うつ病viviの心の扉「いよいよ始まった訪問看護」

灯篭を眺める少女

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うつ病viviの心の扉「いよいよ始まった訪問看護」

はじめに

TANOSHIKAでは、就労継続支援のサービスとして訪問看護を取り入れています。

viviは、7月にここTANOSHIKA CREATIVEに戻ってきて4か月目に入り訪問看護を受けることになりました。

TANOSHIKAでの訪問看護は、会社契約と個人契約(個別訪問看護)があります。

viviは、主治医の助言もあり個別訪問看護を受けることになりました。

主治医の助言では、話を聞いてもらったり相談したりする相手を増やすことが目的で自分の殻に閉じこもるのを防ぐためでもあります。

そして、話をすることによって心の扉を開ける鍵をみつけること。

果たして心の鍵はみつかるでしょうか?

カウンセリングと平行して

viviは、医大のカウンセリングも受けることになっています。

医大のカウンセリングは、来週受ける心理検査のあと主治医の判断で始まります。

まずは、個別訪問看護から始めてみようという感じでしょうか。

viviが抱えている悩みや悲しみ・怒り・苦しみを取り除くことが目的です。

と、viviは解釈しています。

叩けばほこりがでます

viviには、暗い過去がたくさんあります。

それには、悲しみ・怒り・苦しみという感情が眠っています。

これらの絡み合った糸をほぐしながらviviは話をしていこうと思っています。

でも、viviは過敏なので「この人にはわからない」であろうと思ったら口をつぐみます。

感情が眠っている

眠ってしまった様々な感情を一つずつ整理しながら話をしていこうと思います。

このまま眠らせておくという手もありますが、それでは一向にviviは救われません。

だから、是が非でも長い眠りから目覚めさせなければならないのではないかとviviは思っています。

怖がらないで

暗い過去を一つずつ掘り起こしていきます。

でも、正直何から話したらいいのか何から話せばわかってもらえるのかまでは考えきれていません。

行き当たりばったり、手探りで話をしていこうと思います。

心の中で眠っている過去を掘り起こすのは少し怖いです。

眠っているものが目を覚ました時、viviはどうなるでしょうか?

それが怒りなら、身震いするでしょう。やり場のない憤りに憤慨するかもしれません。

まだ、始まったばかり

まだ、始まったばかりです。だから、眠っている感情を一つずつ起こして行くのは容易ではありません。

焦りは禁物。ゆっくりゆっくり話をしていこうと思います。

なぜなら、一度には掘り起こせないほどのたくさんの出来事が眠っているからです。

おわりに

過度に期待はしないようにします。

でも、素直に受け入れるつもりです。

あとは、担当者次第。

viviが信じてもいいと思える人であればいいのです。

まだまだ、始まったばかり。

viviの未来は明るいものになると信じて、ゆっくり歩いていきます。

どうか温かく見守っていてくださいね。

viviが立ち直れるその日まで。

下はまとめ記事です。お時間あればこちらもあわせてお読み下さい。

 

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)