どんよりと晴れている

雲

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自己紹介

 何気なく天気予報を見ていたら、海辺の空の景色が映りました。鬱蒼と集まっている灰色の雲の隙間から小さな青空が覗いていました。その様子を女性アナウンサーがどんよりと晴れています!!」言っていました。

 まるで今の自分の気持ちのようだなとひどく納得してしまいました。誰だって快晴の青空が一番気持ちいい。それは当然のことでしょう。でも、暑くも寒くもない曇り空の下にいるのも悪くはないかなと、まあぼちぼちこれくらいでいいんじゃないかと思うのです。  

 現在コロナ禍において、世界はどんよりと曇っているようになんだかはっきりしない憂鬱な気分でいる人たちが多いと思います。しかし、そんな曇り空の中でも、よく探せば小さな青空が見つかるはずです。その青空から指す太陽の光に希望を重ね、いつかはまた晴れるんだという思い込めて名付けました。

 ちなみに、その女性アナウンサーは「どんよりと晴れている」なんて日本語はないと司会者に叱れられ、「どんよりと曇っています」と訂正されていましたが。  

 「どんよりと晴れているでは、長いので略して「どんはれ」と呼んでください。

今までの歩み

 20代の頃から不眠症になり、睡眠導入剤を長年飲み続けています。家族が見るテレビの音が苦手で寒い冬空の下ベランダで星を眺めて過ごしたこともあります。

 転職を繰り返し、主に清掃の仕事をしてきました。その清掃の仕事を極めるべくビルメンテナスの国家資格を取らないかと会社からすすめられ、それもいいかなと迷いましたが、自分には他にやりたいことがあると思い、退職。その後、障害者枠で生命保険会社で働きます。そこで人間関係につまづき、入院。現在はAKARIでライターをやらせていただいてます。

意気込み!!

 学生時代、弓道部に所属していました。

 新入部員は夏休み前にまず、資格査定というものを受けます。これは実力を審査し、その能力にあった級または段を与えるというものです。実力があればいきなり三段などの資格が取得できます。

 だいたい、新入部員は1級を取得することが多く、初段を取得するのは難しいとされています。

 私はなんと初段を取得することができました!!

 今思えば、「ゾーン」に入っていたらしく、ものすごく集中して資格査定に臨むことができました。ビギナーズラックだったのかもしれません。

 その後、二段審査を受けるのですが3回落ちました。

 初段を取得したみたいに「ゾーン」を再現しようと一生懸命やってみましたがダメでした。結局、1級から始めた同じ部員たちに追い抜かれ、彼らが先に二段を取得してしまいました。

 けれども、4回目で私もやっと二段を取得することができました。

 ビギナーズラックで勝ち逃げすることもできましたが、人に馬鹿にされようとも粘りを見せて二段を取得した自分が好きです。

 私は文字を書く仕事をするのはAKARIが初めてではありません。2度目になります。

 人生2度目が肝心要だと勝手に思っています。

 今後は、母を介護した経験就労支援を受けた経験など皆さんに有意義な情報をお届けできるよう粘り強く記事を書いていきたいと思います。

 よろしくお願いします。

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