【就労継続支援A型】話下手な私がTANOSHIKAに来て変わったこと

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はじめに

 

私がTANOSHIKAにきて、2ヶ月経ちました。今回話下手な私が感じた生きづらさそしてTANOSHIKAに来て変わった心境を記事にしたいと思います。この記事を読んでもらうことで話下手な人への理解が多くなれば幸いです。

 

幼いころから

 

私は幼い頃、いじめにあった事がありました。理由は、上手くしゃべれない事にありました。私は先生にいじめの事を相談したのですが、上手くしゃべることができないため「あなたがうまくしゃべれないのが悪いんじゃない?」と言われ、結局相手にしてもらえませんでした。

私は悔しい思いでいっぱいになりました。

私はその頃から「どうせ、他人に相談しても相手にしてもらえない」と考えるようになりました。

 

社会人になって

 

社会人になってからは、最低限のコミュニケーションはできるようになりました。ですがそれでも相手を誤解させて怒られたり、ホウレンソウが上手くできずに作業ミスをしたり、上手くしゃべれない事をいいことに、パワハラにもあいました。

幼い頃から、相談しても相手にしてもらえないという考えは変わらず、誰にも相談できずにストレスが溜まる一方でした。

コミュニケーションを上手くとれるようにネットで調べたり、一人で会話を上手くなる練習はしましたが、どれもあまり効果はありませんでした。

 

TANOSHIKAにきて変わった心境の変化

 

私は2年前、統合失調症にかかりました。医師から4時間程度なら働けると言われたので、現在障害年金を貰いながらTANOSHIKAで働かせて貰ってます。

じつは、以前にもA型事業所に通っていました。しかし最初は順調でしたが半年後、体調崩し病気が悪化し辞めてしまいました。

そうなる前になぜ相談しなかったかというと、私はあいかわらず相談することができないんです。

変に思われるのが嫌な事、相談の内容が漠然としていて整理ができないことがあり、相談することに抵抗がありました。

ですが、今現在働かせて貰ってるTANOSHIKAにきて、支援員さんに相談できるようになりました。

相談する事自体は今でも苦手なんですが、支援員さんの方から「今日の体調はどうですか?」「何か悩みがありませんか?」など声をかけてくれます。声をかけてくれることにより、私は「口下手な私の相談にのってくれるんじゃないだろうか?」「私自身が変わるきっかけになるんじゃないだろうか?」と思い勇気をもって、相談することにしました。支援員さんは私の漠然とした内容の相談でも、一緒に悩んで内容を整理して解決に向けて考えてくれるのでとても相談しやすいです。

幼い頃から相談することが出来ない私にとっては、大きな一歩です。

 

最後に

私は相談する相手が出来たことにより、充実して仕事に取り組むことができています。

相談する相手が出来たことによりストレスが軽減し、充実した毎日を送っています。

ですが、私自身話下手なコンプレックスが治ったわけではありません。

皆さんはどうですか?上手く相談することはできますか?

もし私のように相談することが苦手なら、少しづつ克服していきましょう。

 

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