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こんにちは、どうも、ゆたです。
この企画が始まり、遂に三回目を迎えました、AKARIの新人ライターにインタビューしてみましたシリーズ。
皆さんもお楽しみに頂けているでしょうか?
もし、前回、前々回を見ていない方はこちらからご覧ください。
【第一回】AKARIの新人ライターにインタビューしてみました!【海音(みお)編】
【第二回】AKARIの新人ライターにインタビューしてみました(桜鳴(さくな)編)
さて、第三回の新人ライターは「くまくまパパ」さんです。
今回も質問はある程度、固定のまま、くまくまパパとはどんなライターなのか、その謎に迫りたいと思います。
それではどうぞ!
AKARIライターになった、私たちは。
(ゆた)TANOSHIKAクリエイティブでは、ライティング以外にも、デザインやコーディングなどの作業もありますが、その中でライターを選んだ理由は何ですか。
くまくまパパ:デザインやコーディングにも興味がありますが、実体験が生かせる、自分の実体験を広く伝えていきたいなと思って、ライターを選びました。
(ゆた)自己紹介記事も含め、いくつかの記事を執筆し、投稿しましたが、心境の変化などはありますか?
くまくまパパ:心境の変化は最初の記事を書いたときから変わらないですね。
(Pink)自分の「障がい」について書くことに抵抗はありますか?
くまくまパパ:まったくないです。むしろ、武器だと思っています。
(salad)まだ、ライターとしての活動期間は短いですが、記事を執筆するうえで、得意なジャンルや好きなジャンルはありますか?
くまくまパパ:得意なジャンル、好きなジャンルに関しては、まだ、実体験の記事しか書いていないので、今の時点では、自分の実体験の記事が得意ということになるんでしょうかね。
(Pink)今後書いてみたいテーマはありますか?
くまくまパパ:しばらくは実体験の記事を書いていきたいと思ってるんですけど、その実体験の記事を作成するにあたって、こういうの面白いかもっていうのがあったんですよね。
記事作成の裏側を記事にする、どうやってこの記事ができたかっていうそのプロセスを、まさに今それを書いているところなんですけど、AKARIでは実体験とかそういう記事を書いて、noteでその記事作成の裏側とか書いたら面白いかなと思ったんです。
(島川)他のライターさんの記事で、読んでいて参考になったり、共感した記事があれば教えてください。
くまくまパパ:どのライターさんの記事かは忘れたんですけど、すごく心に残っている記事があってですね。自分の病気をいとこさんにカミングアウトするっていう情景があったんですけど、そこの場面がすごく記憶に残ってますね。最後の『そのときの夜空の星が綺麗だった』っていう、この文章はもうすごく印象に残っていて、その伝えるときの情景がもう映像として浮かぶくらい印象に残っています。
そこは共感できた。私にも病気、精神障害から統合失調症から、もういろんな病気をかかえているいとこがいまして、そこが重なったのかなと思います。
(salad)ライターの魅力ってどんなところだと思いますか。
くまくまパパ:文字で自分を表現できるところ。例えば芸術家だったら自分の作品を作って自分を表現するところ、デザイナーさんだったら絵で表現すること、いろいろあるんですけど、ライターさんだったら文字を使って自分を表現する、記事っていうか一つの作品として考えてます。
そういうところがライターの魅力かなと思います。
過去と今、私たちの選択。
(Pink)以前から文章を書くことは好きでしたか?
くまくまパパ:超苦手でした。国語の授業は嫌いでしたね。読書感想文、ダメダメだって感じ。文章に表す、言葉に表すっていうのが本当に苦手ですね。夏休みの宿題で「読書感想文か読書感想画をどっちか選んで」っていう宿題があったんですけど、全部、読書感想画を選んでいました。
ゆた:学生の頃は、国語の授業はそんなに好きじゃなかったんですね、意外です!
くまくまパパ:好きじゃなかったです。どっちかっていうと、数学、物理そのあたりが好きでした。一番好きなのは音楽でしたね。
(金次郎)他の事業所も見学してみた方は、どんな作業の事業所を見学しましたか?
