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こんにちは、翼祈(たすき)です。
これは右足を骨折し、ギプスをしていて、今なお治らない肌の状態の話です。
2025年12月中旬、ギプスが取れました。肌は汚れ、荒れ切って、ボロボロなっていました。乾燥もしていましたし、ギプスをしていない方の足と違って、肌の状態も悪くなっていた。血行もかなり悪かったですね。
ただ、私はギプスが取れて喜んでいました。
「ギプスをしているからお風呂に入っても、ギプスが濡れない様に湯船に入れなかった。ようやく湯船に入れる。足も洗える!」
その時は喜んでいました。ただ、その後である異変がありました…。
私は在宅ワークをしている時、自分の部屋は畳が一部敷いていて、テーブルもこたつ机で膝の上位の高さしかない。
坐骨神経痛とすべり症を持っている私は、在宅ワーク初日、畳に直に座ると腰痛が悪化。
母が、畳の上で座る用の、丸い椅子を貸してくれて、腰痛は改善。
ただ、ギプスが取れると、その状況でも良くないことがありました。
足はギプスをしていたことで免疫力自体が落ちています。そのことで肌の表面がかなり弱くなっていた。
椅子に座って足を伸ばす時、畳に右足を当たって、そこが少し赤くなっていった。
最初は赤いだけだった。それが段々と肌が隆起していって、硬くなっていく。
母に聞いた。「イボじゃない?私も前イボあったけど、自然と治っていったから、気にしなくてもいいんじゃない?」と言われて。
その後イボで検索すると、怖い言葉が書いてあった。
「悪性だと皮膚がんの場合がある。手遅れになる前に皮膚科へ」
「イボは人に移るし、どんどん数が増えていく場合もある」
「イボは違う病気が背景に隠れていることがある」
それを観て、怖くなって母に「取り返しが付かなくなる前に、皮膚科に行きたい!」と言って、通院へ。
先生はまずそのイボみたいなものに細菌がいないか、皮膚を削って採取し確認した。
細菌はいなかった。
先生は、
『イボではないですね。足が在宅ワークで畳によって摩擦を受けて、皮膚が隆起したのだろう。隆起を柔らかくする薬を出しておきます。それを塗っていれば、自然と硬かった皮膚が柔らかくなって、治ると思いますよ。
薬の中に尿素が入っているので、もし薬が無くなったら、また通院するか、それか市販のでも尿素が入っていればそれで代用して』。
その後で薬局に行った。
『この薬は違う薬を配合して作っていないから、消費期限が3ヵ月ではなく、半年間あります。冷蔵庫にも入れなくて大丈夫。
かさは触ると血が出るので、気になっても触らないで下さいね。
薬は肌が柔らかくなっているお風呂上がりに塗ると良いでしょう。気になるのであれば朝も塗れば良い。薬塗った後靴下とか履いて、夜寝なくて大丈夫だから』。
皮膚科に関係する薬局なので、足をギプスで巻いていた方の足の悩みを聞きました。薬剤師さんのお一人に骨折経験者がいました。
『私も手を骨折した時、肌の状態が良くなかった。骨折すると包帯で足を締め付けられて、皮膚が弱る。少しずつ肌の状態が良くなる。今は状態が悪くても、きちんと保湿を続けていれば良くなりますよ』。
約1ヵ月が経過し、右足の肌の状態も左足と同じ状態になって、元に戻った。
でも、まだ隆起は治らなくて。
それでも痛みが無くなったり、少しずつ柔らかく、治ってきているので、まだ時間がかかるけど、完治はするだろうと思っています。
骨折をするとギプスをしていて肌を守ってくれるけど、それで足が冷えて血行が悪くなって、免疫力が低下、肌の状態が悪くなる。
私もいつもより念入りに、絶対に今日より明日、足の状態が良くなると信じ、保湿を頑張りました。
骨折して状態が悪くなった肌は少しずつ状態が良くなっていきます。
骨折してギプスが取れたら、まずは湯船に入って血行を良くして、念入りに肌を保湿して下さい。
それだけ肌は弱っています。
これは足を骨折して、ギプスが取れても、弱った足を観てショックを受け、未だに隆起が治らない、私の苦い経験談からお話ししています。
noteでも書いています。よければ読んでください。











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