「威圧的な態度をとる人-なぜそうなるのか」

威圧的な態度をとる人

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皆さんこんにちは。Pinkです。

今回は「威圧的な態度をとる人」について書きたいと思います。

実際に経験したことなのですが、私は簡潔に話すことが苦手で、相手を苛々させてしまうことがあるので、話す前に一度考えをまとめてから話すようにしています。

にも関わらず、相手には伝わらなかったようで、質問に対しての答えを聞いたのですが、とても威圧的な態度に恐怖さえ感じました。

誰にでも苦手な人がいると思いますが、「威圧的な態度をとる人」が苦手な人は結構多いのではないでしょうか。

そこで「威圧的な態度をとる人」について調べてみました。

威圧感のある人の特徴

特徴として、まずこの4つが挙げられます。

4つの特徴

①  態度が大きくて近寄りがたい

②  目つきが鋭い

③  言葉遣いが悪い

④  断定的な話し方をする

参考サイト:「威圧感」のある人の特徴とは? 共通する態度や見た目 – Oggi

私が一番感じるのは、④の断定的な話し方です。断定的ということは、相手の気持ちを考えることなく、自分の意見を押し通すため、融通が効かないのだと思います。

「威圧的な態度をとる人」の特徴について書いてきましたが、なぜそうなるのか理解したいと思い、心理について調べてみました。

威圧感のある人の心理

心理としては以下の3つになります。意外なことがわかりました。

3つの心理

①  常に主導権を握りたい

②  人から認められたい

③  実は臆病者

参考サイト:「威圧感」のある人の特徴とは? 共通する態度や見た目 – Oggi

③の実は臆病者ということです。私は、先に書いた「威圧感のある人の特徴」から、勝手に怖い人だと思っていたからです。

しかし「威圧感」のある人はプライドが高いため、傷つきやすくナイーブな一面も持っていて、そのことを隠したいという心理から、高圧的な態度をとってしまうということを知りました。

また、臆病であると同時に、不器用な性格なのかもしれないということなので、最初に感じた「威圧的な態度をとる人」の印象がだいぶ変わりました。

威圧感のある人の対処法

これまでのことを踏まえた上で、対処法について触れたいと思います。

ネットで調べてみると、次の6つの対処法がありました。

6つの対処法

① 冷静に言葉を受け取る

② 自分の意見をはっきりと伝える

③ 反抗的な態度は取らない

④ 相手の期待に応える

⑤ 積極的に褒める

⑥ 人に相談する

参考サイト:威圧的な人に動揺しない6つの対応方法 – アトリエシャンティ

これから先、苦手な人とも上手に付き合っていくためには、まず自分の苦手意識を変えていくことが大事なのではないでしょうか。

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