うつ病viviの告白「さよなら友よ」③最終話

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うつ病viviの告白「さよなら友よ」③最終話

さよなら

友とよべた人。友だったかもしれない人は他にもいました。

それぞれにいろんな出会いがあり親しくなりました。

だけど長続きはしていません。疎遠になって離れた人。去っていた人。

viviはそんな人たちにも「ありがとう」と言いたかった。

短い間だったけど一時の楽しい時間を過ごさせてくれました。

これに感謝しています。だからこそちゃんと言いたかった。

「ありがとう」そして「さよなら」と。

あのまま付き合いが続いていたとしても別れる日は来たと思います。

なぜならviviは友より大切な家族と過ごす時間を大切にしているからです。

そしてなによりも「別れ」が来るとわかっていながら長く付き合うのは忍びない。

だったらその時は早い方がいい。その方がお互いに傷つかないですむと思うから。

もう友はいらない

だからもう友はいらないのです。傷つけたくない。傷つきたくない。

viviはどうしても相手を傷つけてしまう傾向があります。

そんな一面を見せない、ださないためにも早く別れたほうがいい。

早く身を引いた方がいい。

このことを後になって気づきました。

それは、はじめから友のような付き合いはしないほうがいい。

つまり友はいらないということです。

よく「友達をつくりなさい」と言われます。

だけど当の本人は正直、友をつくるのは「怖い」と思っています。

友をつくるのは怖いし今ではそんな気力もありません。

もう疲れました。友と限らず人付き合いに疲れました。

だからそっとしておいてほしいのです。

それでも最近は笑えるようにはなりました。

だけどとても神経質で、いろんなことに敏感になってます。

これは今はじまったことではありません。ずっと前からです。

気づいたら「怖い」と思うようになりました。

恐らくこれから先も「怖い」と思うでしょう。

だから友はいらないのです。

これから先、友がいなくて「寂しい」と思うこともあると思います。

だけどこれでいいのです。viviに友は必要ありません。

おわりに

「さよなら友よ」タイトルからは一方的に別れを切り出しているように思えます。

だけどそれには理由がありました。

それは傷つけたくないし傷つきたくないと思っているから。

それにすっかり人付き合いに疲れてしまったから。

今はとにかくそっとしておいてほしいと思っています。

それでも友はつくったほうがいいのかもしれません。

なぜならこの先何か起きた時、友がいれば寂しさを感じないかもしれない。

友がいることで心の支えになるのかもしれない。

だけど寂しくなってもいい。心の支えになってくれる人なんていなくていい。

viviには友より大事なものがあります。

それは「家族と過ごす時間」これはかけがえのない時間で絶対ゆずれない。

だから友はいらないのです。友がいたら家族と過ごす時間が減ってしまう。

たいてい親しくなった友にはそれぞれにたくさん友がいます。

そこにviviが入らなくても、その友は困らないし独りになることもありません。

だから無理して付き合う必要はないと思うのです。

無理して付き合うから傷つけてしまうし傷ついてしまう。

そんな誰かが傷つくようなことにならないためには、早めに「さよなら」して親しくならないほうがいいと思っています。

だから言いたい。

「さよなら友よ」そして「付き合ってくれてありがとう」「親しくしてくれてありがとう」

友はいたほうがいいのかもしれません。だけど独りでいたい独りでいようと思っています。

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1 個のコメント

  • どんな時でも貴女の友達は会えなくてもずっと気にかけてくれていると思っています。再会できたときはおもいっきり楽しんであのときの続きをはじまるのもいかもしれません。そんな貴女のメールで励まされているのです
    。ありがとうございます

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    うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。