アイススラリー。細かい氷と水分が入った飲み物。効率良く身体が冷え、熱中症対策に!

水分補給をするペンギン

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こんにちは、翼祈(たすき)です。

この記事を書いていた時は、夏の甲子園などが行われていました。

暑い中、試合に勝つため、暑さで足がつって、選手が入れ替わる学校が多い中、1勝のために頑張っている姿に感動します。

それでも、熱中症は後遺症が重篤になる可能性があるので、勝ちたい想いがあっても、無理はして欲しくないです。

熱中症対策を何かしたいなと考えていた時、色んな企業が熱中症対策として販売している、『アイススラリー』という飲み物を知りました!

今回は、『アイススラリー』はどんな飲み物で、どんな効果が期待できるか、説明したいと思います。

熱中症対策の重要性が増す中、注目されているのが効率的に体を冷やせるシャーベット状飲料の『アイススラリー』があります。

『アイススラリー』は、水分と細かい氷が混ざった飲み物です。氷と水を一緒に取摂取し、身体を内側から効率良く冷やすことができます。作業や運動する前に事前に体温を下げる熱中症予防の「プレクーリング」の1つとして、効果的です。

『アイススラリー』を販売している企業のラインナップとは?

熱中症対策

大正製薬は熱中症対策商品のラインアップを拡大し、4月には新たな味の「リポビタンアイススラリー」を発売した。

大塚製薬も18年から「ポカリスエット アイススラリー」を販売しており、近年の猛暑で売れ行きは好調だ。

引用元:毎日新聞 猛暑で脚光「アイススラリー」急拡大 企業も注目の熱中症対策(2025年7月31日公開)

『アイススラリー』の記事を書いていた時に思い出したことがあります。

中学時代の部活で、よくペットボトルを凍らせて、外の気温で凍った状態の飲み物で、身体を冷やしながら、飲んでいたことがありました。

また、ある同級生のお母さんが、『これ食べて、頑張って!』と同級生に持たせて、輪切りにしたレモンを蜂蜜か何かで味付けをしていました。酸っぱいレモンと蜂蜜の甘さが絶妙で、疲労回復もし、美味しくて好きだったことを思い出しました。

今思えば、あの頃なりに暑さ対策をしていたんだなと思いました。

『アイススラリー』も、この暑い中、部活などでスポーツをされている学生さんも多いと思いますし、その子達にも飲んで欲しいです。

水分補給も大事ですが、『アイススラリー』で身体の中から冷やして、熱中症予防をしながら、スポーツという好きなことにも打ち込める体制を取って頂きたいですね。

今、学校現場では、子ども達をこの暑さから守る取り組みが進んでいるそうです。

例えば、今性別問わず誰でも持っている日傘ですが、小学校では、自分で持って来る人もいれば、学校が希望とする子に、貸し出している場所もあります。

大手メガネメーカーとコラボして、中学生や高校生が、学校主体で、サングラスを選んで、着用して、目の日焼けから守ることもしています。

参照元:テレ朝news 強烈な紫外線で「目の日焼け」 中学&高校にサングラス導入 レンズの濃さで使い分け(2025年7月23日公開)

この暑さで、スポーツをする子ども達にも、配慮が進められています。

湿度や気温などで算出する「暑さ指数(WBGT)」が31以上となる可能性が高くなる予想が出た陸上の会場です。

そのため、2025年7月25日から数日間行われていた陸上は、100mから800mまでのトラック種目は準決勝を無くして、合計3組によるタイム決勝を行いました。また、1500m以上の種目に関しては予選を無くし、一発勝負で複数組によるタイム決勝を行いました。

参照元:読売新聞 猛暑予想のインターハイ、暑さ対策で方式や時間変更…トラック種目でタイム決勝導入「選手の健康が第一」(2025年7月23日公開)

これ以外にも陸上大会で、配慮がありました。詳細は、参照元をご覧下さい。

会社でよく観る、最近の風景

最近は男性が日傘を差していてもおかしい景色ではなくなりました。

日傘を差し始めて、『こんなに涼しいものなのか』と感動すると言います。

サングラスをする人も増えました。

目も日焼けをするので、病気にならないようにするには、サングラスをした方が良いと専門家も推奨していますし、私もいつか買いたいと思っています。

また、携帯扇風機や扇子、うちわもそうです。

それ以外にも首に巻きつける冷却のリング状のもの、ファン付き作業着、涼しい風が首元を冷やす機器を付けている人もいます。

私は日傘以外何もしていませんが、アームカバーも本当は着けたいです。

だいぶ昔、母が買った時、腕が太くて、入りませんでした。

多分試着しないと、買い物に失敗するタイプのものだと思います。

アームカバーを着けていない腕は、この暑さでどんどん日焼けし、黒いです。

このままではシミやホクロができるかもしれません。

昔は、人の目が気になっていましたが、この暑さでは背に腹は変えられません。

暑すぎて、どこにも出かけませんが、いつか、私も、自分に合った、アームカバーをどこかで買おうと思います。

本当なら私もマスクを外したいですが、今コロナと百日咳が同時に流行し、百日咳は2025年8月時点で、6万人以上感染者がいて、薬剤耐性菌となり、薬が効かず、咳が続き、治りが悪いそうです。

また、2025年8月26日時点で、福岡県ではしかが10人出て、不特定多数の人と接触した恐れがあり、糖尿病がある私はいつ感染するか分からないので、暑いけど、自分の身は自分しか守れません。

そういう意味で、ダラダラ汗を流し恥ずかしくても、マスクを今後も付け続けたいと思います。

皆さんも色んな暑さ対策を施して、どうにかこの酷暑を乗り切りましょう。

熱中症対策

noteでも書いています。よければ読んでください。

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左耳感音性難聴と特定不能の発達障害(ASD,ADHD,LD全ての要素あり)、糖尿病、甲状腺機能低下症、不眠症、高眼圧症、脂漏性皮膚炎、右手人差し指に汗疱、軽く両膝の軟骨すり減り、軽度に近いすべり症、坐骨神経痛などを患っているライターです。映画やドラマなどのエンタメごと、そこそこに詳しいです。ただ、あくまで“障害”や“生きづらさ”がテーマなど、会社の趣旨に合いそうな作品の内容しか記事として書いていません。私のnoteを観て頂ければ分かると思いますが、ハンドメイドにも興味あり、時々作りに行きます。2022年10月24日から、AKARIの公式Twitterの更新担当をしています。2023年10月10日から、AKARIの公式Instagram(インスタ)も担当。noteを今2023年10月は、集中的に頑張って書いています。昔から文章書く事好きです、宜しくお願い致します。