エンタメの俳優さんファンが、Webライターになるまで。翼祈(たすき)の自己紹介。【AKARI版】

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こんにちは、翼祈(たすき)です。

私はWebライターになって、約4年と4ヵ月が経過しました。

それまでAKARI自己紹介という記事を書いて来なかったので、この記事で書いてみようと思います。

よろしくお願いします。のマーク

私が書いているnoteのことや元々エンタメで俳優さんファンを長年コロナ禍の1週間前までしていた話などまだ書いたことなかったことも書いてみようかなと思います。

▽今まで書いた内容

着物姿の女性

2026年2月18日、この自己紹介の記事をもって、AKARIの記事を1020記事書いています。

noteは、現在1220記事以上書いています。

私は入社して4日後に1回目の足を骨折し、3週間休みましたが、3日間だけ仕事をして、その中で最初の3記事を書きました。1番最初の記事は骨折して、掲載ができなかったので、ライターの支援員さんが代わりに掲載して下さいました。

ライターになって間もない頃に、「ライターはとにかくまず質より量をこなせ」という言葉に出逢い、入社して半年後には150記事以上書いていました。

▽文章を書き始めた長さ

ドレスを着た女の子

具体的に月は覚えていないのですが、2026年2月か3月に、文章を書き始めて20年になりました。

10代の頃、2006年、ネット掲示板にコメントを書き始める。

2007年、ネット掲示板が閉鎖されて、掲示板仲間から招待をされたmixiで活動に参加する。

mixiのコミュニティで、当時情報がほとんどなかった発達障害の情報を集めていた時期もありました。

2009年から2023年春までブログをやっていて、Webライターになったのが2021年10月11日で、1年以上、ライターとブログを並行して書いていました。

止めたきっかけは、ブログで書いている内容が仕事で書く内容と違い過ぎて、「仕事でも文章を書いているし、もういいかな」と思ったため。

2021年秋、TANOSHIKAに入社しても暫くガラケーで、ブログはガラケーでスマホにするまで更新していました。

▽既往歴※現在も罹患中のもののみ

髪飾りが豪華な女性

7歳:左耳感音性難聴、全く左からは聞こえません

10代:不眠症

20代:発達障害(ASD/ADHD/LD)、薬害で糖尿病、甲状腺機能低下症、膝痛、高眼圧症

30代:脂漏性皮膚炎(しろうせいひふえん)、右手人差し指に汗疱(かんぽう)、軽く両膝の軟骨すり減り、軽度に近いすべり症、坐骨神経痛、適応障害

▽得意なジャンル

ドレスを着て、立つ女性

社会福祉(障害福祉)、社会問題、ニュース(新しい治療法、治療薬、研究)、身体の障害など、予防、災害関連

書いているジャンルは、Webライターになるまで一切書いてこなかったジャンルばかりで、Webライターになって身に付けた知識などから、記事を書いています。

この得意なジャンルに関しては、2025年10月からAKARIが障害✖️働く体験談のみの掲載となりましたので、今はAKARIには書けません。

2024年夏に、「もうAKARIでは記事を書けませんから」と言われた、新しい治療法、治療薬、研究など医療系のニュースも今はnoteに移し、そちらで書いています。

例えば、noteに書いた医療系の記事を何個か紹介します。↓

▽サブ垢

よろしくお願いしますのマーク

2026年1月にとある事情で始めた私のnoteのサブ垢があります。方針転換もあり、今後どう運用していこうかな、でも続けたいなと考えた時、「新作を上げよう」と思いつきました。

こちらは完全に仕事時間以外のプライベートで書いていて、未発表の新作を毎日1本上げています。できるだけ長く、このサブ垢の更新も未発表の新作を書き続けたいです。↓

▽SNSに明け暮れた20代

赤いドレスを着た女性

今のSNSは会話型が主ですが、昔はアバターという自分の分身を作り、発信することが主なSNSでした。私も1番SNSを登録していた時は、20個近く、アバター系のを登録していました。

モバゲーのセトルリン、GREEのクリノッペとかが好きでした。

2015年前後で、アバター系のSNSはどんどん閉鎖され、残ったSNSもガラケー非対応となって、そこで終了。

今しているSNSはかなり少ないです。自分から話とか絡みに行くのが苦手なので。

▽TANOSHIKAでの仕事

青い瞳の男性

2025年に入り、かなり変わりました。

・自社メディア「AKARI」と、noteの執筆。

・自社メディア「AKARI」の公式X(旧Twitter)と公式インスタの更新。

・社外の方のインタビューを企画から立ち上げて、先方とやり取りから掲載までほぼ担当。2026年2月までに13名の先方の記事を掲載。2026年4月まで、23名の方のインタビューを担当します。

