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こんにちは。紅玉です。
私が疑問に思うことについて、記事にしたいと思います。
昔から私は『優しいね』と言われることが多くあり、その言葉について疑念を抱いたり、悩んでしまうことが度々あったので、そのことについて書いていきたいです。
優しいの定義って?
皆さんは優しいとは具体的にどういった方のことだと思いますか?
周りの方々から優しいと言われる度に、私は疑念を抱いてしまいます。
人それぞれ優しさの概念や優しいと感じる基準は違ってくると思います。
具体的に挙げると、困っている人に対して助けることができる、気遣いができる、共感してくれる、滅多に怒らないなどなどです。
優しくいなきゃ
優しい優しいと言われ続けていたら、私の中で『優しくいなければいけない』と大きなプレッシャーになってしまいました。
優しくしなければ嫌われるという恐怖があったからです。
自分のことを後回しにして他人の困りごとに手を差し伸べるようになり、私の中でも大きな負担が来るようになっていました。
まずは自分
自分を後回しにして誰かに優しくし続けていると、心が壊れてしまいます。
そしてまた残念なことにその優しさを搾取してくる人もいます。
人に優しくして、自分が限界になり、優しくできなかったりした時に『裏切られた』『そんな人ではないと思ってた』ときつい言葉をかけられたこともあります。
その時にふと思ったのが、無理をして優しくい続けるよりも、まずは自分優先にすることが大事だということです。
自分に余裕がないときに人に優しくすることはできないと思います。
きちんと自分のために時間を使ってあげることも大切なことです。
断る勇気
以前は、人から頼まれごとをするとなかなか断れずに引き受けてしまっていました。
しかし、断れない自分のままでいると、いつか壊れてしまいます。
なので、今は自分に解決できそうにない頼まれごとをされた時や、自分に余裕がない時は断るようにしています。
断る勇気を持つことで、心も少し楽になりました。
報連相
仕事でも、頼まれごとをされることは多いと思います。
そのような際に、自分が辛い時は他の方に相談するということもいいかもしれないです。
自分一人で抱え込まずに、報連相を意識するだけでも自身の負担は変わってくると思います。
最後に
最後まで読んでいただき、ありがとうございます。
この記事が皆さんの参考になれば幸いです。
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