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こんにちは。紅玉です。
最近では、摂食障がいで悩まれている方が多いと聞きます。
紅玉自身もその一人です。
摂食障がいとは長い付き合いになります。
紅玉自身そのことで悩んできた面もあるので、同じ悩みを持つ方の参考になれたらいいなと思い、記事を書きました。
今回は、自分なりの向き合い方を書いていこうと思います。
この記事が、同じ悩みを持っている方の参考になれば幸いです。
紅玉自身の症状について
今の時代、痩せていることが美しいという価値観が少なからずあると思います。
紅玉も、そのような価値観に惑わされて、苦しんだ時期もあります。今も尚苦しんでいます。
摂食障がいにも、様々な症状があります。
紅玉はその中でも、過食嘔吐の症状があります。
食べることが好きで、だけど太りたくないという相反する感情を抱えています。
また、ストレスが溜まると、そのストレス発散のために、お腹がはち切れそうなほど食べてしまい、過食による罪悪感で吐いてしまうという日々の繰り返しでした。
時には、血を吐いてしまうぐらい吐いてしまうこともありました。
吐くことによって安心を感じてしまいます。
紅玉が摂食障がいになったきっかけについて
以前交際していた男性がいて、その方から容姿について理不尽な言葉を投げつけられていました。
詳細は書けませんが、毎日のように他の方の容姿と比べられて、聞くに絶えない言葉を言われていました。
そのストレスで過食してしまう日々が増え、更に太ってしまい、そのストレスで徐々に嘔吐することも増えてしまいました。
今は連絡も絶っていますが、理不尽に傷つけられた痛みは残っています。
人と比べない
摂食障がいと長い期間向き合ってきて、大事なのは人と比べないということです。
他人がどう言おうと、私は私のままでいいという気持ちを持つことが改善の一歩に繋がると感じています。
他人は変えられないから、自分の考え方を変えることで、今は少しずつ自信を取り戻すことができるようになってきました。
紅玉なりの対処法
それでも、ストレスでたまに食べ過ぎてしまうことはあります。
そんな時には、明日の食事をヘルシーなものに変えてみようと思うことで、罪悪感を少し減らすことができました。
食事は抜かず、毎日自炊をして、少しでも健康的な体型を維持できるように努めています。
あとは趣味を増やして、暇な時間を潰すことで、過食から少しでも意識を逸らすようにしています。
摂食障がいとの上手い付き合い方
紅玉は摂食障がいを完全に治すと初めから気負わずに、考え方を変えてみることで、徐々に過食や嘔吐の頻度を減らしていくことができました。
今では、少しずつ自信も持てて、楽しい生活を送れています。
ご自分に合った対処法を身につけていくことで、症状は緩和されていくと思います。
このブログが皆さんの参考や救いになれたら嬉しいです。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。
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