障害者雇用

農福連携社会福祉

農業の人手不足と障害がある人の就労先不足を解決する「農福連携」とは?〜障害を持っていても働きたい〜

こんにちは、どうも、ゆたです。 私の地元はそこそこ田舎で、周りにはたくさんの田んぼが広がっています。 子どもの頃は、田んぼの中に住んでいる色んな生き物を捕まえては飼育していました。 田んぼで作業している農家の方々は登下校…

ハッピーアクア障害者雇用

就労継続⽀援B型「ハッピーアクア」。販売する熱帯魚で癒しと命の大切さを感じるー。  

こんにちは、翼祈(たすき)です。 コロナ明けをしても、コロナ禍の時は窮屈な思いもしたのではないでしょうか?コロナ禍となり、孤独を感じた人が癒しを求めたのは、ペットを飼うことも挙げられると思います。 熱帯魚もペットとして人…

障害者雇用

障害者雇用代行ビジネス~一般企業に採用されたけど、待っていた仕事は畑仕事?~

今年の1月に、企業は一定割合の障害者を雇用しなければならない「法定雇用率」が上がると言うのを記事にしました。
「企業の障害者雇用率、過去最大の引き上げが決定」
 しかし、現在でもこの法定雇用率が重荷になっている会社が多いのか、障害者を採用しても、その会社の本来業務とは違う畑仕事などをさせている会社がたくさん有るそうです。

障害者雇用

「障がい者なんだから」なんて言わせない!就労継続支援A型事業所「わらくや」の挑戦

栃木県で1個300円の「高級卵」を作っている、障がい者が働く「就労継続支援A型事業所」が有ります。
 障がい者が作った物と言うと、どうしても「質が悪いんでしょ」とか「安物作ってるんでしょ」と言うイメージを持たれたり、賃金に関しても「事業所ってお給料安いんでしょ」なんて思われています。

障害

『めだか×福祉』? ~めだか飼育を就労支援に取り入れる「めだかやドットコム」の取り組みをご紹介~

今回のこの記事を書かないかと勧められた時、わたしは偶然にも3日前にめだかを購入していたのです!本当です!!すごい偶然!!!作業をしている正面から見える位置に設置しており、ふと見上げたとき、ふよふよ泳いでいるめだかを見ると…

障害者雇用

「難聴」の私が、出来る仕事って何だろう?

2017年(平成29年)9月14日。
 この日は、私に「身体障害者手帳」が交付された日です。
 かかりつけの耳鼻科では、毎年聴力検査をしていましたが、ついに先生から「今の聴力だと、障害者手帳が申請できるレベルまで落ちてしまいましたね、診断書を書きますから申請して見て下さい。」と言われ、言われた通りに診断書を添付して申請書を送ると、ほどなく障害者手帳が送られて来ました。