1番仕事が忙しかった時期は、

・TANOSHIKA CREATIVE 諏訪野町のブログを広報として執筆

・TANOSHIKAの広報誌の質問を考えたり、インタビューも実施

・見学者へのライター業務の説明

なども担当。ストレスが溜まり過ぎて、体調不良。その後の通院で、糖尿病の検査結果が悪くなったので、幾つか仕事を他の方へと手放しました。

▽入会している、ライターコミュニティ

メガネで和装の男性

Webライターラボ、ライター組合、クラウドタウン、ライター研究所、ライポタ、ライターン

▽エンタメごと

花束を持つ男性

私は、20代の頃、エンタメのイベントによく行っていました。エンタメと言っても、俳優さんのイベントによく行っていました。病気や障害に身体を蝕まれ、症状の進行に怯え、世の中とも断絶した日々を送り、孤独だった20代を支えてくれたのは、エンタメの中の人たちでした。

映画の舞台挨拶や地方キャンペーン時のイベント、舞台、映画の試写会、ラジオの公開収録、ライブ、ほとんどが写真集お渡しで、元オリンピック出場選手などを含めた握手会。サイン会、リリイベ、映画関連や舞台上演前の地方キャンペーンでのトークショー。サイン入りCDのお渡し会付きミニライブ、ファン参加型の体験イベント、バッグステージツアー、原画展など。

母には、「会ったことある人が一度も出ないドラマもたまにあるけど、大河ドラマや朝ドラには一人はお会いした方がいたりする」とよく言います。

俳優さんで言えば、今は到底お会いできない様な方に、20代の頃、エンタメのイベントで会って来ました。分かりやすく、日本アカデミー賞2026からファンとしてお会いした方を挙げてみます。

引用元:日本アカデミー賞

優秀監督賞

大友啓史さん([るろうに剣心]の第1作で、主演の佐藤健さんと共に映画の試写会にサプライズ登壇。会場を出る時、大友監督がいて、もし何か書くものを持っていれば、あの日サイン頂けたかも。ただ、直接「映画、面白かったです」と伝えると、手を振られました。)

優秀主演男優賞

妻夫木聡さん(主演映画の舞台挨拶)

松村北斗さん(ライブ)

吉沢亮さん(始まりは仮面ライダーの舞台挨拶から。翌年と2年、過去に2回写真集での握手会に参加。名前を呼んで頂いたり、頭ポンポンして頂いた。また、別の主演映画の舞台挨拶に参加し、合計4回お会いした)

優秀主演女優賞

北川景子さん(写真集お渡し会に当選し、参加。頭ポンポンして頂いた)

長澤まさみさん(映画のキャンペーンイベントに参加、映画の舞台挨拶2回、舞台)

広瀬すずさん([ちはやふる]1作目で、舞台挨拶を2つの映画館2つ梯子して、2回参加。広瀬さんはお姉さんのアリスさんにも舞台で拝見したことがある、唯一の姉妹、兄弟どちらにも会った方です)

優秀助演男優賞

佐藤二朗さん(映画の舞台挨拶、舞台)

松村北斗さん(ライブ)

横浜流星さん(ピンク髪にしたドラマでブレイクして間もない頃、舞台挨拶でまだ髪をピンクにした状態の姿を目撃)

優秀助演女優賞

高畑充希さん(舞台2回)

プレゼンター

大沢たかおさん(主演映画の舞台挨拶

森本慎太郎さん(ライブ)

優秀主演男優賞に選ばれていてもおかしくなかったと言われている2名の方の話もします。

綾野剛さん(主演映画の舞台挨拶)

北村匠海さん(DISH//の五人時代の「I’m FISH//」のリリイベに参加。このシングルのカップリング「求愛ラブダンス」は今でも好き。)

それ以外のエピソードだと恐らく映画の舞台挨拶4回と舞台2回で1番お会いしている俳優の松坂桃李さんが主演の[マエストロ!]の舞台挨拶付き試写会が当たりました。

2名まで入れたので、当時通っていたデイケアの人に一緒に行きませんか?と誘っても、『福岡市まで遠いし、夜遅くなるから行きたくない』と言われて、一人で参加。

漫画家さんのサイン会に行くのも好きでした。今まで行った方はお名前を出すと、

・小畑友紀先生([僕等がいた])

・宇佐美真紀先生([ココロ・ボタン])

樋口橘先生のサイン

・樋口橘先生([学園アリス])

あきづき空太先生のサイン

・あきづき空太先生([赤髪の白雪姫])

・安野モヨコ先生([画業の記念展より])

高尾滋先生のサイン

・高尾滋先生([マダム・プティ])

可愛い女の子と書かれたサイン

・香純裕子先生([古屋先生は杏ちゃんのモノ])

・おがきちか先生([Landreaall])

プラチナエンドと書かれた漫画名とサインこの音とまれ!と書かれた漫画名とサイン

・小畑健先生([ヒカルの碁][デスノート]などで有名)、アミュー先生([この音とまれ!])→合同サイン会に抽選で当選した

師走ゆき先生のサイン師走ゆき先生のサイン

・師走ゆき先生([高嶺と花]が2回別の年に、福岡県で開催された。現在、最新作[多聞くん今どっち⁉︎]で知られている人気の漫画家さん)

