外出自粛で何が起こっている?自宅でできるストレス発散法を紹介

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 ついに私の職場でもコロナウイルスの影響でテレワークになりました。まずは都心だけで危機感もそれほどありませんでしたが、福岡にも上陸したり、有名人の方が感染、そこから重度の症状も分かってきたりして、もし自分や家族、友人などがかかってしまったらと恐怖感も覚えてきました。

 収束の気配が無いまま不要な外出の自粛などで、社会も暗く個人個人もストレスがたまっていきませんか? もともと私は頻繁に外に出る方ではないですが、出れないと余計に負荷がかかっています。

 そんななかメディアや著名人の方たちがこんな時期だからこそ、家でできるストレス発散を提案しています。映画やマンガ、読書などから家でできるエクササイズからストレッチ、それから私が実際にテレワークの仕事をしてみての感想も同時に紹介していきます。

1.コロナ疲れでどんなことが起きているのか

 まず私がコロナで大きい影響だなと感じたのが、小中高の休校です。最初は1~2週間ぐらいの期間でしたが、そこからの延長が現在も続いています。学力低下も心配ですが、東京新聞が展開している東京すくすくのアンケートを見ると不安や困っていることでコロナウイルス感染よりも上位だったのが運動不足(75%)、ストレスや精神面(73%)という結果でした。

 このアンケートに答えた人たちはお子さんの心配から、外に出れないストレスや生活サイクルの崩れなどから、兄弟ケンカも増えたという声もあります。子どもだけではなく親御さんも環境が変わって、毎日家にいることなどからストレスもたまっていき、怒鳴る頻度が多くなってしまったと嘆いています。

コロナ離婚やDVが急増中

 仕事によっては生活不安が増幅してしまい、コロナ離婚やDVも急増しているそうです。リモートワークで自宅に居続けストレスがたまったり、職によっては収入がゼロになってしまう不安から起きています。

 産経新聞によると海外では特に増加しており、英国の都市サマセットとエイボンでは過去2週間あまりで虐待事件が20.9%増加、フランスのパリでは外出規制が始まった1週間でパートナー間の暴力が36%増加しています。

デマや情報を見過ぎない

 東洋経済オンラインではこのような事態に情報に流されないことの大事さを訴えています。

イライラや不穏の根底は、「不安」です。

不穏なニュースに長時間触れると、ますます脳は不穏な情報を欲しがるものです。 デマに流されたり、漠然とした不安にあおられてしまっても仕方がありませんので、情報源がどこなのかをしっかりチェックしてSNSのデマ情報やあおり情報に流されないように気をつける必要があります。

不安に負けないためには、まず1つは、「長時間触れない」というのが大きなポイントになりますので、SNSなどのあおり情報は無視する癖をつけるといいです。不安にあおられたときこそ不必要な情報に時間を使わないでください。不必要な情報を無視するというのは心の健康を守るためには大切です。 

 テレビやSNSを見ると毎日コロナについて情報が無限に入ってきます。どういう行動を取るのかという、次へのステップを取る情報は必要ですけど、どこの情報源か分からないものも多数にあります。情報の取捨選択をして自分を守りましょう。

2.自宅待機中で何をする?さまざまなストレス発散法

 外出自粛のなか週末外に出てショッピングや、友人と遊んだりといったことができずに自宅で過ごす時間が必然的に増えました。しかし、なかなか時間を持て余して家で過ごすのも大変です。

 散歩やジョギングといった軽い運動で外には出れますが、それでも1日は過ぎません。なのでこういう時だからこそ、できることや時間の過ごし方を紹介していきます。

映画、アニメ、読書

 アマゾンプライムビデオでは休校を受けて、キッズ向けに無料でいくつかの作品を公開しています。

・ポケットモンスター

・妖怪ウォッチ

・しまじろう

・シンカリオン

・忍たま乱太郎 etc…

 ご家庭やお子さんには嬉しい配慮だと思いますが、一方大人向けにマーベル映画ガーディアンズ・オブ・ギャラクシーの監督「ジェームズ・ガン」が、オススメ大人向け映画10選を映画.comが紹介しています。

 隠れた名作という括りなだけに、知らない作品だらけでとても興味深く、古い年代から新しいものまで、アジアからアメリカと広くカバーしています。監督からのコメント付きで紹介しているので、気になった方はこの機会に、見てみてはいかがでしょうか。

 読書も自宅では捗りますが、外出自粛のため書店にはなかなか行きづらいです。そんな時に電子書籍という手がありますが、電子書籍の弱点は書店みたいに面白そうと手にとってパラパラと見れず、どういった内容や中身が分からないという点です。

 そこで役に立つのがその本の要点を教えてくれるflier(フライヤー)というサイトです。キーワード検索に調べたいワードを入れると、タイトルと要点をまとめた結果が出てどんな内容かが分かるようになっています。

 このサイトでおもしろいのが、タイトルだけじゃ分からない内容の部分が引っかかり、こういう本だったのかというのが分かります。例えば「コミュニケーション」というワードで検索すると、「人は話しが9割」というワードと関係性が高そうな本が見つかりますが、一方「エンジニアリング組織論への招待」といったワードと、どういう関係なのか気になる本まで出てきます。

おすすめ運動、ストレッチ

 上記でもお子さんの運動不足が心配というアンケート結果が出てましたが、小学生でもできる7つのトレーニング方法を教えているやきゅいくというサイトが紹介しています。筋トレから体幹までさまざまな方法を教えています。

 それから親子で短い時間できる、運動不足解消の動画をまとめているイベントプラスというサイトも活用できそうです。動画なので分かりやすく、楽しくできそうですね。

 私のようにテレワークしてる人達も肩こりや足のむくみ、腰痛といった症状が少なからず出てきますよね。そこでライザップが座ってでもできるストレッチ方法を紹介してます。それも30秒でできるものなので、休憩中など手軽にできます。

 

 自分も試してみましたが、どれも簡単でやりやすく場所も取らないためちょうど良く体をほぐせる感じでオススメです!みなさんも試してくださいね。

3.テレワーク生活を始めてみて

 A型事業所では珍しいテレワークを始めて一週間が経とうとしています。仕事の流れも分かってきて、だんだんと掴めてきている感じはあります。しかし生活面では睡眠時間は短くなってしまい、なんともスッキリしない朝を迎えています。やはり体を疲れさせる方法は必須で今後は自分にあった体を動かすのも取り入れていこうと思います。

 テレワークになって個人的に良いと思う部分もあります。それが休憩時にリフレッシュする方法がたくさんあるということです。人の目がない分気を張る必要がなかったり、自部屋で静かに目を閉じて休ませたり、上記のストレッチを試したり等々あって、私には合ってると感じました。

 おそらくこの先もこういった今までに体験したことのない、災害やウイルスなどによって外に出られないことが増えてくるのではないでしょうか。それと同時に今回のコロナでテレワークの重要さも身に染みました。

 先の見えない不安やストレスなど心身共に苦労しますが、今が踏ん張り時です。ひとりひとりの行動を考えて、コロナを乗り越えましょう!

参考・外出を禁止して自宅で過ごす生活も楽しく乗り越えよう 1万円で生活を豊かにできるヒント5つ SankeiBiz 東洋経済オンライン 日本赤十字社 新型コロナで自宅待機中にしたいこと11選

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