TANOSHIKAで働くママさんにインタビューしてみました!~インタビュー第2弾~

インタビュー

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はじめに

インタビュー第2弾は、「TANOSHIKAで働く主婦・ママさん編」をお送りしたいとおもいます。

TANOSHIKA諏訪野町では、現在人の支援員がいますが、そのうち何人は家庭を持つ、働くママさんなのです。

働くママさんの採用を積極的に行っているTANOSHIKAは、ママさんたちにはどんな職場なのでしょうか??

お名前をお願いします。

(高良)高良です。

(C・O)C・Oです。

(鹿毛)鹿毛です。

(K・Y)K・Yです。

TANOSHIKAにくるまでにされてお仕事は何ですか?(前職について)

(高良)ホテルのフロントや、銀行の窓口などです。

(C・O)就労継続支援B型事業所にいました。

(鹿毛)印刷会社でDTPオペーレーターや、接客業をしてきました。

(K・Y)百貨店でのデータ入力や接客をしてました。その後は、専業主婦です。

TANOSHIKAでのお仕事はなんですか?

高良)生活支援員です。

(Salad)生活支援員とは?詳しく教えて下さい。

(高良)皆さん(利用者さん)の体調や、生活する上で困った事を聞き出して、話をする仕事です。

 

(C・O)職業指導員です。

(Salad)具体的にお仕事内容を教えてください。

(C・O)デザインや、つなぐでのお仕事の指導をしています。

 

(鹿毛)職業指導員です。

(Salad)C・Oさんと一緒ですね。お仕事の内容は一緒ですか?

(鹿毛)デザインメンバーさんに、ソフトの操作方法などを教えています。

(Salad)皆さん、少しお仕事の内容は違うんですね。

 

(K・Y)生活支援員です。メンバーの皆さんの生活面談や、施設外就労(つなぐ書店)への同行、備品管理などを行っています。

(Salad)施設外就労(つなぐ書店)とは何ですか?

(K・Y)「つなぐ書店」とは、いらなくなった本や、CD、DVDを全国から寄付で集って、それをオークションサイトで販売している書店です。

そちらで、委託業務として、「オークションの出品作業」「商品の発送作業」をしています。

支援員になろうと思ったきっかけ何ですか?

(高良)今まで働いたことのない福祉の職種で、知識を身につけたいと思ったからです。あと、子どもが大きくなっても継続して働けると思ったからです。

(C・O)元々、人と関わることが好きで、障害があってもなくても生きやすい環境を作っていきたいという思いもありました。

(Salad)B型事業所でも勤務されていたとのことですが、A型とB型は違いはありますか?

(C・O)うーん…大きな違いはないですね。B型はどうして賃金が安いという所しょうか。

 

(鹿毛)自分自身も、心の病気を経験していることもあって、何より今まで培った経験(デザイン)を他の誰かに教えたいと思いました。人と関わる仕事がしたいと思ってた所に、TANOSHIKAにめぐり会えました。

(Salad)支援員になることに不安などは、なかったですか?

(鹿毛)ありました。入る前は、常に明るくて元気でいないと思っていました。自分自身の心の病気の経験もあったので、不安でした。

(K・Y)福岡県子育て女性のサポート支援に登録していて、企業説明会に参加した時に、SANCYOの社長や田代さん(上司)の話を聞いたことがきっかけです。

(Salad)そんな、サポート支援や企業説明会なんてあったんですね。

(K・Y)結構、いまいる支援員さんは利用された方が多いみたいですよ。

利用者さんと接するときに、気を付けていることや心がけていることはなんですか?

(高良)対等に話すことです。話を聞くだけでなく、自分のことも知ってもらうため、自分の話をしたりもします。

  (C・O)笑顔でいることと、言葉使いや、話しやすい雰囲気作りを心がけています。利用者さんの表情や、言動の変化などの気づきもないか、よく見ています。

(鹿毛)少しでも、いつもと違う表情だったら、気にかけて声かけすることと、話しやすく緊張しないでいい距離感を保ってます。

(Salad)鹿毛さんは、点呼の時なんかいきなりクイズをだして、利用者さんが緊張しないようにと、工夫している所を見ているのですごく分かります(笑)

 

(K・Y)難しいですが、なるべくフラットに、いつもと変わらずにいることです。声変えなども様子を見ながら近すぎず、でも親しみを感じていただけるように心がけています。

これからTANOSHIKAでどんなことをしていきたいですか?

