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こんにちは⭐︎新人ライターあずきです☆
この記事は、前編の続きのお話しです。
しかし「嘘でしょ?!手術したのに?」
と思われると思います。
これは事実の体験談です。
『捻挫を放置した結末』を記事にしてみました。
捻挫をした方、今困っている方に届けたいメッセージです。
捻挫を放置して・・・
私は、捻挫を軽く見ていました。
そんなあずきが困っている事や『人工靭帯』について『友人と困っている事』を体験談を交えて記事にしました。
友人には『許可』を頂いて記入しています。
えっ?!また手術?!
退院後は、始めは2週間に1度の受診でしたが、
徐々に『半年に一度』の間隔での受診になりました。
半年に1度、レントゲンの検査があり、手術した足も『ストレス検査』を行ないます。
順番が来て、医師からのお話がありました。
「あずきさん、『透視』してもいいかな?」
『透視』なんて、初めて聞く言葉でしたし、冗談を言うような医師ではありません。
私はよくわからないまま、『透視』をしてもらうことにしました。
透視はレントゲンの機械に似ていますが、レントゲンと違い、『その場』で『関節の滑り』などを見つける事ができる機械です。
検査をした医師から、
「あずきさん、右足首の関節滑ってますね。再手術です。』と告げられました。
私は絶望でした。確かに「痛み」はありました。しかし再手術とは思いませんでした。
また『前回の手術と一緒か』と思いました。長い道のりです。
1ヶ月の入院は長いですので・・・。
すると医師から『前回と違う手術になります。』『人工靱帯を入れます』と言われました。
私は『人工靱帯』の意味がよくわからず、インターネットで検索しましたが、その当時はまだ、事例が少なく、検索しても出てきませんでした。
ここで、私が医師から聞いた『人工靱帯』について簡単ではありますが説明したいと思います。
『人工靱帯とは、自分の靱帯と自分の靱帯を縫合して繋いだ結果、再度、靱帯を損傷・断裂してしまった場合に使用する、人工的に作られた靱帯です。自分の靱帯の代わりに代用して関節と関節を繋ぐ役目をします。』
足首の靱帯に『人工靱帯』を入れる事が、稀なのか・・・。
その当時はとても不安でたまりませんでした。
これから、『足首に人工靭帯』が入る予定の方に、この記事が届きます様に・・・。
人工靱帯がどこに入ってるかは、執刀した医師にしかわかりません。
この手術は後で母から聞くと、8時間かかったそうです。
執刀した医師は『麻酔が完全に切れる前』に説明するので、よくわかりませんでした。
入院期間は、前回の入院と一緒な為、省略させて頂きます。
この手術は左足も行いました。
両足『人工靭帯なんて』聞いた事ないですよね。
まず『人工靭帯』を入れる位酷いなんて・・・。
将来が不安です。
人工靱帯を入れて生活する上で大変な事・大事な事
前節でお話しした『人工靱帯』を入れて生活するのは、普段通りにできます。
友人も同じ手術をしています(友人の許可を得て記載させて頂いています)。
私は久留米に引っ越してきたので、北九州市まで診察を受けに行くのは、厳しいので、転院しました。
また、友人のかかりつけの医師からも同じことを言われた様です。
その一言とは・・・
『リハビリが遅すぎる・・・。』
確かに、手術した病院でのリハビリは『自宅に帰って生活する為のリハビリ』と、私のリハビリ計画書には記載されれていました(看護計画書にも、自宅へ帰る事を目的と記載されていました)。
私のその時の仕事は『施設介護』で、ナースコール等で毎日走るので、ある意味スポーツです。
北九州の病院を退院した後、リハビリはありませんでした。
もちろん、執刀した医師にも『リハビリ病院に行きたい』とお願いしましたが『しなくていい』と言われたので『そんなものか』位しか思っていませんでした。
執刀した医師が判断し、装具を外す時期をみます。
医師の決定があるまで、寝る時と入浴以外は着用していないといけません。
私の両足関節は『拘縮』しており、普通の方より『可動域』が少ないです。
今はリハビリに行き、少しずつですが、可動域を増やす訓練をしています。
そんな状態なので『スポーツ復帰は不可能』と今のかかりつけの医師から宣言されました。
また、スポーツリハビリもできないそうです。
友人は、やはり週1回リハビリ病院へ行き、リハビリ治療を行っています。
友人は4度目の手術を控えていますが、やはり関節がズレて痛みがあるそうです。
では、なんで私は手術しないのかな?と疑問に思う方がいると思います。
理由として、人によって骨の強さがあります。
私は『弱い方』なので、できるとしても『あと1回が限界』と言う事です。
手術をしたとしても治るかはわからないそうなので医師はしないのだろうと思います。
あと執刀してくれた医師でないとわからない事が多い為、『診て頂ける医師がなかなかいない』と言う現実があります。
久留米に引っ越しして来て、何度と整形外科を変わりました。
福岡市に診てくれる医師がいると友人から教えて頂いたので、今年中には転院する予定です(人が多い所が苦手なので不安ですが・・・)。
雨の日や、気圧が変わると、何故か『痛み』が出ます。
この友人と毎日電話をしているため、情報交換はよくします。
