この記事は約 4 分で読むことができます。
こんにちは、翼祈(たすき)です。
私は2025年12月、在宅ワーク中に酷い目眩に襲われました。
それは社外の方のインタビュー関連を3本こなした後の次の日の出来事でした。
私は酷い目眩に「これそのまま続くなら、ライターという仕事に支障が出る」と思い、1週間以上欠勤して、パソコンを観る日を作りました。
あの日のことを綴っていきたいと思います。
この記事は、もしあれ?目眩がしたなという人、ずっと続くという人。目眩は簡単には済まないこともあり、目眩の種類によって生活の質の維持も難しくなります。
私も酷い目眩を経験したからこそ、特に私と同じパソコンの仕事をしている人にどうしたら良いか、私がしたことを述べていきます。
社外の方のインタビュー関連を3本同時変更していた日。WordPressに行った分の編集、文字起こしが終わった下書きの編集、タイトルや巻頭を考えて作るなどしていました。
次の日、パソコンを見始めると、激しい目眩に襲われて。画面が上から下に行く様な感覚。それでも仕事は溜まっていたので、続けていました。
またその次の日目眩がしました。
今度は前日より酷い目眩で、パソコンの画面を見続けることが困難なほど。
AKARIのXとインスタの更新など、しなくてはならない最低限の仕事はできる限りしました。
この時はスマホを見続けていても、パソコンと同じ様に上から下に目が動く状態になっていた。
その次の日は日曜日で、「お腹が減った」と朝ご飯を食べると、食べ終わって30分もしないうちに、胃がムカムカして、吐き続けました。
胃が空っぽになり、昼ご飯をと思って食べると、朝と同じ様に吐き続けて、結局まともに食べたのは、夜ご飯のみ。
吐き過ぎてげっそりし、この日だけで体重が2.5kg減りました。
その次の日の月曜日も目眩が続き、「ダメだ。このままでは仕事にならない」と思い、私は会社に療養をお願いしました。
1週間以上、気分転換で公休として休みを取っていた日は気晴らしに、足の骨折のリハビリを兼ねて歩く練習で太宰府に行きました。
また、整形外科のリハビリでの通院の帰りに大好きなソフトクリーム屋さんに行ったり。
後は、ずっと行かなくてはならなかったメインの通院以外でたまにしか行っていない他の科の病院に行って、身体のメンテナンスをしたり。
とにかくパソコンの前から離れることを意識的にしていました。
1週間以上療養すると、仕事は溜まっていって、療養後相当溜まっていた。
それでも今後もライターという仕事をする上では必要な時間だった。
1週間以上パソコンを見ない日を続けると目眩は治まりました。
結局なぜ目眩がしたかは分からず、眼科で目眩の話をすると、『それは耳鼻科に行く案件。酷いなら耳鼻科に行くべき』だと言われました。
私はnoteにPPPD(持続性知覚性姿勢誘発めまい)の記事を書いています。
「これかもしれない」と思っていましたが、1ヵ月で治ったので違ったなと。
多分ストレス性の目眩だったんだろうなと考えました。
目眩と言っても、酷ければ生活に影響を与え続けます。
私が小学5年生の時、授業を受けられないほど酷い目眩で保健室で寝込んだり、高校生の時の修学旅行先で朝から目眩がして、朝のレクリエーションに参加できなかったりしました。
今はありませんが、過去にメニエール病の診断を受けたこともあります。
目眩は簡単なものではなく、貴方に身体の異変を発信している信号です。
もし目眩の症状があるなら、すぐに病院の受診を検討して欲しいです。
体験者であるため目眩は放置してしまうと、確実に生活の質も下がる。
少しでも軽度な間に治療も受けて欲しいです。
noteでも書いています。よければ読んでください。










コメントを残す