「Pinkの働き方ー理想と現実」

バックを肩にかけ、前を向いて颯爽と歩く女性

この記事は約 5 分で読むことができます。

皆さんこんにちは。Pinkです。

うつ病」を抱えている私は、今年4月に「全身性強皮症」を伴う「間質性肺疾患」と確定診断を受けてから、少しずつ体調面での変化を感じています。

来月初旬には、指定難病の医療費助成審査結果もわかることになっていて、中旬には、大学病院での検査・「呼吸器内科」「膠原病科」の診察を受けたあと、服薬治療が始まる予定です。

そういった中、事業所での働き方の変化も続いていて、生活支援員さん・相談支援員さんとの面談を経て、今、私は一つの節目を感じています。

今回は、タイトルにもあるように、私が思っていた働き方の「理想」と「現実」について記事を書きたいと思います。

働き方についての記事を関連記事に挙げているので、併せて読んでもらえたら嬉しいです。

ライティング業務にかける想い

ライティング業務を始めて丸四年目を迎える今、様々な変化の中で私はとてもやりがいを持って、「AKARI」の記事を書いています。

とにかく書くことが好きで、初めの頃は「水を得た魚」のように記事を書いていた私ですが、リブランディングが始まり、最近では記事が書けなくなってきています。

それはとてもつらいことですが、視点を変えてみると、次々と記事を書いていたころに比べると、より深い内容の記事を書けるようになったのではないかと思っています。

また、指定難病になったことで、「障がい」とはまた別な角度から記事を書くことが出来ているのではないかとも感じています。

勿論、「『うつ病』だけでも不安なのに、指定難病になってしまってどうしよう」という気持ちは消えません。

しかし、現状を受け入れることができなければ、いつまでも苦しいままだと思った私は、このように、記事として発信していこうと思っています。

すると、そうすることによって、自分の気持ちが整理され、不安が消化されていくことを実感していることに気付いたのです。

ライティング業務という、私にとって理想的な働き方ができてよかったと思っていたのですが、少しずつ変化している中で、厳しい「現実」を知ることになり、心の中ですごく葛藤しています。

両手で頭を押さえている女性

相談支援員さんとの面談の中で知った「現実」

相談支援員さんと2回目の面談をすることになった私が、面談を進めて行く中で、一番の変化を感じていることは、今後のA型事業所のあり方についてです。

それまでの私は、主にライティング業務で「AKARI」「note」の記事作成をしながら、生産活動・施設外活動を行っていたのですが、施設外活動が難しい状態になっています。

精神面では「適応障がい」があり、身体面では「全身性強皮症」に伴う「間質性肺疾患」があります。

しかし、面談の中で、事業所では生産活動と施設外活動は雇用契約上、行うことになっていると説明を受けています。

また、A型事業所では、一般就労に向けた支援という側面もあることから、「私はこれから先もこの場所で働き続けることができるのだろうか」という不安もあります。

それは、制度上の期限があるという意味ではありません。私自身、年齢や通所期間を考えると、そう思ってしまうのです。

A型事業所では雇用契約を結び、給与をいただいている以上、事業所の生産活動に貢献できる仕事をすることは大切なのだと思っています。

そう考えると、私が理想的な働き方だと思っているライティング業務だけを続けることは難しいのかもしれません。

今後は、生産活動に積極的に取り組みながら、施設外活動についても、体調や状況を見ながら考えていく必要があるのだと思っています。

ただ、現在すでに施設外活動が難しい私は、今後もその状態が続いた場合、どうすればいいのかという問題もあります。

今の時点では、これから始まる服薬治療によって、どのように体調が変化するのかもわかりません。

この厳しい「現実」にどう向き合って行けばいいのかということが、今後の私の課題でもあると思っています。

ノートパソコンを使用している女性

おわりに

働くうえで、「理想」と「現実」の間で悩んでいる人は、「障がい」の有無に限らず、多いのではないかと思っています。

どこで折り合いを付けて行くのかということは、とても難しいことですが、そこができなければ、立ち止まったままになってしまうのではないでしょうか。

私も一度に全てのことを解決できるとは思っていません。

また、指定難病というこれから先のことはまだわかりません。

なので、焦らず、今できることを見つけて一歩ずつ進んで行くことを目標として行きたいと思っています。

関連記事

皆さんに特に読んで欲しいと思ったPinkのおすすめ記事10選!2025年度版

AKARIのおすすめ記事になります⇩

指示の流れに「ズレ」があるとなぜ困るのか

noteでも記事を書いているので、よかったら読んでみてください!

noteのおすすめ記事まとめ(リニューアル)⇩

HOME

バックを肩にかけ、前を向いて颯爽と歩く女性

2 件のコメント

  • 記事を読ませていただきました。仕事をする中で貴女自身がいくつかの心身に負担や症状があって辛い思いをされましたね。今が苦しい思いをされていますが、いつの日かそんな時もあったなぁ!と言える日がくることを信じています。人にささえられていることも強い味方なのです。無理をしないでゆっくりと歩を進めるように心はリラックスして過ごされてください。次の記事を楽しみしています。

    • パンダさん、おはようございます。そして、コメントありがとうございました。
      「いつの日かそんな時もあったなぁ!と言える日がくることを信じています。」
      という言葉に、勇気を頂きました。人に支えられていることを忘れずに、これからも
      記事を書き続けたいと思っています。よろしくお願いいたします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です