などです。

▽推し

イケメンの男性

今、アーティストとして推している方の名前は分かる人には分かるけど、敢えて具体的には名前を出さないスタンスでいます。

推しのことを好きになったきっかけは、私は前の職場を辞める時、自己退職となり、ハローワークに診断書が必要。その当時の精神科の主治医に『この人は文章を書いている仕事なら向きます』と書いて貰い、受理。

TANOSHIKAに入社が決まった後の通院で、『先生、⚪︎さんの書いた記事を読むからね』と言われていましたが…。

ライターになって約2ヵ月後の精神科の通院日、私は「先生、記事、読んで頂けましたか?」と聞くと、『長いよ、読む人のことを考えたら?』と言われて。

私はその言葉にショックで、「ライターに向いていなかったんだ」と半月間毎日泣き続けて。仕事には来るけど、帰り道に涙が止まらず、泣き腫らして電車に乗る日も。

空虚な時間が経過する中で、2021年末の歌番組を観て、歌が終わった時涙が止まって、ようやく笑顔になれて。

今でもライターという仕事を続けていられるきっかけの恩人と言える方たちで、辛い時も乗り越えられた原動力です。

2022年春にファンクラブに入会。2026年1月8日、マリンメッセ福岡での周年ツアーの昼公演に参加。日曜21時の冠番組を持っている方たちです。

私は遠征をしないので、昔からのエンタメのイベントからそうですが、全て福岡県で開催したもので、ぼっち参加もあってチケットが当たったものしか参加していません。

もう一人の推しは、名前は出していますが、上白石萌音さんです。

初主演の映画[舞妓はレディ]の舞台挨拶の試写会に当選し、初めてお会いして、すぐ大好きになって12年近くファンです。

2016年[君の名は。]で大ブレイクし、同年歌手デビュー。2016年と2017年のサイン会もあったリリイベに、ファンとして参加。「[舞妓はレディ]の時から大好きです」と直接伝えました。

2017年には申し込みは先着制で、完全無料ライブが今はなき福岡市にあったイムズホールで開催され、参加。あの日歌われた椎名林檎さんの[ギブス]が好きでした。

引用元:(Live Fans) 上白石萌音 BEA Presents 『Don’t miss it…』vol.4

舞台は過去2回観劇、ライブは1回も参加したことがない。コロナ禍以降、一度も会えていない推しの方です。

終わりに

エンタメの話になるとかなり長くなるので割愛しますが、本当に今は抽選制のみで会えない方々に先着順とかだったり、舞台挨拶も一般でチケット取れたりして会って来ました。

あの時に出逢った方がいなければ今の私はいません。

12個という病気と障害に向き合えたのも、その方達のお陰でした。

勿論体調不良もあって、チケットがあったのに、お会いできなかった方もいました。日本アカデミー賞2026の受賞者だと蒼井優さんとか。

ある人から言われました。

翼祈(たすき)さんが書くエンタメの記事は他の方とは違う』と。

今はあくまで、会社の趣旨に合いそうな記事しか書きませんし、ほぼエンタメのイベントも参加しませんからね。今のエンタメは映画館で映画を観る位しか私には残っていないので。

普段は社会福祉(障害福祉)などを主に書いていますが、この記事では真逆の内容で初めて書いたことも書いてみました。

今は全くゲームをしませんが、noteにはこんな記事も書いています。任天堂ストアin福岡に行った時の話です。↓

noteでは地域のホットな話題や食べ物、飲み物の記事なども書いています。社外の方へのインタビューの記事の編集とか、AKARIの記事の方針転換でなかなか書けませんが、たまには顔を出します。

その際には、宜しくお願い致します。

よろしくお願いしますのマーク

noteでも書いています。よければ読んでください。

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ABOUTこの記事をかいた人

左耳感音性難聴と特定不能の発達障害(ASD,ADHD,LD全ての要素あり)、薬害で糖尿病、甲状腺機能低下症、不眠症、高眼圧症、脂漏性皮膚炎、右手人差し指に汗疱、軽く両膝の軟骨すり減り、軽度に近いすべり症、坐骨神経痛などを患っているライターです。2026年1月15日、適応障害も発症。映画やドラマなどのエンタメごと、そこそこに詳しいです。ただ、あくまで“障害”や“生きづらさ”がテーマなど、会社の趣旨に合いそうな作品の内容しか記事として書いていません。私のnoteを観て頂ければ分かると思いますが、ハンドメイドにも興味あり、時々作りに行きます。2022年10月24日から、AKARIの公式Twitterの更新担当をしています。2023年10月10日から、AKARIの公式Instagram(インスタ)も担当。noteを今2023年10月は、集中的に頑張って書いています。昔から文章書く事好きです、宜しくお願い致します。