成人式から2年、参加しなかった私が、同じような経験をされた方へ今伝えたいこと

成人式の日、振袖姿の友人たちを遠くに見つめる女性の後ろ姿

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皆さんこんにちは☺海音(みお)です。

この記事では、私が成人式に参加しなかったことについて、今の気持ちを整理しながら書いてみようと思います。

成人式の時期になると、さまざまな思いがよみがえることがあります。
20歳から2年が経った今、当時の選択やその後の時間を、一つの経験として落ち着いて振り返ることができるようになりました。

今の時期だからこそ、これから20歳を迎える方や、同じような経験をされた方にも届けばいいなと思い、この記事を書いています。

成人式に参加しなかったという選択について、今思うこと

私は、小学生の頃から中学生の時期にかけて、いじめを経験し、不登校になりました。
その影響もあり、当時の同級生と再会することに強い不安がありました。

👇詳しくはこちらの記事をご覧ください。

そのため、20歳のときの成人式には参加せず、前撮りのみを行い、式への出席は見送ることにしました。

成人式に参加しなかったという事実は、その後も折に触れて意識することがありましたが、当時の自分なりに考えた上での選択だったと、今は受け止めています。

成人式に参加しなかった私のその後の生活

現在、私はA型事業所で働いています。

日々の業務をこなし、決められた時間に通い、少しずつですが社会と関わりながら生活を続けています。

成人式に参加したかどうかに関わらず、毎日の生活の中で責任を持つこと、働くこと、人と関わること。
そうした積み重ねが、大人として生きていく一つの形なのだと感じるようになりました。

成人式に出席しなかったからといって、大人になれなかったわけではない。
そう思えるようになったことは、自分にとって大きな変化だったと思います。

時間が経って見えてきたこと

成人式に参加しなかったことについて、以前は少し気にしてしまうことがありました。
行かなかったという事実そのものよりも、その選択をどのように受け止めればいいのか、迷っていた部分があったのだと思います。

しかし時間が経つにつれ、その選択だけで自分の価値が決まるわけではないと、少しずつ考えられるようになりました。
当時の状況や自分の状態を振り返る中で、あの判断は無理をしなかった結果だったと、今は整理できています。

現在は、成人式に参加しなかったことも、これまでの経験の一つとして受け止めています。

同じような経験をされた方へ

成人式に参加できなかった、または参加しなかったことで、心に引っかかりを感じている方もいるかもしれません。

周りと比べてしまったり、後悔のような気持ちを抱えたりすることもあると思います。

でも、どのような形でハタチを迎えたとしても、その後の時間をどのように過ごしていくかが、大切なのではないかと感じています。

それぞれに事情や背景があり、選択の形は人によって違っていていい。
無理をしなかったことも、立派な選択のひとつだと思います。

成人式に行かなかった私が、今伝えたいこと

成人式に参加しなかったという選択は、当時の私にとって必要なものでした。

時間が経った今だからこそ、「あの選択があったから、今の自分がいる」そう思えるようになっています。

成人式に行ったかどうかよりも、自分のペースで生きてきたこと、今も生きていること、その積み重ねが大切なのだと思います。

もしこの記事を読んでくれたあなたが、過去の選択に悩んでいたり、自分を責めてしまっていたら、
「それでもここまで生きてきた」という事実を、少しだけ大切にしてほしいです。

今日も生きててくれてありがとう。
大人になったことおめでとう💐


ここまで読んでいただきありがとうございました!

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