私が、病気と付き合っていくために努力していること。

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私は、いくつかの精神的な障害を持っています。
障害を持っていることで、とても不便に感じることが多いです。
だけれども、障害に負け続けるのは嫌です。
今日は、私なりの『生きづらさ』の克服の為に努力していることを書いていこうと思います。

カウンセリングで努力していること

私がカウンセリングで努力していることは、下記のようなことです。

カウンセリング前、話すことをメモしておく。

カウンセリングの時間は限られたもの!「何を話そうかなあ」と迷いながらいたら、あっという間に時間が経ってしまいます。私は、たくさん悩み事があるので、溜まった悩みをその都度メモして、カウンセリングに挑んでいます。
そうすることで、カウンセリングが有効に受けれるようになりました。
メモは、昔は紙に書いていましたが、最近は手軽にどこでも書けるので、スマホのメモや、メモアプリを利用しています。

カウンセリング後に先生に言われたことをメモしておく。

カウンセリング後に安心したとしても、それだけではもったいない!と私は考えてしまいます。
なので、先生から言われた言葉一つ一つを思い出して、メモしておくようにしています。
先生の言葉の中に、私が楽になるヒントが隠されているかもしれない!そう思って、書くように心掛けています。
私の場合、だいたいカウンセリングが終わった直後にメモします。(忘れないように)
最近は、自分の現状をシェアしておきたい、友人や家族にラインで送っています。そうすることで、友人や家族も私と接しやすいと思うからです。

先生のアドバイスを素直に実行する。

私は、先生達を信頼しています。よく、先生のアドバイスを無視して動いて、失敗することが多かったからです。なので、それからは、なるべく先生達の言ったこと、教えてくれたことを実際に実行してみることにしています。

実生活で気をつけていること

実生活でも、病気とうまく付き合っていく為に心掛けていることがあります。

きつくなったら頓服を飲む。

私は、イライラや落ち込みがあると、人に迷惑をかけてしまうことが多いです。なので、できるだけ、そういう状況になりそうな時は、処方されている頓服を飲みます。
頓服は、お守りのように、いつもポケットに入れて持ち運んでいます。
そして、これは先生にアドバイスされた事ですが、なるべく早めに飲むようにしています。

おしゃれをする。

おしゃれは、心が元気になるなと個人的には思います。なので、用事がなくて一日家にいる時も、私はおしゃれをして、メイクもするようにしています。

考え方で気をつけている事

病気との付き合い方で、考え方で気をつけている事もあります。

悲劇のヒロインにならない。

私は、「障害」を抱えている自分を、不幸だと思っていました。悲劇のヒロイン気取りでいました。そんな自分に酔っていたんだと思います。
悲劇のヒロインのようにしていても、何も現状は変わりませんでした。
なので、どう障害とうまく付き合うか?その事に視点を置くと、物事が順調に進んで行きました。

嫌な事があっても人のせいにしない

私は、今辛いのは、病気になったのは「〇〇のせいだ!」とか勝手に考えていました。でも、それだけでは何も成長しない事に気付きました。
嫌な事があったら、自分にも非がなかったか?そう考えると、自分も成長できるし、ぐんと前に進んだ気がします。

障害がある事で人に迷惑をかけたら、素直に謝る。

私は障害がある事で、失敗することもあります。例えば、イライラしていて、家族や友人に嫌な言葉を言ってしまったり…。そんな時は、障害があるから…なんて、言い訳せずに、素直に心から謝るようにしました。それをするようになってから、次はこの失敗を繰り返さない為にどうしたらいいのだろう、とよく考えるようになりました。

発達障害と共存していく為にしている事

発達障害を抱えている私。発達障害と共存していく為に実行している事も書いてみます。

事前に、プロジェクトのリーダーに特性を伝えておく。

私には、難しい事があります。例えば、人の言った事をなかなか理解しづらい事など。
事前にこのような事を仕事の人が知っていると、いいかな、と思って言うようにしています。
これは、今A型事業所に通っているからできる事かもしれませんが…

失敗して迷惑をかけたら素直に謝る。

発達障害がある事で失敗することも多いです。ミスしたら、素直に謝る。当たり前かもしれませんが、反省して次にいかそうと思っています。

まとめ(注意点!!)

いくつかのことを紹介しましたが、気をつけて欲しいことがあります。
これはあくまで私の場合は!という事です。
ここに書いてある事で、きつくなってしまった方はごめんなさい。
こんな方法もあるんだ〜と、知ってもらうだけでも嬉しいです。

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