この記事は約 7 分で読むことができます。
皆さんこんにちは。Pinkです。以前から自分の中で、「ADHD」「ASD」の症状が見られると感じていた私は、一度、現在通院している「心療内科」の先生に、まずは「ADHD」について相談しました。
しかし、その時先生から返ってきた返事は、
「貴女の話を聞いていて、「ADHD」が気になっているのかなと思うのだけれど、どうかな?」
「周囲の人から話を聞いたりすると、気になると思うけれど、その人たちは専門ではないので、まずは自分に話をして欲しい」
でした。また、その時は「ADHD」の症状がないとも言い切れないとのことでしたが、何か検査をすることもなく、はっきりとわからずにもやもや感が残るだけでした。
そのあとも、10年近く通院していることもあり、先生がそう思われるのであればそうなのかと思いながらも、ずっともやもやした気持ちが残ったまま過ごしていました。
しかし、「ADHD」「ASD」ではないかという気持ちが強くなり、再度先生へ相談することにしました。「ADHD」「ASD」ではないかと思った理由は、次の通りです。
① 感覚の過敏さ・こだわりの強さを感じる
② 対人コミュニケーションの難しさを感じる
③ 集団・社会的な場面での困難さを感じる
④ 環境の変化・予定変更への弱さを感じる
⑤ 注意・記憶に関する困りごとが増えている
今回は、私が先生に伝えるためにしたことをまとめてお伝えします。もし相談したいと考えている方がいたら、参考にしていただければ幸いです。
自分が「ADHD」「ASD」なのか知るためにも「心理検査」を受けたいことを再度先生へ伝えるために私がしたこととは
一度伝えたことを、再度伝えることは私にとって難しいことでした。同じことをまた言われたらどうしたらいいのか。先生からよく思われないのではないか。「不安」は大きくなる一方です。
そこでふと思いついたのが、「ChatGPT 」に聞いてみることでした。驚いたのは、前回伝えたときになぜあのように先生から言われたのか、その原因が分かったことです。
それを踏まえたうえで、どのように伝えたらいいのかという提案が、詳細な文章でできました。
簡潔に話すことが苦手な私は、「ChatGPT 」から来た詳細な文章を、さらに簡潔な文章にしてもらいました。
「ChatGPT 」に相談することは今までもあったのですが、さらにまとめられた文章を知れてよかったと思っています。それをもとに、支援員さんにも相談をして、次回の受診日に話そうと決めました。
当日は、「ChatGPT 」でまとめられた文章と、支援員さんからのアドバイスをノートに書いたものを手に持って、先生へ次のように言いました。
「上手く話せないので、ノートにまとめてきました。ノートを見ながらお話してもいいですか?」
すると先生は、
「わかりました。いいですよ、どうぞ話してください」
と言われ、緊張しながらも話すことができました。
すると先生から意外な返事があったのです。
「わかりました。心理検査するところを紹介出来るけれど、系列病院を紹介するので、そこでしてもらうように連絡します」
「新患になるので、時間がかかると思います。あと、通院するには遠くなるけれど、転院を考えてもいいかもしれないですね」
と言われたのです。
また、その他にも、
「そこでは、グループカウンセリングもあるので、やってみたいと思ったら言って下さい」
と言われました。
私は、以前相談したことを先生が忘れているのではないかと思った程、びっくりしました。
ただ、通院の利便性を考えると、結果がどうであれ、「転院」は考えられないと思ったのですが、それは検査結果が出てから伝えようと考えて、「ありがとうございます。よろしくお願いします」と言いました。
このようにして、私は「心理検査」を受けることになりました。

「心理検査」を受ける前に準備したこととは
「心理検査」を受けることになった私は、検査をする病院の「ソーシャルワーカー」さんとの検査日時の予約から始まりました。
「臨床心理士による心理検査」を行い、「ソーシャルワーカーによる聞き取り」の後、「医師による診察」といった流れになります。
持参するものは、「健康保険証」もしくは「マイナンバーカード」(健康保険証として使用しているもの)・「お薬手帳」・「紹介状」でした。
午前中・午後だけで終わりそうではなかったので、事業所を「欠勤」することにした私は、病院側で日程を決めて頂くことにして、日程が決まると、事業所のサービス管理責任者へ「欠勤」を伝えました。
何度かやり取りをした後、検査日まで時間があるので、次に私がしたことは現在「困っていること」をまとめることでした。「ソーシャルワーカーによる聞き取り」や「医師による診察」の際に役立つと思ったからです。
始めは、ノートに思いつくまま箇条書きで書いたのですが、これを項目ごとにわけて、わかりやすくしたあとに印刷できないかと思いました。ここでまた「ChatGPT 」の出番です。
私はスマホしか持っていないので、ノートに箇条書きしたものを入力していくことは、かなり疲れる作業でしたが、そのあと「ChatGPT 」から来た文章は完璧でした。
感動したのは、ネットプリントでおこなう印刷の仕方(私の自宅にはプリンターもありません)や、A4用紙何枚にまとめたいか、文字は大きくしたいかといったことまで、細かく文章に書いてあったことです。
こうして、現在「困っていること」をまとめた文章がA4用紙2枚にまとめられました。準備していることを、「ソーシャルワーカー」さんに伝えました。あと文章を読み返して、補足などしていけば完成です。
心配性の私が最後にしたことは何か
私は車に乗れないので(ペーパードライバーです)、検査当日、病院までは公共交通機関を利用することになります。
病院のホームページで場所を調べると、いつも事業所に行くときに利用している電車の駅で降りた後、バスセンターからバスに乗り、病院の近くのバス停で降りて、少し歩いていけることがわかりました。
かなりバスが混む道路なので、スマホのアプリで、予約した時間の10分から15分前には着けるようにするには、何時のバスに乗ればいいのか調べて、早めに行くようにしました。
心配なのは、人混みが苦手なのと、病院まで20分近くかかるので、立ったままでいられるかということです。平日なので、私が行く時間帯は、通勤の人達と同じくらいになりそうなので、とても「不安」になります。
また、帰る時間は病院の近くにある高校に、通学している高校生が帰る時間帯になります。しかし、これはどうしようもないことなので、当日の運にまかせるしかないと思います。

※画像はイメージです
「心理検査」の結果については、【Part2 】で書きたいと思っているので、もしよければ読んでみて下さい!
また、関連記事に、「心理検査」受けようと思うきっかけとなった「note」の記事を挙げているので、併せて読んで頂ければ幸いです。
関連記事
皆さんに特に読んで欲しいと思ったPinkのおすすめ記事10選!2025年度版
AKARIのおすすめ記事になります⇩
指示の流れに「ズレ」があるとなぜ困るのか
noteでも記事を書いているので、よかったら読んでみてください!
noteのおすすめ記事まとめ(リニューアル)⇩
→HOME







コメントを残す