B型事業所「Naturest (ナチュレスト)」で、自家製の野菜や養蜜のメニューを楽しんで! 

ナチュレスト

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こんにちは、翼祈(たすき)です。

総菜やお菓子を楽しめるカフェ『Naturest (ナチュレスト)』が2022年8月5日、静岡県浜松市東区大島町にオープンしました。障害を抱える人の就労を支援する静岡県浜松市浜北区にあるNPO法人「スマイルベリー」が「障害を抱える人が地域と結び付きながら活躍できる居場所を提供したい」と開店準備に取り組んできました。

こちらでは、自家製の野菜や養蜜を使ったカフェメニューや、スイーツが売りとなっています。今回はこの『Naturest (ナチュレスト)』について特集します。

静岡県の自家製の野菜や養蜜のお菓子が売りのカフェ「Naturest (ナチュレスト)」

静岡県浜松市浜北区にある障害者就労支援施設のNPO法人「スマイルベリー」が運営するカフェ、『Naturest (ナチュレスト)』は、2022年8月5日にオープンしました。

障害や病気を抱えて、一般就労が難しい利用者を対象に「障害者就労継続支援B型事業所」として、障害を抱える人に新しく仕事できる居場所を提供しています。

就労支援の一環で、肥料や農薬を使用しない自然栽培の野菜作りや養蜂などを行い、その食材を活かしたカフェのオープンを決定しました。「心とカラダがよろこぶモノ、揃えました」をメーンテーマに、健康に気を配った料理を作ります。

店舗面積は約15坪。テイクアウトがメーンとなりますが、イートインスペースができるテーブル8席を用意。店内は、グレーを基調に適した材を多く使用し、自然を感じることができるナチュラルな雰囲気となっています。店内に置いてある家具や台車、黒板は木を材料に利用者が手作りしました。

広さ30平方mほどの店内で、知的障害や精神障害を抱えている17人が勤務します。接客や食材の仕込みだけではなく、地元農家から梱包の作業なども請け負います。

日系ブラジル人のシェフによる総菜メニューは8種類あります。独自に配合したスパイスを活かした「タコライス」(810円)は、ピラフの上に、ひき肉やレッドキドニービーンズ、野菜をトッピングして完成です。自然栽培の野菜を沢山使った「キッシュ」(378円)は、「アスパラ」や「チキンとトマト」などが日替わりとなります。

これ以外にも、「レモン風味」や中東発祥のスパイスを活かした「デュカ風味」などの味付けの「ローストチキン」(375円)なども販売中です。

お菓子は、毎朝店内で焼き上げて販売します。3年前から手掛けている養蜂を活かした「蜂蜜入りソフトクリーム」(432円)。また、「焼き立てカヌレ」(248円)は、ラム酒の香りが口の中に広がって、外はカリッと中はモッチリとした食感が楽しいです。自家製蜂蜜を使い、クリームチーズを沢山使用する「バスクチーズケーキ」(378円)や、桃やブルーベリーなど旬のフルーツを使用した「タルト」(540円)を販売します。

ドリンクメニューでは、同NPO「スマイルベリー」が管理する農園で農薬や肥料を使用せず自然栽培で育て上げた、自然栽培レモンの「自家製はちみつレモネード」(432円)や、ホーリーバジルやビワの葉ミントを活かした「オリジナルハーブティー」(324円)などを取り扱っています。

オープン初日は、地域の人たちが続々と来店し、総菜やお菓子を購入したり、イートインスペースで食事を楽しんだりする光景もありました。障害を抱えている利用者も熱心に接客しました。

週末は午前中で商品が売り切れ続出なほど、オープン後は快調な滑り出しだったということです。店長兼パティシエの女性は、「自分たちで栽培した野菜や蜂蜜を多くの人が買って下さったことを嬉しく思います。身体に優しく、美味しいメニューで皆さんの笑顔になってくれたら」と言いました。

同NPO「スマイルベリー」の代表の女性は「自然栽培で素材本来の味を活かし、地域の人たちから愛されるお店になれば」と想いを込めました。

参考:浜松・大島町にカフェ 自然栽培野菜使い「心と体がよろこぶもの」コンセプトに 浜松経済新聞(2022年)

住所

〒433-3112 静岡県浜松市東区大島1404-2

TEL

053-582-8818

FAX

053-582-8819

営業時間

火曜〜土曜 10時半〜16時。日曜、月曜定休。

公式Instagram

https://www.instagram.com/naturest_gram/

私は苦手な野菜が多いので、

なかなか食べられる味付けが少ないのです。基本的に野菜は外では食べたことがなく、家でしか食べませんね。匂いが強かったり、苦かったりするとまず食べません。味の薄い野菜が好きです。

時々思うのが、こういうお店に行けば、私の苦手な野菜が少しでも減るのではないか?と思うんですよ。野菜が苦手なものが多くて、外で食べていた時期も味が想像付かず、頼まないことも多かったので、味付けが抜本的に変われば食べれるのではないか?とよく思うのです。

インスタを観ていて、どのメニューもとても美味しそうでした。静岡は遠いですが、いつか行った時に、ここの自家製のお野菜を食べて感動したいなー、と思いました。

noteでも書いています。よければ読んでください。

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左耳感音性難聴と特定不能の発達障害(ASD,ADHD,LD全ての要素あり)、糖尿病、甲状腺機能低下症、不眠症、脂漏性皮膚炎などを患っているライターです。映画やドラマなどのエンタメごと、そこそこに詳しいです。ただ、あくまで“障害”や“生きづらさ”がテーマなど、会社の趣旨に合いそうな作品の内容しか記事として書いていません。私のnoteを観て頂ければ分かると思いますが、ハンドメイドにも興味あり、時々作りに行きます。2022年10月24日から、AKARIの公式Twitterの更新担当をしています。2023年10月10日から、AKARIの公式Instagram(インスタ)も担当。noteを今2023年10月は、集中的に頑張って書いています。昔から文章書く事好きです、宜しくお願い致します。