、ふと店員さんの動きを目で追っている自分に気づきました。

そのとき、
こんなことを考えていたのです。

「本屋さんの仕事って、どんな感じなのだろう?」

私にもできるのかな。
楽しいのかな。

本に囲まれながら働くって、いいなぁ――
そんな思いが、ふわりと浮かびました。

品出しや在庫確認、
レジ対応、商品の整理整頓……

実際はどんな一日なのだろうと、
あれこれ想像を巡らせていました。

今回紹介した福岡の大型店舗のようなお店は、
少しハードルが高いかもしれません。

でも、
こじんまりとした
MINOU BOOKSさんのようなお店なら……

いやはや、勝手な想像です(笑)。

それでも、

「こんな私でも、もしかしたらいけるのではないか」と、
どこかで思っている自分がいました。

そんな妄想をしていると、
ネットで、こんな記事を見つけました。

「障がい者が活躍できる職場づくりに力を注ぐ書店が増えている。」

参考元 : (産経新聞社) 障害者の労働環境、書店との相性がいいワケ 2020/9/30

……わたくしの妄想、
まさかの現実化です。

書店の仕事といっても、
接客を伴う一般的な店舗業務だけではなく、
ネット古書販売のような、バックヤード中心の業務もあるようです。

本のクリーニング。

パソコンでの出品作業。

受注対応、梱包(こんぽう)、発送。

そして在庫管理。

本を、
次の読み手へとつなぐ大切な役目。

……ちょっと楽しそうな仕事です。

某大手求人サイトで調べてみると、
「本屋さん 障がい者雇用」の求人は110件ありました。

全国規模で見ると、
想像していたよりも多くの求人があるようです。

本を扱う仕事。
静かな環境。
コツコツと積み重ねる作業。

ネット古書店の業務であれば、
障がいのある方でも、比較的安心して働ける可能性があるのかもしれません。

もちろん、
職場環境や業務内容によって違いはあります。

それでも、

「本が好き」という気持ちを活かせる場所が、
少しずつ、確実に広がっていること。

それは、
とても嬉しいことだと感じました。

もしかすると、
私の妄想も、
ほんの少しだけ現実に近づいているのかもしれません。

おわりに

ブックカフェで読書をしているねこパンク

今回は、

「ブックカフェ」

「読書によるストレス軽減」

そして

「本屋さんで働く」について書いてみました。

自宅とはまた違う空間。

通常のカフェではなかなか味わえない、
本と静かに向き合うひととき。

ページをめくるたびに、
心がゆっくり整っていく感覚。

読書は、
幸せホルモンをそっと分泌させ、
知らないうちにストレスを和らげてくれる存在なのかもしれません。

そして、
もし仕事として本屋さんに立てたなら、

本に囲まれ、
人と本をつなぐ役目を担う。

そんな未来も、
案外悪くないなと妄想してしまいました。

ねこパンクがギターを弾いてる画像

最後まで読んでいただき、
ありがとうございました。

また次の記事でお会いしましょう。

ねこパンクでした。

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