うつ病viviの過食「中途覚醒中の甘い罠と副作用」

皿の上の生首

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うつ病viviの過食「中途覚醒中の甘い罠と副作用」

はじめに

viviは、毎夜何度も中途覚醒します。
最近、それが酷くて困っています。

ここ一週間~10日くらいでしょうか?
真夜中、起きる度に甘い食べ物を物色して食べています。

なんとか、やめたいと思ってるのですが、寝ぼけた状態なのでコントロールすることができずにいます。

病の症状がひどい頃に戻ったようです。
なんでだろう?眠りが浅いから?

となると、睡眠薬が関係してきます。
転院して、ルネスタからベルソムラ20mgに変わりました。

このベルソムラが関係しているのでしょうか?

ベルソムラ錠20mg

引用元 医師たちがつくるオンライン医療辞典MEDLEY

主な効果と作用

寝つきが悪い、熟睡できないなどの不眠症状を改善するお薬・覚醒を促す物質の働きをおさえます

主な副作用

傾眠、頭痛、疲労、浮動性眩暈、睡眠時麻痺、悪夢、異常な夢、入眠時幻覚、動悸、睡眠時随伴症、夢遊症

上記以外の副作用

傾眠時幻覚 不安 激越

これをみて、夢遊症を疑いました

引用元 元住吉こころみクリニック(抜粋)

夢遊症

深い睡眠中、意識がないまま動き回ってしまう
覚醒の機能が上手く働かない睡眠障害の一種

患者さんの多くは3歳~9歳ごろに始まり、通常は睡眠機能の発達にともない落ち着いていきますが、まれに成人でも発症します。成人で夢遊症のような症状がみられた場合、他の病気や飲んでいる薬が原因の可能性もあります。

主治医に相談してみた

「夜中、何度も起きて甘い食べ物をあさって食べてるのですが・・・」

「頓服クエチアピンの副作用かもしれません。クエチアピンは、食欲を増進させて太りやすくなる薬だから、他の薬に替えてみましょう」

頓服コントミン糖衣錠25mg

引用元 医師たちがつくるオンライン医療辞典MEDLEY

主な効果と作用

吐き気やしゃっくりを止めたり、また、痛み止めや寝つきをよくする薬の効果を高める
不安感やイライラする症状などを改善する
脳内の神経伝達物質(ドパミンなど)の産生や放出を調整し、不安や緊張をやわらげる働きがあります

主な副作用(抜粋)

体重増加 月経異常 糖尿・・etc

起こる可能性のある重大な副作用(省略)

上記以外の副作用(省略)

副作用がありすぎて、びっくりしました!(気になる方はリンク先をご覧ください)

でも、1日1回1錠だけなので、よほどのことが起きた場合に試しに飲んでみようと思いました。

おわりに

これを機に、よくよくviviが飲んでいる(いた)薬を調べてみると、出るわ出るわたくさんの副作用。意気消沈しました。

ついつい薬を飲みすぎてしまうviviにとっては、これらをみると、いかに身体に悪いことをしてきたかがわかります。

この約10年間、何も考えず「薬・薬・薬」と飲み続けて、異常がなかったのは奇跡的かもしれません。

まだ、すぐに薬はやめることは出来ませんが今の主治医を信じて薬を少しずつ減らしながら治療に励みたいと思います。

下はまとめ記事です。お時間あればこちらもあわせてお読み下さい。

 

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うつ病と闘うアラフィフ。おまけに、腰部脊柱管狭窄症!踏んだり蹴ったり。のんびり穏やかに毎日を送っていきたいと思ってます。個人のブログサイト始めました。(閲覧は↓のwebsiteをクリック)