「うつ!」が見え隠れする毎日の中で工夫していること

うつ

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私にうつが発症してから、十数年が経ちました。

その症状が年数が経つにつれて、変わってきたのです。

身体と心に現れていた症状に違いが出てきたように感じています。

今回はうつの症状がどんな所に出て、

それに私がどう対処しているかについて書いていこうと思います。

心と体に出る症状

心と体に出る症状の中で、ここ数か月強く出ていることがあります。

心に出る症状で、以下のように前兆が出る場合と突然出る場合があり、どちらも厄介です。

職場よりも家庭で起きやすくて、そのまま引きずっていて困ることばかりです。

心に出る症状

《前兆がある場合》

 イライラする
 感情を抑えられない 
 音に敏感になる
 ・集中力がなくなる
 ・話すことのがいやになる

《突然起きる症状》

 ・落ち着かない

 ちょっと前までしていたことを忘れる

 ラジオを聴かない

 ・テレビの内容を覚えていない

身体に出る症状

 ・明るい電気の下を嫌がり、薄暗い部屋で過ごす

 ・寝つきが悪い

などがあります。

身体に出る症状は、うつを発症してから現在も続いています。

薄暗い部屋で過ごしている間に途中で寝てしまった時も困ったことが起きます。

夜中に目が覚め、遅い時間にお風呂に入るなどするうちに、その後何時間も起きてしまうことです。

こうしたことが起きた時は、心や身体を休ませて無理をさせないことや、

考え事はしないで、のんびりとした時間を過ごすことで対処しています。

最近になって問題が増えた

それは、私にとってはかなりきついことになりました。

その人とは家でも話をすることもなく、顔もまともに見ません。

それだけ大きなストレスになっていて、心や身体は疲れやすくなっていたのです。

逃げられる場所は、通勤途中や職場で過ごしている時や、買い物などで自分か、ストレスを受ける相手が家にいない時だけです。家に人の気配がないことを感じて安心している自分がいます。

こんな状況から抜け出せない中でしていること

 ・自分の心の状態を確かめる

 ・静かに心や身体を落ち着かせる

 ・一人の時間を多くする

こうしたことでどうにか対処できている!のではないでしょうか?

これからのことを考えると不安はあります。

どんな時でも「自分らしく」いられるようにしたいと思っています。

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ABOUTこの記事をかいた人

私は関節リウマチになっていろいろな制限があります。その他にも困難なこともありますが、今その時々を楽しむように頑張っています。読書に風景・動植物にいやされています。