(高良)知識がないので、制度や仕組み、サービスのことをきちんと把握して、面談等で役立てていきたいです。

 

(C・O)小さなお店のプロデュースをやってみたいです。

(Salad)面白そうですね。詳しく教えて下さい。

(C・O)小さなお店を一からプロデュースして、チラシ作成からホームページの作成ももちろんですが、お店で働く人もTANOSHIKAから雇用できたらいいなと思ってます。

(Salad)いいですね。久留米は、小さなお店が多いのでそういったお店が一件でもあってもいいと思います。

カフェ

(鹿毛)皆さんの持っているいいものを、たくさん見つけて活かしていける場を作りたいです。

(Salad)具体的にどんなことをしたいですか?

(鹿毛)皆さんの作品を商品化してみたりしたいです。カレンダーとか…LINEスタンプとか販売してみたいですね。

(K・Y)面談や普段の会話を通して、悩み事から他愛のないささいなことまで、色々お話できるように、のんびりとやっていきたいです。

【働くママさんとして】

就労継続支援A型事業所の支援員として働くことになった際は、ご家族とはお話しましたか?

(Salad)就労支援というまったく未知の世界に働くことになって、ご家族は心配されませんでしたか?

(高良)主人には、ぜんぜん心配されませんでした(笑)。頑張ってとは言わました。妹には、児童相談員をやっているので、大変だよと、アドバイスは貰いました。

 

(C・O)経験があったので、驚きはされなかったです。

 

(鹿毛)話しました。とても喜んでくれました。

(Salad)心配などされませんでしたか?

(鹿毛)全然です。「よかったね。」と家族には喜んでもらえて、自分の持っているもの(デザイン)を誰かに、教えるというか、分け与えるってすばらしいよ、と言ってもらえましたね。

 

(K・Y)話しました。

(Salad)未経験で、支援員という職種で心配などはされませんでしたか?

(K・Y)心配はされなかったです。というか、よく分かってないみたいで、最近になって「A型とB型の就労支援施設って何が違うの?」と聞かれたぐらいです(笑)

(Salad)違いを聞かれると困りますね(笑)

子育て、家事、仕事とどれも大変だと思いますが、何が一番大変ですか?

(高良)子育てです!だって、ゴールがないんですよね(笑)家事や、仕事はいつか終わるけど、子育てだけはずっと続くので…

(C・O)うーん…仕事ですかね。覚えることが多くて。子育ては、ゆっくりとやっていけばいいかなぁと思ってます。

(鹿毛)子育てです!高良さんと一緒で、休みがないことなので(笑)

(K・Y)どれも大変です。両立する難しさというか、それぞれバランスをとるのが難しいですね

TANOSHIKAは、主婦の立場からみて働きやすいと思いますか?

(高良)思います。子どもの行事や、急な発熱等にも快く対応してくれますし、嫌な顔をされないです。みんな子育てしているので、お互い様って感じですなにより、社長も子育てに積極的だから、よく分かって下さるんだと思います。

(C・O)働きやすいと思います。やっぱり、学校行事とか、子どもの病院の受診などで休みをとるときは、とりやすいです。

(鹿毛)働きやすいです。子育て中の主婦に、とても皆さん理解があり、感謝してます。以前の職場は、子どもが熱を出して休みをお願いしても、嫌な顔をされたりなどがありましたけど、ここではそんなことは一切ないです。

子育てしてる同志なので、休みが取りやすいですし、助かってることで、会社への感謝の気持ちが持てます。いつか、恩返ししないと…みたいな…

(K・Y)イレギュラーな休みが取りやすいです。あと、上司に意見の言いやすい職場だと思います。言いやすい環境だなとよく、感じます。

最後に

皆さんにインタビューしてみて、感じたのは「とてもお互いを尊重しあっている職場」だということです。

皆さん、口を揃えて「休みが取りやすい」とおっしゃるように、他の職場などでは人員不足などで、なかなか急な休みなどがとれず、苦労する場面があるのが現実です。

私の経験からすると、子育てではないですが、親の介護や甥や姪の急病などで休みを貰いたいけれど、「急に休まれると困る。」と言われることが多々ありました。

それと比べると、TANOSHIKAはお互いに助けあい、働きやす職場つくりを頑張っているなと思いました。

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ABOUTこの記事をかいた人

TANOSHIKAライター。うつ病、AC(アダルトチルドレン)、機能不全家族育ち。現代詩を勉強中です。セクシャルマイノリティ当事者。読みやすい、わかりやすいをモットーに様々な記事を書いていきます。