くまくまパパ:TANOSHIKACREATIVE東町の方を見学しました。諏訪野町と同じいい雰囲気で。あとはフラワーアレンジメントっていう特殊な針金で形を作って、特殊な液を浸してビニール素材のような、そういうフラワーを作る、作品として作るっていう工房だったんですけど、そこを1回見学しました。
(どんはれ)おすすめの本があれば教えてください。ジャンルは問いません。
くまくまパパ:本自体っていうか活字を見るのが苦手で、ペーをジ読んでるとこくっこくっとなるくらい眠くなる。そんな活字が苦手な私が買った本があって「心を豊かにする100の言葉」っていう著名人が残した深くいい言葉がずらーっと100個並んでいる本なんですけど。それを買いました。
あとは音楽好きな私が買ったのは「歌の宝石箱」という本なんですけど、昔の歌から現代の歌まで幅広く載っている。それはとても参考になりました。いい活用ができたなと思います。
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画像引用元:PHP研究所 PHP 「見方・考え方」イノベーションで社会を変える 心を豊かにする100の言葉
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画像引用元:Yamaha Corporation Sheet Music Store 音楽療法の現場から贈る 歌の宝石箱/ポケット [改訂版]
(どんはれ)今、はまっているものはありますか?これがあれば毎日を頑張れるという『推し』があったら教えてください。
くまくまパパ:そうですね。好きなアニメを観ること。特にファンタジー系、異世界転生のファンタジー系が好きでよく見ています。
ちょっとアニメの観すぎで中二病を患ったりしていますけど(笑)
ゆた:最近観た異世界ものというか、ファンタジー系のアニメでいえば何かありますか?
くまくまパパ:今観ているのは、「水属性の魔法使い」とあと「勇者パーティを追放された白魔導士」も観ています。
引用元:TVアニメ 勇者パーティー追放された白魔導士、Sランク冒険者に拾われる ~この白魔導師が規格外すぎる~ 公式サイト
ゆた:わかります!今期は異世界ファンタジーの作品もたくさんあるので、楽しいですよね!
くまくまパパ:はい。毎週楽しみです。
(どんはれ)TANOSHIKAでやってみたいことはありますか?こんな人にインタビューしてみたい、絵本を制作してみたいなど、その他、新たな企画があれば教えていただきたいです。
くまくまパパ:企画は今のところ思いつかないんですけれども、文字起こしとかやってみたいなと思っています。
こちらにお世話になる前は文字起こしの仕事をしようとして、登録までしたことあるんですけど、でも通信Wi-Fiを繋いでなかったんですよ。通信速度があまりにも遅くてちょっと駄目だねということになってしまって、そのときはオジャンになってしまったんですけど。
ゆた:文字起こし体験できると思うので、ぜひやってみてください。少し難しい作業ですけど、くまくまパパさんならいけますよ!
くまくまパパ:頑張りますね!
(ゆた)今後もライターは続けていきたいですか?
くまくまパパ:続けていきたいです。
(salad)あなたにとってAKARIとはどういう存在ですか?
くまくまパパ:そうですね。AKARIは舞台、ステージ…そして、ライターは脚本家であり、演出家です。脚本家や演出家となって文字たちに色や装飾を施し、新しい命と魂を吹き込む。
そして、自分の想いを文字で表現し発表する舞台として用意されたステージ…
これが私にとっての『AKARI』だと思っています!
インタビューは以上になります。
~感想~
ゆた:インタビューをしてみてどうでしたか?
くまくまパパ:いやー、もう、かなり緊張しました。録音した瞬間、身体が急に固まったしまって(笑)
ゆた:凄く上手にできていたと思いますよ!
くまくまパパ:ありがとうございます。
ゆた:学生の頃は数学とか、物理とかが好きだったんですね。
くまくまパパ:そうですね。高校生の頃は選択で物理か、生物が選べたんですけど、ほとんどの人が生物を選択していて。それでも物理を選んで授業を受けていました。
ゆた:文章が苦手、って仰っていたんですけど、それでもライターになったのは?
くまくまパパ:やっぱり、実体験とか何か伝えることができるものがあるかなと思ったからですね。
ゆた:今後も是非、たくさんの想いのこもった記事、期待しています。
くまくまぱぱ:はい、頑張ります!
終わりに。
第三回の新人ライターインタビューは『くまくまパパ』さんにお越しいただきました!
くまくまパパさんはAKARIで自分の体験談でもある目の病気について記事を執筆しています。
今はまだ、目に問題ないという方も知識として覚えておいて損はない情報だと思うので、是非、見てくださいね。
実は、後日談ではあるんですが、今回のインタビュー記事の文字起こしはくまくまパパさんが実際に動いてくださいました!
本当に助かりました、ありがとうございます!
また、第三回まで引き続き、読み進めて頂けた方、本当にありがとうございます。
これからAKARIを担うライターの皆様について、興味が沸いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが、実はまだまだ、新人ライターはいるんです!
もう少しばかりインタビュー記事が上がると思うので、是非、チェックしてみてくださいね。
【くまくまパパの記事まとめ】
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