抗不安薬(精神安定剤)の精神依存

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抗不安薬(精神安定剤)の精神依存2018

私は、抗不安薬(精神安定剤)を飲みすぎています。

もう10年近く飲み続けています。

ですが今では、常時、飲む薬は減って朝だけになりました。

あとは頓服薬として抗不安薬(精神安定剤)を服用していますが、1日を通して極端にかたよりがあり困っています。

抗不安薬(精神安定剤)の副作用と対処法(抜粋)

抗不安薬を長期的に服用していると、お薬をやめていくときに離脱症状が生じることがあります。これは身体依存といって、身体がお薬に慣れてしまったために、急に体からなくなるとバランスが崩れてしまうのです。

このように、抗不安薬には依存性があります。依存には3つのポイントがあります。

  • 身体依存:薬がなくなると離脱症状が生じること
  • 精神依存:薬に精神的に頼ってしまうこと
  • 耐性:効果が薄れてしまうこと

こういった特徴があるため、

  • どんどんとお薬の量が増えてしまう
  • 本当はよくなっているのに、やめられなくなる

このようになってしまうことがあります。

引用:抗不安薬(精神安定剤)の効果と副作用 こころみ医学

この文献によると、私の場合は精神依存のようです。

また常時、服用していた抗不安薬を減薬していったことによって、離脱症状が起っていることになります。

特に精神依存というものが私には当てはまります。

抗不安薬(精神安定剤)の飲みすぎで、そうなってしまったのです。

それでも以前よりは減ってきて、日中はあまり飲まなくなりました。

だけど、夕方から夜にかけては、次々と精神安定剤を飲みあさるようになりました。

ひどい時は、朝から飲みます。

以前、風呂上がりの憂うつというブログを書かせてもらいました。

それが、最近はお風呂に入ってる時に始まるようになりました。

髪を洗ってる時、身体を洗ってる時、突然その日に聞いたこと聞こえたこと、見たことがフラッシュバックしてくる時があるのです。

「そういえば、あんなことがあったと…」いう感じで。

フラッシュバックが始まる前までは、気分がよかったのに、突然、始まる、イライラ、不安、苦しみ。

訳もなく泣き出したくなることもあります。

必死で、自分で自分をなだめてはみるけれども、一度、始まると、なかなか、治まらないのが怖いところで、すぐに、薬が効いて眠気がきて寝れたらいいけど、そうでないときもあります。

その時は、睡眠薬すら効いてくれず、ベッドの中で、のたうち回ってます。

そんな調子なので、風呂上がりに飲む薬の量も増えてしまいました。

通常の倍の摂取量です。

私は、抗不安薬(精神安定剤)の頓服薬を4種類処方してもらってます。

それらを、次から次へと、気が済むまで手を伸ばして飲んでいきます。

抗不安薬(精神安定剤)の精神依存。

私はいつになったら、この精神依存から脱却できるのでしょうか?

それには、まだまだ時間がかかりそうです。

ゆっくり焦らず、こっちの方も治療をしていくことができたらいいなと思います。

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。