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「おはよう」と「こんにちは」の迷える挨拶の解消
どうも、hibikiです。
さて、前回に引き続きビジネスマナー塾、後編でございます。
前編では、「親展」「笑声」ということを学んでいきました。
hibikiと学ぶビジネスマナー(前編)
もう少し、お付き合いくださいませ。
相手に合わせるミラーリング
よく迷うのが、「おはようございます」や「こんにちは」などの挨拶です。
図書室にいたときから疑問でした。先輩から「おはよう」と「こんにちは」の境目ってどこでしょう?と質問されました。
たしかに、考えたらどこだろう…。
カウンターにいた私は、真っ先に「おはようございます」や「こんにちは」で、お客様をお迎えするので間違いはしたくなかったです。
でもよく耳に入ってくる挨拶は、例えば11時近くになっても「こんにちは」じゃなく、「おはようございます」とおっしゃる利用者の方もいました。
これは、こちらが逆に「こんにちは」と挨拶を返すと失礼にあたる、難しい判断です。
ここは、臨機応変に対応するしかないと思いました。しかし、本当は「10時半近くからが、こんにちはになる」と調べたらそういう風に記載されていました。
挨拶も基本とはいえ、これは頭抱えます。それは、相手の対応次第です。
ここで、言い直すと相手が恥ずかしいと感じるかもしれませんから。
相手に合わせる「ミラーリング」も、大事な場面で使用することが多いです。
ここは、臨機応変に対応するしかないと思いました。しかし、本当は「10時半近くからが、こんにちはになる」とその本にはそう記載がありました。(※本やPCで調べて見たら諸説あります)
挨拶も基本とはいえ、頭抱えます。相手の対応次第です。
ここで、言い直すと相手が恥ずかしいと感じるかもしれませんから。
相手に合わせる「ミラーリング」も、大事な場面で使用することが多いです。
以前、調べた本にこう記載がありました。参考までに、知らなくて損はないはずです。
・おはようー朝~10時・11時(大体、10時ぐらいから、1時間はグレーゾーン)
・こんにちはー昼~17時・18時(日中)
・こんばんはー18時~(日没後)
参考元:(株式会社オフィスグローヴ)ミラーリングで信頼関係を築く方法【営業や人間関係にすぐ使える心理テクニック】 2025/05/30
魔法のクッション言葉!
次は、「クッション言葉」。みなさん、使ったことありますか?
これは大変、便利なアイテム用語です。
仕事場で、私はこの用語に何度救われたことか。
それくらい、大事で面接の場面でもすごく役に立ちます。TANOSHIKAでも、私はよく使います。これは、障がい者や健常者とか関係ありません。
よく、TANOSHIKAでもお聞きしますが、通所している方が支援員の方がバタバタとされている場面で、直球で「今、時間いいですか」とお声がけしているのを拝見します。
しかし、支援員さんは確かに私たちの相談をきいて下さいます。
でも、忘れないでほしいのが支援員さんも、ご自身の急ぎの仕事があります。
そんなときに、私自身も未だにそうですが、「前置き」を忘れて話すことが多かったのも事実。
そういう場面で、冷静になれないのは理解できます。
そんな時に、一言添えるのがこの「クッション言葉」です。
私は、よく支援員さんや同じライターさんと仕事の相談するときに使用します。
私が、よく使うのが「もし差し支えなければ、今お時間少しよろしいでしょうか」等。特に最近はチャットで使用することが多いです。相手の表情が見えないため、少し前までチャットが怖かった時期がありました。
しかし「クッション言葉」を一言、前に添えるだけでその方の印象が随分違っていきました。
本当に余裕がないときは、私自身も自分のことしか考えてない。
でも、一呼吸おいて、このクッション言葉を添え、時間を設定してもらっています。
だいぶ、「私が、私が」は解消はされてきていると思いたいです(苦笑)
これは、TANOSHIKAの職員さんに限らず、他の方々に、お話・ご相談があるときにも使用します。
そして、なお、笑声(えごえ)で話せれば完璧とは言いませんが、その人に対しての見方が変化してくるのではないでしょうか。
余談になりますが、電話でもよく「今お時間大丈夫ですか?」と確認を取るようにしています。
※こちらも、使い過ぎると大袈裟にとられたり、卑屈に見られる場合もあるので、臨機応変に使用していきましょう!
参考元:(福島リコピー株式会社)会話や電話応対で覚えておきたい!クッション言葉とは?
マイナス×マイナス=プラスの法則
結局、偉そうに書いていますが私もまだまだ未熟(笑)
はっきり言いますと、完璧に使いこなす人は、いないと思います。
けれど、私は発達障がいのため、色々「生きづらかっただろうね」とある人に言われました。
最近知ったのですが、私は1回説明されても、分かったつもりになってるだけ。
つまり、脳が理解していない、ハートが理解に乏しいという結果でした。
私も両親も、かなりショックを受けました。
でも、裏を返せば人より覚える・その場に慣れるのが遅いことが悪いことではない。と肌で感じる経験を、ここTANOSHIKAや他の職場でも「自分にしかできない」という仕事が必ずあるという発見ができています。
これは大きな前進ではないでしょうか。以前の私なら、凹んでTANOSHIKAを休んで支援員さんを困らせてたでしょう。
思い返してみると、最近は色々なお仕事や「金銭管理」が苦手という事態を分かるような兆候が自分でも理解できるようになりつつ(?)あります。
「この仕事はhibikiさんにお任せしても、大丈夫ですか?」ということや、私にお仕事の相談をしてくれる方が増えた気がします。
決してマイナスだけでないのです。マイナス×マイナス=プラスです。
今迄、何十回も転職してきたこと。恥ずかしいとは、今の私は全く感じてません(反省はしています)人がどう思うが別にという感じ。(→無理してる部分もあります)少しずつ、ポジティブ方向に思考が出来るようになってきてると信じたいです。その仕事ができなければ、また、できるように色々な方法を考え試していきましょう。
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「自分にしかできない」いいですね、
ライターの我々は同じ題材でも切り口が違ってきますので
出来上がった記事は「自分にしかできない」記事になると思います。
それを積み上げていくと、個性が確立していくんだと思います。