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皆さんこんにちは。Pinkです。最近「睡眠」について悩んでいて、記事を書いている途中に気が付いたら寝ていることがあり、『早く寝ているのに「朝がつらい」』という記事を書きました。関連記事に挙げているので、もしよかったら読んでください!
今回は、また違う視点で書かれていた次の記事について紹介したいと思います。
うつ病は”体内時差ぼけ”と関連「体の中の時計がバラバラに」
「睡眠」について
「睡眠」のことで、悩んでいる人は多いのではないでしょうか。私もその1人です。記事を読んで、自分の場合はどうなのか。「睡眠」についてまとめてみました。
睡眠について(疲れが取れない場合)
- 規則正しい生活を送っていて、睡眠もきちんととっているにも関わらず、朝起きると、頭が重くてすっきりすることがない
- 睡眠の質に問題があるのか、仕事に集中出来ず、ひどいときには眠ってしまうことがある
- 日々体か怠くてどうしようもない
睡眠について(精神的な不調)
- 理由もなく孤独を感じたり、先のことが不安になり、とても気分が落ち込む
- 年齢的なものなのか、はっきりした要因はわからないけれど、以前よりやる気が出なくなった
- 怖い夢や、嫌な感じの夢を見ることが続く時は、精神的に疲れている時が多い
以上になります。
このような、「身体的な怠さ」と「気分の落ち込み」は、別々の問題に思えるとのことですが、体の中で起きている同じ現象が関係しているかもしれないとのことです。
参照元:(ナゾロジー)うつ病は”体内時差ぼけ”と関連「体の中の時計がバラバラに」(2025年7月26日)
「リズム」と「体内時計」の関係
オーストラリアのシドニー大学の研究チームによると、「体内時計」に関わる、いくつもの生理的リズムが互いにズレている人ほど、気分の落ち込みが強い傾向にあると報告されています。また、精神に悪影響を与えている可能性を意味するとのことです。
「外的な時差ぼけ」は、うつ症状や気分の低下と関連している可能性があるとこれまでの研究でも示唆されてきており、最近では、外とのズレだけでなく、体内のリズム同士がバラバラに動いてしまう「内部時差ぼけ」の存在だそうです。研究の詳細については、参照元をご覧ください。
参照元:(ナゾロジー)うつ病は”体内時差ぼけ”と関連「体の中の時計がバラバラに」(2025年7月26日)
最後に
今回の研究で、「体内時計」に関わる3つの「リズム」、メラトニン・コルチゾール・体温を同時に測定したところ、これらが互いにずれている「体の中の時差ぼけ」が、気分の落ち込みと関係している可能性が示されたとのことです。
とくに注目されたのは、「体温のリズム」で、体温の最低点が、メラトニン・コルチゾールのタイミングと大きくズレている人ほど、うつ症状が強い傾向が見られたといいます。このことを知り、自分に当てはまる感じがします。体温のリズムを整えるにはどうすればいいのかということについては、参照元をご覧ください。
今回、「うつ病」を持っている私としては、とても参考になりました。お薬の服用だけに頼るだけでなく、「体温のリズム」を整えるにはどうすればいいのかを考え、行動したいと思います。
参照元:(ナゾロジー)うつ病は”体内時差ぼけ”と関連「体の中の時計がバラバラに」(2025年7月26日)
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