DV被害についてのnoteの記事

中央に男女2人が並んで立っており、二人の関係性の対立や亀裂を表現したイラストです。男性(左側): 青いシャツを着て腕組みをしています。 女性(右側): 緑のジャケット(または服)を着て腕組みをしています。 二人とも表情は描かれておらず、顔を少し伏せ気味にして背を向け合うような雰囲気を醸し出しています。二人の背景には紫色の影(またはオーラのような形)があり、中央でギザギザに大きく割れています。 背景全体にも稲妻のような亀裂(ヒビ)が入っており、緊張感や意見の食い違い、関係の破綻を印象付けています。

この記事は約 3 分で読むことができます。

 

こんにちは!紅玉です🌟

今回は紅玉がnoteにあげた記事について書きます。

noteの記事のお題は、紅玉が受けたDV被害についてです。

 

今実際に被害を受けている方の支えになれば、また紅玉と同じような被害を受ける方を減らしたいという目的で書きました。

 

苦手な方はブラウザバックを推奨します。

 

 

そもそもDVとはなんなのか

 

DVと一言に言っても、様々な種類があります。

一番のイメージとしては、身体的暴力を思い浮かべることがあると思います。

しかし、それ以外にも言葉での暴力であったり、金銭問題であったり、友人や家族との交流を制限したりというものも、それに当てはまります。

 

紅玉も全て経験しております。

紅玉の場合は、昔交際していた方からのDVを受けていましたが、これは親子間や友人同士でも起こり得ることです。

 

初めは優しい

 

DV加害者の特徴でよく耳にすることは、初めは優しいという点です。

紅玉もそれにまんまと騙されました。

始めの内は、優しい言葉をかけてくれたり、自分が喜ぶことをしてくれたりととても優しいんです。

しかし、それは始めだけです。

DV加害者は徐々に本性を表し出します。

 

3つの時期

 

DVには大まかに分けて、3つの時期があります。

蓄積期と爆発期とハネムーン期です。

 

蓄積期は、加害者のイライラが少しずつ見え始め、小さな嫌がらせや不機嫌な態度で被害者をコントロールしようとする時期です。

爆発期はその名の通り、加害者の不満やイライラが爆発し、被害者に対する暴力が激しくなる時期です。

ハネムーン期は、爆発期とは一転して加害者が被害者に対して、急に優しくなり泣きながら謝罪したり、優しい言葉をかけたり、プレゼントを渡してきたりします。

 

このハネムーン期に騙されてしまう人が多く、被害者側が許してしまったりします。

紅玉もこの時期に騙されていました。

被害者はこのハネムーン期に加害者のことを、

暴力はふるうけど、本当は優しい人なんだ、、、私がいけない事をしたから怒らせたんだ、、、

という思考に陥りがちです。

しかし、一度許してしまうとこのサイクルが繰り返されて、依存してしまうことになります。

 

騙されないで

 

加害者のことを本当は優しい人なんだと思わずに一度暴力を振るわれたら逃げてください。

最終的に泥沼化してしまうので、、、

深い関係にならないうちからこの人は危ないと判断できたら良いのですが、DV加害者はそのような面を隠すのが得意です。

だからこそ、罠にかかってしまう方が多いのです。

 

紅玉の体験談

 

紅玉もDV被害者なので、似たような経験がある方や、今実際に悩んでいる方の支えになればと思い、noteに紅玉の詳しい体験談を書いています。

もっと知りたいという方は紅玉のnoteも読んでいただけたら幸いです。

実際に紅玉が受けたDV被害について事細かに載せているので、よければぜひ読んでみてください。

 

(note)DV被害について 2026年8月11日

 

最後に

 

最後まで読んでいただきありがとうございます🙇

紅玉と同じような経験をされる方が少なくなるように祈っています。

それでは、また次の記事でお会いしましょう💖

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中央に男女2人が並んで立っており、二人の関係性の対立や亀裂を表現したイラストです。男性(左側): 青いシャツを着て腕組みをしています。 女性(右側): 緑のジャケット(または服)を着て腕組みをしています。 二人とも表情は描かれておらず、顔を少し伏せ気味にして背を向け合うような雰囲気を醸し出しています。二人の背景には紫色の影(またはオーラのような形)があり、中央でギザギザに大きく割れています。 背景全体にも稲妻のような亀裂(ヒビ)が入っており、緊張感や意見の食い違い、関係の破綻を印象付けています。

2 件のコメント

  • 記事を読ませていただきました。言葉の暴力に強い口調と他には監視されてずっといました。そんな生活していて人の顔色をみるのも当然で用事があって出かける時もすごい目で見られて心がこわれてしまったことをおぼろげながら残っています。私が思うことはそういう人がカウセリングを受けてどこまで改善するかです。その人の性格や家庭環境も大きく左右されますので改善が難しい場合もあるかもしれません。これも受けてみないとわからないです。毒親や子どもの頃に意味もわからず殴られたことのある人は気がついたら同じことをしていたとあとで気づくことがおおいそうです。辛い体験を書いていて苦しくはなかったですか。これからも記事を楽しみしています。

    • コメントありがとうございます🙇
      とても辛い思いをされていたんですね、、、
      紅玉も似た経験をしているので、人の顔色を見てしまうことがありました。今でも、人の顔色を見てしまいます。
      紅玉はカウンセリングを定期的に受けて、持病もあるので主治医に軟禁、監視、言葉、身体の暴力を受けていた時の話を聞いてもらい、心が落ち着きました。
      改善するかどうかはやはり個人差があると思います、、、でも相談できる人がいるだけでも違ってくるなというのは感じています。
      家庭環境、性格も確かに関係ありますよね。
      紅玉は家庭環境ではなかったのですが、家庭で暴力を受けると、逃げ場もなく、追い込まれますよね、、、
      この記事を書いているときもフラッシュバックが起こりながらも、同じ思いをする方が少しでも減るといいな、現在辛い目に遭われている方の支えになればいいなと思い、必死の思いで書き上げました。
      これから被害者が増えないことを祈るばかりです。
      ありがとうございます。これからも記事を書いていくので読んでくださると嬉しいです🙇

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