そして、装具とまた友達になりました。
私は女性では珍しく『足のサイズが大きい』ので『装具を付けて靴を履くと28センチ』になります。
困ったものです。
私は装具の繊維でアレルギーが出ます。夏場は大変です。
去年の8月に、当時ハマっていた御朱印集めで柳川を探検して、帰宅しようと思い、西鉄柳川駅に向かっている際、右足を捻挫しました。
その時の、捻挫の仕方、痛み具合や、痺れの感じが、手術するきっかけと同じだった為、足を引きずりながら、かかりつけの整形外科に受診しました。
診断は『両足首不安定症、右足剥離骨折』でした。
この時、初めて『両足首不安定症』と診断されました。
両足首不安定症発症、右足剥離骨折
『足首不安定症』とは、簡単に言えば、『捻挫癖がついた』ということです。装具を付けていても、しっかり着用しないと捻挫します。
締めつけすぎも血行が悪くなる為、ある程度の締め付けは慣れるしかありません。
私は『自分のためだけの装具』を作りました。
合わない時はクリニックに週2回来訪される「装具屋さん」に調整して頂かなければなりません。
友人はしっかりリハビリしているおかげで不安定症にはなっていないそうですが、やはり『痛み』が続いているそうです。
この怪我が原因で以前より痛みは酷くなり、『床に座る生活』ができなくなりました。
怪我をする前に家具を購入していたので、私の自宅の食卓は『座卓』です。
一度、座ってしまうと、立ち上がる際『激痛』が右足に走ります。
立ち上がるまでに数分かかってしまいます。
パートナーからは「おばあちゃんに似てる」と言われました。
また、ずっと立っている事も難しい状況です。
西鉄電車は人が多い・揺れが酷いので立っているときが辛いです。
剥離骨折は、普通の骨折とは違い、ギプスで固定しない治療を行ないます。
医師は剥離している骨のカケラの動きをよく観察しないといけません。
私は、最悪な事に、くるぶしの骨に癒着してしまいました。
なので、余計にくるぶしが人より大きいのだと思います。
私の大好きなハイカットのNIKEのジョーダンシリーズは履けなくなりました・・・。
装具の他に『杖』を使用する事が多く、長時間歩く『旅行』は、車椅子に乗ることが多いです。
今、車椅子を購入するか悩んでいる位、必要なものになりつつあります。
相談支援員さんに相談したら、短期間であれば社会福祉協議会で借りれるそうです。
医師からは『いずれ車椅子になる』と言われています。
TANOSHIKAさんでは『フォーマルデイ』という、オフィスカジュアルな服装に慣れるための日があります。
初めての『フォーマルデイ』はパンプスを頑張って履いていましたが、私には無理な様です。
友人も医療事務で勤務していますがやはり、無理だと言っていました。
『痛み』と『不安』があるからです。
人工靭帯を入れた後に医師から
『捻挫は絶対にしないでね』と言われています。
友人も同じ事を言われている様です。
日常生活を行う上で『絶対捻挫しないで』なんて難しいですよね。
いつ、どうなるかわかりませんから。
あと困っている事がひとつ・・・。
階段を降りる時、踏ん張りが効かず『転落』する事も多々あります。
私の家はメゾネットの2階なので、怖い事が多いです。
あと、玄関が1階なので、来客がある度、1階まで降りないといけないのが難点です。
足首って大切ですね。
捻挫は放置せず絶対に病院に行く事をおすすめします
捻挫は絶対に皆さん経験があると思いますので、なんとなく、痛みは想像できるのではないでしょうか?
私の知り合いの子供さんが「捻挫して痛みが引かないんだけど、病院行った方がいいかな?」
と相談がありました。
私は「絶対行った方がいいよ。小さい整形外科でいいから」と伝え、受診したそうです。
診断結果は『靭帯損傷』でした。
その子どもは、小学生のバレーボールのチームに所属していました。
やはり、怪我をする前のパフォーマンスができなくなり、バレーボールは辞める事になりました。
私と友人はいつも『退院した後、絶対、リハビリいけばよかったよね』と話しています。
やはり、怪我をして、手術したら、必ず『リハビリ』は行うべきだと思います。
リハビリは早くしておく事をおすすめします。
もし受傷した場合は
『迅速に冷やす・足を挙げて(布団などを丸て)安静にする・整形外科に受診する』
この3つは必ず行ってください。
そして、もしも手術を行う事になった方、この記事を1度読んでみて欲しいです。
私は手術が失敗した・・・とかではなく、リハビリが遅すぎたのです。
プロの選手が、競技復帰ができるのは『プロのリハビリ技師がパフォーマンスに復帰できる様にリハビリする』からだと思います。
捻挫を放置→靭帯損傷→手術→再発→足首不安定症につながる事が多いそうです。
どうか私のような生きづらさは経験しないで欲しいです。
前編・後編になってしまった記事でした。
でも、『捻挫』は甘く見ない方がいいと思います。
執刀してくださった医師は、全力で手術をしてくださいました。
ありがとうございました。
そしてここまで読んで下さった皆様ありがとうございます。
皆さんは、捻挫で困った事はありませんか?
よかったら、あずきに教えてください☆
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