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こんにちは、どうも、ゆたです。
以前、このような記事を投稿しました。
糖尿病の診断を受けた私は、薬ではなく、皮下注射を打つという治療を受けることにしました。
週に1回、自分でお腹に注射を打つんですが、現在もその治療を続けています。
気が付けば、治療を始めて、2ヶ月以上経過したので、その後、どんな影響があったのかお話しようかなと思います。
血液検査は?
1か月に1回、血液検査をしています。
血液検査では、HbA1c(ヘモグロビンエーワンシー)という1、2か月の期間で、血液中のヘモグロビンとブドウ糖が結合した割合を表す数値から糖尿病かどうかを判断しています。
治療を始める前の血液検査では、8.0で、基準値は6.5以下なのでかなりオーバーしている状態でした。
そこから治療を開始し、1か月後の血液検査では7.0まで下がり、先生曰く、治療は順調に進んでいるとのこと。
そこから更に1か月が立ち、3回目の血液検査では、なんと、6.1まで下がり、先生もここまで効果が出るなんて、嬉しい誤算ですね、と話していました。
ここまで下がれば、もう、治療を辞めていいのでは?と思っていましたが、先生は、もう少し続けていこうと言いました。
今、治療を辞めてしまうと、折角下がった数値が戻ってしまうらしいのです。
なので、このまま注射は続けていこうかなと思います。
次なる目標は?
糖尿病の数値は一旦下がりました。
今後について先生と話し合い、これからの目標は「減量」ということになりました。
体重は現在113㎏です。
ピーク時に比べると10㎏ほどの減量にはなっていますが、できれば、99㎏を目指したいと思っています。
そう思えば、ここ10年ぐらい、ずっと3桁の体重だった、そう気づき、夢の2桁を目指し、先生と一緒に減量に向けて頑張っていこうかなと思います。
何か変化はあったのか?
治療を始めて体重は落ちてきました。
その大きな理由は、食事量の変化にあると思います。
これは個人差もあるかも知れないので、一概には言えませんが、私が打っている皮下注射はトルリシティ皮下注射というもので、これの影響なのか、以前よりお腹が空かない体質になっているような気がします。
ご飯を食べていても、食べ過ぎることを抑えてくれているように思います。
普段より少ない量でお腹がいっぱいになるので、最近では夕食はほとんどお米を抜いた食事をしています。
とはいえ、夜中にお腹が空いて、ごそごそと夜食を食べたりするので、別に限界まで我慢しているというわけではありません。
それでも徐々に体重は落ちているように思います。
ただ、糖尿病の数値が下がったからといって、そのほかの変化は特には感じていません。
体調が良くなったな、と感じることもあまりないです。
数値が下がれば体調も良くなるのかななんて、淡い期待がありましたが、特別に調子が良くなったと感じることはやはりありません。
ただ、先生曰く、前より意識がしっかりしたように思いますよ、と言ってくれました。
もしかしたら、糖尿病のせいで普段、ぼーっとしていたのかも知れません。
そういった自分では分からない変化があるのかなと思います。
終わりに。
糖尿病ですね、そう言われたときは、遂に来たか、と身構えていましたが。この短期間で効果が出てくれたことは本当に嬉しいです。
糖尿病治療において、皮下注射はかなり有効なのではないか、個人的にはそう思います。
ただ、先生曰く、この治療の効果は個人差が兎に角、激しいといいます。
私のように効果がすぐに現れることもあれば、なかなか、治療が進まないこともあるそうです。
なので、この記事を読んだ糖尿病治療をしている方にとってどれほど効果があるかは正直、分からないんです。
ただ、こうやって上手くいくこともあるんだよ、というほんの一例として皆様に紹介できれば良いなと思い、記事にしました。
もし、誰かの参考になれば幸いです。
今回はここまで、以上、お相手はゆたでした♨
noteもしていますので、良ければ遊びに来てくださいね♨
まとめ記事もあります、お時間がある方は是非!
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