“可愛くいなきゃ” 着飾る私をやめて、心と時間に余裕ができた!♡│#醜形恐怖症

やわらかな朝の光の中、鏡に映る自分をそっと見つめる、穏やかで優しい表情の女性。

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皆さんこんにちは☺海音(みお)です。

⚠この記事には、醜形恐怖症に関する内容が含まれています。
症状や感じ方には個人差があり、読むことでつらさを感じる方もいるかもしれません。
少しでも不安な方はブラウザバックを推奨します。

最近、醜形恐怖症(しゅうけいきょうふしょう)が和らいでいるお話をしたいと思います。

醜形恐怖症とは?

醜形恐怖症とは、実際には他人から見て何の問題もない身体的特徴に対して過剰に心配し、欠点や異常があると感じる精神的な障害です。この障害に苦しむ人々は、自分の外見に対して強い不安を抱き、身体的な欠陥を改善しようと試みることが多いです。

引用元:(心療内科・精神科 ひだまりこころクリニック[名駅地下街サンロード院]) 醜形恐怖症│外見に対する過剰な不安とその治療法  2025.03.24

“可愛くなきゃ価値がない”と思い込んでいた私

私は、中学生の頃から、いや小学生の頃から、自分が醜く嫌いでした。

顔も、身体も。全部。

その気持ちは、成長するにつれてどんどん強くなっていきました。
「太ったら終わり」「可愛くなきゃ価値がない」
そんな思い込みに縛られて、過度なダイエットを繰り返し、気づけば摂食障害になっていました。

拒食になり、反動で過食になり、
それでも「痩せなきゃ」「可愛くいなきゃ」と自分を追い詰め続けていました。

また、「可愛くない私は許されない」と本気で思っていて、
ブランドの高い化粧品やお洋服を無理して買い、
お金も、心も、限界まで削っていました。

顔の整形の動画や情報も沢山見て調べていました。

毎朝1時間以上かけてメイクをして、
きれいめな服を着て、髪もきちんとセットして、
“完璧な私”を必死に創り上げていました。

それでも、鏡に映る自分が「ブス」に思えた瞬間、
気持ち悪くて、腹が立って、
物に当たってしまったり、鏡を割ってしまったこともあります。

鏡に映る自分を見つめながら、容姿への否定的な言葉に心を縛られてしまう女性の姿。今思えば、かなり荒れていました。
それだけ、心が限界だったんだと思います。

毎日、早起きして、
「完璧な私」でいなきゃいけないというプレッシャーの中で生きていました。

外見より大切なものに、やっと気づけた今

でも今は、少し違います。

醜形恐怖症が「完全に治った」というわけではありません。
今でも、ふとした瞬間に見た目が気になる日もあります。

それでも、以前のように
人生のすべてを外見に支配されることは、少なくなりました。

ある時から、
見た目以上に大切なものが、確かにあると気づいたからです。

それは、
ちゃんと眠れること。
無理をしないこと。
朝、焦らずに過ごせること。
心に余裕があること。

女性がカーテンを開け、光と外の世界にそっと目を向ける後ろ姿。

高い化粧品やお洋服にお金を使うことも、ほとんどなくなりました。
毎日のメイクもしなくなり、自分好みの服装で外にも出れるようになったし、
朝はゆっくり起きて、深呼吸する時間ができました。

心と時間に余裕が生まれました。

着飾らなくなって、心が少し軽くなった

「可愛くいなきゃ」
そう思って必死に着飾っていた頃の私は、
自分を守るために、必死だったんだと思います。

今の私は、
無理をしない私の方が、ずっと好きです。

完璧じゃなくてもいい。
ちゃんと生きているだけで、もう十分だと思えるようになりました。

この文章が、昔の私と同じように
鏡の前で苦しくなっている誰かに届いたら嬉しいです。

無理に変わらなくていい。
焦らなくていい。
そのままでも、生きていていい。

あなたはありのままが一番かわいいよ😌🩷🩷

そんなふうに、そっと伝えられたらと思います🍀

海音(みお)


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