「人前が怖い」その症状はあなたのSOSかもしれません!うつ病viviからのメッセージ

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「人前が怖い」その症状はあなたのSOSかもしれません!うつ病viviからのメッセージ

はじめに

「ちゃんとしなければ!」
「しっかりしないと!」

「もう自分を見失わないようにしなければ!」

こんなことをいつも考えていたりしませんか?

 

viviには気になる精神的症状があります。

それは幼い頃から時々現れていて、最近、目立つようになってきました。

この症状のことは、いつも話そびれてしまいます。

なぜかというと、主治医を前にしてあがってしまうからです。

助けてほしい症状なのに、なかなか主治医に伝えられません。

今度こそ主治医に伝える為、その症状が出た時の状況を振り返りながら整理していこうと思います。

まずは、一つ目。

突然、話しかけられると気が動転します

頭の中が真っ白になって気が動転して、おかしなことを言い自分がわからなくなります。

そして、言ったあと自己嫌悪になり落ち込みます。

ある時は、こんな状況でした。

話しかけられる、その瞬間まで、何かストレスを感じていて誰とも話さずだんまりとしていました。

また、周囲も静かで緊張感がありました。

声を出すと自分の声が目立ってしまうので、できれば声を出したくないと思っていたところでした。

考えられる病名

引用元 元住吉こころみクリニック

社交不安障害

人からの注目や人と接することへの緊張が過度となり、心身や生活に様々な支障が及ぶ病気

対人恐怖症

他人と接するときに過度な不安や緊張に襲われれる病気

あがり症

・発表するときに緊張しすぎてしまう
・上司の前でプレゼンするのが怖い
・大勢の前で話すのが怖い

多くの方が「性格の問題」と捉えていて「病気」と考えている方は少なくはないとのことです。

生きづらさを感じながらも耐え忍んでいたり、消去法で人生の選択をしてしまう方もいます。

・緊張のあまり、自分の持っているものを出せない
・本来の自分の生き方ができない

こういったことがあるならば、あがり症という病気と考えて治療したほうがいいそうです。

はたしてviviは何に当てはまるのでしょうか?

いずれにせよ、今度こそ主治医に相談してみたいと思います。

顔がこわばる

viviにはこんな症状もあります。

人前に出ると顔がこわばります

この症状は昨年の夏から、頻繁に現れるようになりました。

例えば、たくさんの視線を浴びた時(注目された時)や、たくさんの視線を浴びる前の予期不安で胸がいっぱいになった時など、ドキドキ緊張してきた時に起こります。

以前はこうではありませんでした

viviは元々は接客サービス業に携わっていました。

当時はこのようなことはありませんでした。

人前に出ても何ともなかったし人前で話すことも平気でしたし、それが仕事でしたので、むしろ、好んでいました。

どうしてこんな風になってしまったのか不思議でなりません。

今ではこれが怖くてストレスを感じます。

治療の仕方

次にそれぞれの治療の仕方について調べてみました。

ここでは、引用元の元住吉こころみクリニックの場合の治療法を紹介します。

社交不安障害

薬物療法、精神療法(認知行動療法、森田療法、暴露療法)

対人恐怖症

①生活習慣の見直し②薬物療法③三つの精神療法④薬を使わないリラックス法

あがり症

薬物療法、心理療法(行動をして成功体験を積んでいく)

おわりに

あらためて振り返ってみると、いろいろなことを思い出しました。

人前に出ることを得意としていたのに、いつの間にかこれが苦手になり避けています。

いつからこうなったのでしょうか?

多分ですが、働くことに自信を失くしてしまってからだと思います。

現在はTANOSHIKAで長くお世話になっていますが、ここに至るまで約7年、社会生活から、ずっと逃げていました。

当時はもう二度と社会には戻らないと意地を張っていました。

その意地を捨てたきっかけは転院でした。

それまでの6年間、週に3日通ったクリニックから私的理由で転院し、そこで「働いてみようか?」と差し出されたパンフレットに記載された電話番号にかけたのが始まりでした。

今、思えば運命的な出会いでした。

ここは再びviviに働くことの楽しさを教えてくれました。

まだ本調子ではありませんが、ある意味では、少しずつ自信を取り戻しているように思えます。

しかし、日々プレッシャーというストレスを感じています。

ちゃんとしなければ!」
「しっかりしないと!」

「もう自分を見失わないようにしなければ!」

そうです。

viviは自分で自分を追い込んでいました。

あなたはどうですか?

viviと同じことしていませんか?

「もう追い込むことは止めませんか?」

ゆっくりでいい。焦らなくてもいい。

マイペースで歩いていきましょう。

そうすれば、きっと主治医とも上手く話せるようになると思います。

その精神的症状は今のあなたのSOSかもしれません。

その症状に待ったをかけましょう。

2 件のコメント

  • 昔の自分を見ているような気がしています。見失ったまま生きたままきていたからどうすればいいのか教えてもらいました。ありがとう

    • おはようございます。ダックスフンドさん。
      昔の自分に見えたのですね。もしや、辛い記憶を思い出させてしまったのでしょうか?すみません。
      これからは、もう自分を追い込まず失わず歩いていきましょうね。私も頑張ります。
      いつも読んでくださってありがとうございます。

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    うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)